「王宮行こーっと」
「気をつけてね。」
あんなに仕事を嫌がっていたルルが王宮に向かっているのには理由がある。
昨晩…
「ねえねえ、いい作戦思いついちゃったんですけど!その名も…『あいつらに圧倒的な権力を行使してやろう!』だいさくせーん!」
「おおー、なんかよくわかんないけどいいんじゃない?」
ルルも馬鹿だが、その夫も馬鹿というほどではないが、それなりである。
そして今朝にいたるというわけだ。
そうしてルンルンで出かけたルルに、事件が待ち受けていた。
「えー、ルルくん。話があるんだが、いいかね?」
着いてそうそうに、王様が声をかけた。
「じつは、伝えたいことがあってな…ちょっとついてきてくれ。」
「おっけー」
軽い。不敬罪だ。
王様はそんなルルを気にも留めず、兵士を連れてずんずんと進んでいった。
「君も今日から我が国のために身体干渉魔術の研究をしてもらう。」
「えっ!?でもそれって、第1級禁忌魔術なはずじゃ?だめですよ!」
「うるさい!それなら君は今この場で始末してしまう!かかれ!」
ひかえていた兵士達がいっきにルルに攻撃を放つ。が、ルルは学院一の魔女。
1分もかからず全員を倒したルルは、国王の決死の攻撃も軽くさばき、拘束した。
そしてすぐにこのことを告発し、無事国王は有罪になった。
ちなみに、この国では跡継ぎがいない場合、1番国に貢献した人物が次期国王となる。つまり、
「ルルを次期国王とする。王位継承式は後日行う。」
こうなるということだ。
「やったー、権力ゲットー♪って、仕事増えた!?いやー!!」
ルルが復讐出来る日は、はたして来るのだろうか。
「気をつけてね。」
あんなに仕事を嫌がっていたルルが王宮に向かっているのには理由がある。
昨晩…
「ねえねえ、いい作戦思いついちゃったんですけど!その名も…『あいつらに圧倒的な権力を行使してやろう!』だいさくせーん!」
「おおー、なんかよくわかんないけどいいんじゃない?」
ルルも馬鹿だが、その夫も馬鹿というほどではないが、それなりである。
そして今朝にいたるというわけだ。
そうしてルンルンで出かけたルルに、事件が待ち受けていた。
「えー、ルルくん。話があるんだが、いいかね?」
着いてそうそうに、王様が声をかけた。
「じつは、伝えたいことがあってな…ちょっとついてきてくれ。」
「おっけー」
軽い。不敬罪だ。
王様はそんなルルを気にも留めず、兵士を連れてずんずんと進んでいった。
「君も今日から我が国のために身体干渉魔術の研究をしてもらう。」
「えっ!?でもそれって、第1級禁忌魔術なはずじゃ?だめですよ!」
「うるさい!それなら君は今この場で始末してしまう!かかれ!」
ひかえていた兵士達がいっきにルルに攻撃を放つ。が、ルルは学院一の魔女。
1分もかからず全員を倒したルルは、国王の決死の攻撃も軽くさばき、拘束した。
そしてすぐにこのことを告発し、無事国王は有罪になった。
ちなみに、この国では跡継ぎがいない場合、1番国に貢献した人物が次期国王となる。つまり、
「ルルを次期国王とする。王位継承式は後日行う。」
こうなるということだ。
「やったー、権力ゲットー♪って、仕事増えた!?いやー!!」
ルルが復讐出来る日は、はたして来るのだろうか。