文字サイズ変更

復讐したかっただけなのに

#3

第3話 権力行使してやろうと思っただけなのに

「王宮行こーっと」
「気をつけてね。」
あんなに仕事を嫌がっていたルルが王宮に向かっているのには理由がある。
昨晩…
「ねえねえ、いい作戦思いついちゃったんですけど!その名も…『あいつらに圧倒的な権力を行使してやろう!』だいさくせーん!」
「おおー、なんかよくわかんないけどいいんじゃない?」
ルルも馬鹿だが、その夫も馬鹿というほどではないが、それなりである。
そして今朝にいたるというわけだ。
そうしてルンルンで出かけたルルに、事件が待ち受けていた。
「えー、ルルくん。話があるんだが、いいかね?」
着いてそうそうに、王様が声をかけた。
「じつは、伝えたいことがあってな…ちょっとついてきてくれ。」
「おっけー」
軽い。不敬罪だ。
王様はそんなルルを気にも留めず、兵士を連れてずんずんと進んでいった。
「君も今日から我が国のために身体干渉魔術の研究をしてもらう。」
「えっ!?でもそれって、第1級禁忌魔術なはずじゃ?だめですよ!」
「うるさい!それなら君は今この場で始末してしまう!かかれ!」
ひかえていた兵士達がいっきにルルに攻撃を放つ。が、ルルは学院一の魔女。
1分もかからず全員を倒したルルは、国王の決死の攻撃も軽くさばき、拘束した。
そしてすぐにこのことを告発し、無事国王は有罪になった。
ちなみに、この国では跡継ぎがいない場合、1番国に貢献した人物が次期国王となる。つまり、
「ルルを次期国王とする。王位継承式は後日行う。」
こうなるということだ。
「やったー、権力ゲットー♪って、仕事増えた!?いやー!!」
ルルが復讐出来る日は、はたして来るのだろうか。

作者メッセージ

行き当たりばったりすぎて色々やばいどりーむです。
ルルちゃんの夫の名前、そういえば考えていませんでした。
それに、ルルちゃんの状態をインフレさせすぎて、ネタがないです。
今富とか名誉ならいらないので計画性とネタをください。
まあそれはともかく、まだシリーズは続けるつもりなので、これからも生温かい目で見守ってやって下さい。

2025/12/20 20:46

どりーむ
ID:≫ 26a0UP4RanvbA
コメント

この小説につけられたタグ

天然魔女ポンコツ

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はどりーむさんに帰属します

TOP