文字サイズ変更

復讐したかっただけなのに

#2

第2話 スパイを使って復讐の機会をうかがおうと思ったのに

「つ、次!まずはあいつらの様子をスパイに観察してもらって、弱点を見つけるんだから!」
そういうなりルルは、雇ったスパイ(イケメン)に用件をつたえた。
「承知しました。では、1週間おきにターゲットの様子を伝えにきます。」

そして1週間後…
「ターゲットの様子はかくかくしかじか…」
「ありがとう!その調子で続けてね!」
「承知しました。」

そして数週間後…
「お付き合いして下さい」
「おっけー」
なんか付き合うことになってた。おかしい。

そして数カ月後…
「結婚して下さい」
「いいよー」
なんか結婚している。おかしい。
ルルももう結婚できる歳であるし、スパイは実は良い家柄の長男だったため(は?)、両親も快諾し、2人は幸せに暮らした。めでたしめでたし。
「って、復讐するの忘れてたー!」
めでたくなかった。

作者メッセージ

ルルちゃん、結婚しちゃった…
シリーズは完結していないので、これからもよろしくお願いします。

2025/11/27 17:52

どりーむ
ID:≫ 26a0UP4RanvbA
コメント

この小説につけられたタグ

天然魔女ポンコツ

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はどりーむさんに帰属します

TOP