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青景市立第二高等学校“魔法科”

#3

初授業

「はぁ〜い、着席ぃ。今日はぁ、魔力量検査とぉ、簡単な魔法を教えるわよぉ?」
魔法、というワードに教室中が反応し、ざわざわどころではない騒ぎに。
―――リンッ
鈴の音が鳴ったと同時に、皆が黙った。
いや、[大文字]黙らせられた?[/大文字]
「先生ぃ、短気だからぁ、すぐ魔法使っちゃうかもねぇ?」
皆がすくみ上がる。この先生には逆らってはいけないと、分かったようだ。
すると、皆に装置が回されていった。どことなくこの前のものに似ている。
私にも回ってきたが……
「振り切ってる!お前、属性だけじゃなくて魔力量もすげーな!」
「あらぁ、これは間違いなく世界一ねぇ。」
何故?これはもしや主人公補正……?
いや、やめておこう。
どうやら玲音もかなりの量あったようだ。
「やっぱ俺ら、最強コンビじゃね?」
「はいはい」

作者メッセージ

わお、短い…
あまりの短さに絶望したどりーむです。
これはたくさんストック作ってる途中の気休めです。
ではまた次のお話でお会いしましょう!

2026/02/15 10:25

どりーむ
ID:≫ 26a0UP4RanvbA
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