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私の雰囲気苦手な人は無言自衛お願いしてますっ..
初めまして✨&小説の初投稿
『彼氏のために,三途の川の向こうへ..』
駅の改札前,マフラーをする人が増えて,コンビニのおでんの香りがするようになる.ほぉっと息を吐いて、真っ白な雲がふわって体内から出てくるみたい.苦しみと寒さがね、。
私は七瀬 朱莉(ななせあかり)高3冬,K大の大学受験を終えて家路を歩く私.今日は彼氏,纚仁(りひと)の命日だ.
その彼氏とは,7年付き合っていた.k大は,亡くなった彼氏と行こうねって約束していた大学.過去問を一緒に解いたり,受験勉強でもいつも一緒.
なのに,なんで?
ー1年前
「ねえ朱莉,大学受かったらご褒美デート行かない?モチベーションが上げみたいにさ」
「いいよ!楽しみだな~、ディズニーとか行かない?」
そう振り向いた時だった。纚仁は胸を押さえて地面に頭を打ちつけ,倒れた.
顔が青白い。え?纚仁..何で?急に何? とにかく119..なんて気づいたのは2分後
困惑が大きくてまさにこれを頭が真っ白になるっていうんだろうね.
救急車で纚仁が運ばれて,私が病院に到着すると,待合イスに腰掛ける人の空気は緊迫していた。
私は親戚でも家族でもないから立ち入れないけど,もう結果が出ていて,雰囲気で分かったの,..纚仁死んじゃったの..?
私は悲しみに溢れた足取りで,公園のブランコに座る.すると辛さが込み上げてきて,ぼろぼろに泣いた.摂食障害にまでなったー
苦しみが落ち着いた今,静かに泣くようになった。今日も朝に,静かに小さく泣いた.気持ちを抑え込んで、。会いたいな~ぁ、
そんなふうに家路を辿っていると..
ドンッ..
「うっ..ハァ..」
[太字]事故に遭ってた[/太字]
◇ ◇ ◇
どさっ
「ん~、ふぇ?!もしかして私死んだ?え?大学受験の結果出てないし!1人で思い綴ってた最中だったし?って..ここ三途の川ってやつ..、?なのかな」
川流れてるし...なんか気がいっぱいで彼岸花がいっぱい咲いてるし..
川で死人の受け渡し人的な男性が居て,その人に聞いてみるか...
なんかチャラくて優しそ~な顔してるし、((偏見?
「あの..ここって三途の川だったりするんですか、、ね、?」
「はい、そのとおり。七瀬朱莉殿,君をここにずっと連れてきたかったんだよ」
チャラいっていうか王子様系だ..ってここほんとに三途の川なの?!やばい..ていうか三途の川に連れてきたかったって殺したかったってことじゃん..?え、まず事情事情!
「ちょ、あの..疑問沢山で状況掴めないんですけど..もう少し詳しく教えてくれませんか、?」
その人はにっこりして話し始めた。
「私はあなたの守護霊なんだ。そして,朱莉殿は纚仁という人物に未練がある、で合ってるか?そして,ここに連れてきて纚仁に会わせと思っているんだ.この川を渡ると天国と地獄に別れていて,纚仁は天国にいるから,そっちに進む。そして纚仁を探しに行く。」
え?!嬉しいのか悲しいのか,不思議な感情でもあるけど,中盤『ん?』と思い始めた。これって私そのまま死んじゃうって事?だけど,纚仁に会えるという事からもう覚悟ができたんだ。
「さ、探しに行きたい、!でも、戻れますか?現実に」
「はい、その事ですが,戻れます。でも,探せるのは1日です。」
1日...最初からそうなんだろうなと思っていて,百も承知でいたが,ドキッとした。
「絶対見つけます、絶対。そして伝えます」
するとその人はにこりと笑みを見せて,付き添ってくれると言う。
まずは天国のメインタウンだ。まず、天国ってほんとにあるんだ...いろんなことに胸が高鳴った。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2話に続く
駅の改札前,マフラーをする人が増えて,コンビニのおでんの香りがするようになる.ほぉっと息を吐いて、真っ白な雲がふわって体内から出てくるみたい.苦しみと寒さがね、。
私は七瀬 朱莉(ななせあかり)高3冬,K大の大学受験を終えて家路を歩く私.今日は彼氏,纚仁(りひと)の命日だ.
その彼氏とは,7年付き合っていた.k大は,亡くなった彼氏と行こうねって約束していた大学.過去問を一緒に解いたり,受験勉強でもいつも一緒.
なのに,なんで?
ー1年前
「ねえ朱莉,大学受かったらご褒美デート行かない?モチベーションが上げみたいにさ」
「いいよ!楽しみだな~、ディズニーとか行かない?」
そう振り向いた時だった。纚仁は胸を押さえて地面に頭を打ちつけ,倒れた.
顔が青白い。え?纚仁..何で?急に何? とにかく119..なんて気づいたのは2分後
困惑が大きくてまさにこれを頭が真っ白になるっていうんだろうね.
救急車で纚仁が運ばれて,私が病院に到着すると,待合イスに腰掛ける人の空気は緊迫していた。
私は親戚でも家族でもないから立ち入れないけど,もう結果が出ていて,雰囲気で分かったの,..纚仁死んじゃったの..?
私は悲しみに溢れた足取りで,公園のブランコに座る.すると辛さが込み上げてきて,ぼろぼろに泣いた.摂食障害にまでなったー
苦しみが落ち着いた今,静かに泣くようになった。今日も朝に,静かに小さく泣いた.気持ちを抑え込んで、。会いたいな~ぁ、
そんなふうに家路を辿っていると..
ドンッ..
「うっ..ハァ..」
[太字]事故に遭ってた[/太字]
◇ ◇ ◇
どさっ
「ん~、ふぇ?!もしかして私死んだ?え?大学受験の結果出てないし!1人で思い綴ってた最中だったし?って..ここ三途の川ってやつ..、?なのかな」
川流れてるし...なんか気がいっぱいで彼岸花がいっぱい咲いてるし..
川で死人の受け渡し人的な男性が居て,その人に聞いてみるか...
なんかチャラくて優しそ~な顔してるし、((偏見?
「あの..ここって三途の川だったりするんですか、、ね、?」
「はい、そのとおり。七瀬朱莉殿,君をここにずっと連れてきたかったんだよ」
チャラいっていうか王子様系だ..ってここほんとに三途の川なの?!やばい..ていうか三途の川に連れてきたかったって殺したかったってことじゃん..?え、まず事情事情!
「ちょ、あの..疑問沢山で状況掴めないんですけど..もう少し詳しく教えてくれませんか、?」
その人はにっこりして話し始めた。
「私はあなたの守護霊なんだ。そして,朱莉殿は纚仁という人物に未練がある、で合ってるか?そして,ここに連れてきて纚仁に会わせと思っているんだ.この川を渡ると天国と地獄に別れていて,纚仁は天国にいるから,そっちに進む。そして纚仁を探しに行く。」
え?!嬉しいのか悲しいのか,不思議な感情でもあるけど,中盤『ん?』と思い始めた。これって私そのまま死んじゃうって事?だけど,纚仁に会えるという事からもう覚悟ができたんだ。
「さ、探しに行きたい、!でも、戻れますか?現実に」
「はい、その事ですが,戻れます。でも,探せるのは1日です。」
1日...最初からそうなんだろうなと思っていて,百も承知でいたが,ドキッとした。
「絶対見つけます、絶対。そして伝えます」
するとその人はにこりと笑みを見せて,付き添ってくれると言う。
まずは天国のメインタウンだ。まず、天国ってほんとにあるんだ...いろんなことに胸が高鳴った。
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2話に続く
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