あっさりとうん,と言ってしまった.こはると絶交すること.
そもそもりのんに縛られるようなものだ.
するとりのんから電話が掛かってきた
📞「ね - らゆ??私たち大親友じゃん?だから今すぐこはると友達辞めてきてよ.ね?」
「そのことだけどさ … 絶交はやだ.そのっ、こはる大切だしりのんの恋応援する!」
「じゃあ律はどーでもいいんだ?私たちも縁切る?」
極端だよ、そう言いたかった.
「 ….」
「そうやって口を紡ぐのはそれでいいよって断言できないからでしょ?さっさとやめてきて」
「はい …」
📞「じゃ、あとでまた聞くからね」
こはるは今頃家.インターホンのところまできた.なのに人差し指が動かない.ブレた手でインターホンをおす.
ピーンポーン ピーンポーン
「あー!らゆ!律くんとはどう?ていうかなんかあった?報告?」
少しワクワクしてるこはるに残酷な一言を振り撒くことが凄く凄く苦しい.
「ね、こはる,絶交しよ」
こはるは涙を流して逃げていった.私だって泣きたい.
なんでうんって言ったんだろう.私は恋も友情も頑張ってきたはずなのに.
📱💬『りのん.言っといたよ絶交してきた』
『やれば出来んじゃん じゃあ明日は私と原宿ね?』
『うん👍🏻』
『でも律と2人くっつけたいから律とデート行ってきてよ』
『うん … じゃあ3人で行かない?さすがに最初っから律と2人はトラブりそう.』
📱💬『じゃあついてく.』
なんで私は律とデートしてるの?こはると出かけてるの?LINEしてるの … ?今考えるべきなのは,話すべきなのは,こはる
じゃないの?
「りのん!おまたせー!」
「らゆー!3人で原宿デート最高!」
今だけでも明るさを装っておかないとだめだ.
「なんで3人なの?りのん」
「律鈍ーい!らゆとくっつきなって」
なんやかんやで手を繋がさせられた.そんな時代もあったから手の温かさが懐かしい.
でもこれに嬉しいって思って良いのかな?こはる … .
こはるのことしか頭にないよ. 頭をぐるぐるループする
「ねえ!2人!あそこのお店行こうよー!」
「うん …」
こはると来たいな. こはると … 絶交とか嫌だよ.
「顔色悪そうにしてどうした?らゆ」
「律!律!ちょっと抜け出しても良い?」
「え?なんでだよ?」
「声小さく!どうしても行かなきゃいけないところがあるの!」
「 … わかった. いくべきだよ.」
そしてわたしはダッシュで駅まで行きこはるの家へ向かう.
「ちょ!らゆ!どこいってんのよ!」
「りのん … ?」
「あっごめん」
「今は行かせてあげて」
今度はインターホンを押すのも怖くない.
ピンポーン ピンポーン
「はーい … らゆ、なに?悪口でも言いにきたの?」
「こはる!あけて!」
「やだ!!!絶交するとか急に言い出すらゆには開けない」
「こはる … 信じてっ、」
「こはる!!!!!!!」
続く
そもそもりのんに縛られるようなものだ.
するとりのんから電話が掛かってきた
📞「ね - らゆ??私たち大親友じゃん?だから今すぐこはると友達辞めてきてよ.ね?」
「そのことだけどさ … 絶交はやだ.そのっ、こはる大切だしりのんの恋応援する!」
「じゃあ律はどーでもいいんだ?私たちも縁切る?」
極端だよ、そう言いたかった.
「 ….」
「そうやって口を紡ぐのはそれでいいよって断言できないからでしょ?さっさとやめてきて」
「はい …」
📞「じゃ、あとでまた聞くからね」
こはるは今頃家.インターホンのところまできた.なのに人差し指が動かない.ブレた手でインターホンをおす.
ピーンポーン ピーンポーン
「あー!らゆ!律くんとはどう?ていうかなんかあった?報告?」
少しワクワクしてるこはるに残酷な一言を振り撒くことが凄く凄く苦しい.
「ね、こはる,絶交しよ」
こはるは涙を流して逃げていった.私だって泣きたい.
なんでうんって言ったんだろう.私は恋も友情も頑張ってきたはずなのに.
📱💬『りのん.言っといたよ絶交してきた』
『やれば出来んじゃん じゃあ明日は私と原宿ね?』
『うん👍🏻』
『でも律と2人くっつけたいから律とデート行ってきてよ』
『うん … じゃあ3人で行かない?さすがに最初っから律と2人はトラブりそう.』
📱💬『じゃあついてく.』
なんで私は律とデートしてるの?こはると出かけてるの?LINEしてるの … ?今考えるべきなのは,話すべきなのは,こはる
じゃないの?
「りのん!おまたせー!」
「らゆー!3人で原宿デート最高!」
今だけでも明るさを装っておかないとだめだ.
「なんで3人なの?りのん」
「律鈍ーい!らゆとくっつきなって」
なんやかんやで手を繋がさせられた.そんな時代もあったから手の温かさが懐かしい.
でもこれに嬉しいって思って良いのかな?こはる … .
こはるのことしか頭にないよ. 頭をぐるぐるループする
「ねえ!2人!あそこのお店行こうよー!」
「うん …」
こはると来たいな. こはると … 絶交とか嫌だよ.
「顔色悪そうにしてどうした?らゆ」
「律!律!ちょっと抜け出しても良い?」
「え?なんでだよ?」
「声小さく!どうしても行かなきゃいけないところがあるの!」
「 … わかった. いくべきだよ.」
そしてわたしはダッシュで駅まで行きこはるの家へ向かう.
「ちょ!らゆ!どこいってんのよ!」
「りのん … ?」
「あっごめん」
「今は行かせてあげて」
今度はインターホンを押すのも怖くない.
ピンポーン ピンポーン
「はーい … らゆ、なに?悪口でも言いにきたの?」
「こはる!あけて!」
「やだ!!!絶交するとか急に言い出すらゆには開けない」
「こはる … 信じてっ、」
「こはる!!!!!!!」
続く