閲覧前に必ずご確認ください
ストーカー監禁魔メンヘラ自傷癖のkjが存在します。苦手な方はブラウザバックお願いします( ; ; )
夢小説設定
×
...全部、●●ちゃんが悪いんや。だって、俺をこんなふうに変えたのは●●ちゃんやから。確かに俺は泣き虫で寂しがり屋だったかもしれへんけど、こんなふうに誰かを閉じ込めたいとまで考えたことは一度もなかったと思うし、●●ちゃんと出会わへんかったらこれから考えることもなかったと思う。
でも、●●ちゃんがあの日観客席に現れた瞬間、全部駄目になった。俺のうちわをもって餌を待つ子犬みたいに目輝かせてさ...。一目惚れやったな、あれは。アイドルとしてはどうかと思うけど、きみを...●●ちゃんを独り占めしたくなったんや。
そこから、●●ちゃんと関係を持って...。幸せやったよ、幸せだったと思う。●●ちゃん、俺のこと一切疑わへんかったから。●●ちゃんの行きつけのご飯屋さんとかいっぱい調べて、故意的に接触した。俺らしくなかったな、頭使って、時間とか逆算?してさ。
でも●●ちゃんの1番好きなとこは、謙虚なとこやな。●●ちゃんにばっかファンサしたとき、怒ってくれたな。●●ちゃんは気付いてへんけど、あれ、わざとやねん。●●ちゃんのこと、ちょっと試してた。あれで喜ぶような子じゃないことは、下品な子じゃない誰よりも知ってたんやけど、ちょっと試したくなった。
それから、会えば会うほど気持ち抑えれんくなっちゃって、こんなこと、しちゃったんや。アイドルとしては最低かもしれんけど、●●ちゃんの彼氏としては100点満点やろ?●●ちゃん、束縛されるの好きやって言ってたし。
「...って、ことなんよ。●●ちゃん、えらい震えてるけど大丈夫?寒いんか?●●ちゃん、暑がり言うてたから低めに設定しといたのが、裏目に出たんかな」
「毛布持ってくるから、待っててな」
「康二くんちがっ、こんなこと..。私こんなこと望んでないよ...それに、康二くんはアイドルなんだから、こんなことバレちゃったら...」
「それ、俺と繋がってる●●ちゃんが言うんか?」
毛布を取りに行こうとして歩き始めた足を止めて、踵を返す。不安そうに震えながら大きな瞳を潤ませる●●ちゃんは、恐怖を滲ませた声で俺の服の裾を掴んだ。そんな●●ちゃんに不機嫌そうな顔を向けてるだけで、●●ちゃんはビクリと肩を震わせた。怖がっているのだろうな、小柄な体躯の●●ちゃんからしたら今の俺は恐怖対象でしかないだろうから。だからこそ丸めこみやすそうでいいけどな。
「●●ちゃんも知ってるやろ?アイドルとファンが繋がるのは御法度、●●ちゃんが一般人だとしても週刊誌に撮られたら一瞬でおしまいや。それを分かってて俺と繋がってくれたんやろ?」
「う、うぅ..」
ほら、すぐ引き下がる。●●ちゃん、元から流されやすいし気が強い方ではないから俺が少し強く言うだけですごく不安そうな顔する。そんなとこも、可愛くて好きなんやけど。
「...だから、●●ちゃんは俺の言う通りにしてればええんやで。俺がなんでもやってあげるし、ライブだって連れてってあげるしな?●●ちゃんのやりたいことも、やりたくないことも俺がやったげるからそんな不安そうな顔せんでええよ、な」
「で、でも、康二くんが私なんか閉じ込める意味もないし、価値もないよ...少し会えるだけで嬉しいのに...写真だって私じゃなくてメンバーのみんなを撮った方が..」
「うっさいなあ、少し静かにしててな」
連れてくる時に使った睡眠薬を口に含んでから、●●ちゃんに口移しで飲ませる。必死に抵抗しようとする力もむなしく、舌でねじ込んでやるとあっさり飲み込んだ。
「●●ちゃん、おやすみ。少ししたら目覚めるからな、少しだけ眠っとってくれな」
「愛してるで」
__
next
でも、●●ちゃんがあの日観客席に現れた瞬間、全部駄目になった。俺のうちわをもって餌を待つ子犬みたいに目輝かせてさ...。一目惚れやったな、あれは。アイドルとしてはどうかと思うけど、きみを...●●ちゃんを独り占めしたくなったんや。
そこから、●●ちゃんと関係を持って...。幸せやったよ、幸せだったと思う。●●ちゃん、俺のこと一切疑わへんかったから。●●ちゃんの行きつけのご飯屋さんとかいっぱい調べて、故意的に接触した。俺らしくなかったな、頭使って、時間とか逆算?してさ。
でも●●ちゃんの1番好きなとこは、謙虚なとこやな。●●ちゃんにばっかファンサしたとき、怒ってくれたな。●●ちゃんは気付いてへんけど、あれ、わざとやねん。●●ちゃんのこと、ちょっと試してた。あれで喜ぶような子じゃないことは、下品な子じゃない誰よりも知ってたんやけど、ちょっと試したくなった。
それから、会えば会うほど気持ち抑えれんくなっちゃって、こんなこと、しちゃったんや。アイドルとしては最低かもしれんけど、●●ちゃんの彼氏としては100点満点やろ?●●ちゃん、束縛されるの好きやって言ってたし。
「...って、ことなんよ。●●ちゃん、えらい震えてるけど大丈夫?寒いんか?●●ちゃん、暑がり言うてたから低めに設定しといたのが、裏目に出たんかな」
「毛布持ってくるから、待っててな」
「康二くんちがっ、こんなこと..。私こんなこと望んでないよ...それに、康二くんはアイドルなんだから、こんなことバレちゃったら...」
「それ、俺と繋がってる●●ちゃんが言うんか?」
毛布を取りに行こうとして歩き始めた足を止めて、踵を返す。不安そうに震えながら大きな瞳を潤ませる●●ちゃんは、恐怖を滲ませた声で俺の服の裾を掴んだ。そんな●●ちゃんに不機嫌そうな顔を向けてるだけで、●●ちゃんはビクリと肩を震わせた。怖がっているのだろうな、小柄な体躯の●●ちゃんからしたら今の俺は恐怖対象でしかないだろうから。だからこそ丸めこみやすそうでいいけどな。
「●●ちゃんも知ってるやろ?アイドルとファンが繋がるのは御法度、●●ちゃんが一般人だとしても週刊誌に撮られたら一瞬でおしまいや。それを分かってて俺と繋がってくれたんやろ?」
「う、うぅ..」
ほら、すぐ引き下がる。●●ちゃん、元から流されやすいし気が強い方ではないから俺が少し強く言うだけですごく不安そうな顔する。そんなとこも、可愛くて好きなんやけど。
「...だから、●●ちゃんは俺の言う通りにしてればええんやで。俺がなんでもやってあげるし、ライブだって連れてってあげるしな?●●ちゃんのやりたいことも、やりたくないことも俺がやったげるからそんな不安そうな顔せんでええよ、な」
「で、でも、康二くんが私なんか閉じ込める意味もないし、価値もないよ...少し会えるだけで嬉しいのに...写真だって私じゃなくてメンバーのみんなを撮った方が..」
「うっさいなあ、少し静かにしててな」
連れてくる時に使った睡眠薬を口に含んでから、●●ちゃんに口移しで飲ませる。必死に抵抗しようとする力もむなしく、舌でねじ込んでやるとあっさり飲み込んだ。
「●●ちゃん、おやすみ。少ししたら目覚めるからな、少しだけ眠っとってくれな」
「愛してるで」
__
next