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ストーカー監禁魔メンヘラ自傷癖のkjが存在します。苦手な方はブラウザバックお願いします( ; ; )
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「おーい、●●ちゃん?怖がらんといてね。俺、変なことするために●●ちゃんのことここに呼んだ訳ちゃうから」
不思議そうに●●の顔を覗くと、怖さを紛らわすためかやさしく康二は頭を撫でた。そんなので、恐怖が治るはずがないというのに。
その原因は、壁中に貼られている●●の盗撮写真。写真の中と●●は撮られていることをまるで知らないかのように可愛らしく微笑んでいた。
その盗撮写真に塗れた部屋の真ん中には、恐怖の表情を浮かべている●●が首輪を付けられて拘束されていた。康二は恍惚とした表情でカメラを構えると、弱々しく震える●●にフォーカスを合わせ、小さくパシャリと音をたてフィルムの中に閉じ込めた。
「こ、康二!やめてよ、首輪とか...盗撮とか!じょ、冗談だよね?康二、私が元気ないから励ましてくれようとしたんだよね?ね?」
「やめへんよ...それにしても●●ちゃん、ええ顔しとる♡ほんまにかわいいなあ。やっぱり、閉じ込めて正解や」
●●が震えながら漏らした言葉に表情一つ変えずにやめないと言い切る康二。チラリと●●を見やると、康二は優しく●●を抱きしめる。その手つきはどこか執着的かつ情欲的であった。
「大丈夫やからな。俺が●●のこと、守るから。もう俺から離れるなんて、『絶対』言わんといてな...♡愛しとるで..♡」
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