こんちくわ。じゃぱぱです。なんかなお兄がお店の店主してマシタ。え?
「え?なお兄だよね?」
少し沈黙があったが、すぐに返事が来た。
「なお兄、ですか?聞き覚えの無い方ですね、果て、お客様にいらっしゃったのでしょうか、とりあえずそこにお座りください、」
何を考えてるのか全くわからない瞳で、そう語った。
[水平線]
「とりあえず何が頼もうかな、」
「ご了解いたしました。」
「当店のルールをお先に失礼しますね、」
ルール?そんなものがカフェにあるのか、まあいいや、
「当店では、[斜体]メニュー、[/斜体]」というものがございませんので、店主の思うままに提供させていただいてます」
ほぇ、そんな事が、ってなんか聞いたことあるぞ、!?ゆあんくんとたっつんがこのお店を探してるって言ってたよな、
「、、、」
「考え事ですか?」
なお兄ににた店主はそう言う。
「、!すいません、」
「いえいえ、この時期はとてもお疲れでしょう。」
「!まあ、そうなんですよね。」
ことっ、と謎の店主が前にカップを置く。
「これは、?」
「ハイビスカスコーヒーです」
「ずいぶんとお疲れのようでしたので、ハイビスカスの風味を味わいながらお飲みくださいニコッ」
「特別にブレンドしたものですので」
「、!おいしいですヘラッ」
「それは光栄ですね、」
嬉しかったのか、本当の笑顔を見れた気がした。
「あのさ、こんな事言うべき場所じゃないと思うんだけど、俺実況者のグループやってんだけどさ、最近アンチとか、多くて俺に向けてだったらまだしも、メンバーにも言う人たちがいるんだよね。」
なんでだろ、口から勝手に、
「めちゃめちゃむかつくし、っ、俺のせいなんだっ、って、メンバーが悪口いわれるのはっ、!っておもうと、っなんか悲しくなって、、」
ポロポロとなぜか意図していない涙がこぼれ出てくる。
「すみません、っ、」
「大丈夫ですよ。」
「知ってましたか、?コーヒーの意味は一緒に休みましょう、なんですよニコッ」
「今日、落ち着いて、すっきりしてからお帰りくださいね」
優しい顔でそう話した店主さんはどこか、いつも、しゃべるあの人と重なって見えた。
「はい、!」
[水平線]
「そういえば、近くにポピーをくれる人いませんか?」
「あ、いますね!!」
「ポピーの花言葉って、休息とか、慰め、思いやり、って言う意味があるんですよ!」
「そうなんだ!?」
「はい!」
なんかこの人植物の話するとニコニコだな、笑
いつもなお兄がポピーくれるのって、、
「そろそろ閉店のお時間ですね、」
「あっ、お金!」
「入りませんよ」
「え?」
「この店では料金ないので!笑」
「えぇ!?じゃあ、今日飲んだコーヒーとかってテイクアウトとかできます??」
「テイクアウトか、笑」
テイクアウトと聞くと少し笑った、
「??」
「すみません、テイクアウトいいか聞く人今までにいなかったもので、」
そう言うことか。笑
「テイクアウトですね、了解です」
「料金はこれも無しなので、どうぞ。」
やった、ってえ?
また料金なしマ??
「はい。」
え心の中のこと聞こえてんの??笑笑
「まあいいか、ありがとうございました!!」
「はい、また。」
[水平線]
がちゃ、と入ってきた時と同じようにドアを開けると、また大きい風が吹く。
振り向くのは辞めておこう、
今まで起こった事がなくなりそうだから。
「でも、よかった。」
お店に行ったおかげか、飲んだコーヒーのおかげかはわからないけど、心の中がスッキリ何もないように感じた。
[水平線]
「またのご来店をお待ちしております。」
店主は客が出たあと、コップを拭きながらそう語る_____
「え?なお兄だよね?」
少し沈黙があったが、すぐに返事が来た。
「なお兄、ですか?聞き覚えの無い方ですね、果て、お客様にいらっしゃったのでしょうか、とりあえずそこにお座りください、」
何を考えてるのか全くわからない瞳で、そう語った。
[水平線]
「とりあえず何が頼もうかな、」
「ご了解いたしました。」
「当店のルールをお先に失礼しますね、」
ルール?そんなものがカフェにあるのか、まあいいや、
「当店では、[斜体]メニュー、[/斜体]」というものがございませんので、店主の思うままに提供させていただいてます」
ほぇ、そんな事が、ってなんか聞いたことあるぞ、!?ゆあんくんとたっつんがこのお店を探してるって言ってたよな、
「、、、」
「考え事ですか?」
なお兄ににた店主はそう言う。
「、!すいません、」
「いえいえ、この時期はとてもお疲れでしょう。」
「!まあ、そうなんですよね。」
ことっ、と謎の店主が前にカップを置く。
「これは、?」
「ハイビスカスコーヒーです」
「ずいぶんとお疲れのようでしたので、ハイビスカスの風味を味わいながらお飲みくださいニコッ」
「特別にブレンドしたものですので」
「、!おいしいですヘラッ」
「それは光栄ですね、」
嬉しかったのか、本当の笑顔を見れた気がした。
「あのさ、こんな事言うべき場所じゃないと思うんだけど、俺実況者のグループやってんだけどさ、最近アンチとか、多くて俺に向けてだったらまだしも、メンバーにも言う人たちがいるんだよね。」
なんでだろ、口から勝手に、
「めちゃめちゃむかつくし、っ、俺のせいなんだっ、って、メンバーが悪口いわれるのはっ、!っておもうと、っなんか悲しくなって、、」
ポロポロとなぜか意図していない涙がこぼれ出てくる。
「すみません、っ、」
「大丈夫ですよ。」
「知ってましたか、?コーヒーの意味は一緒に休みましょう、なんですよニコッ」
「今日、落ち着いて、すっきりしてからお帰りくださいね」
優しい顔でそう話した店主さんはどこか、いつも、しゃべるあの人と重なって見えた。
「はい、!」
[水平線]
「そういえば、近くにポピーをくれる人いませんか?」
「あ、いますね!!」
「ポピーの花言葉って、休息とか、慰め、思いやり、って言う意味があるんですよ!」
「そうなんだ!?」
「はい!」
なんかこの人植物の話するとニコニコだな、笑
いつもなお兄がポピーくれるのって、、
「そろそろ閉店のお時間ですね、」
「あっ、お金!」
「入りませんよ」
「え?」
「この店では料金ないので!笑」
「えぇ!?じゃあ、今日飲んだコーヒーとかってテイクアウトとかできます??」
「テイクアウトか、笑」
テイクアウトと聞くと少し笑った、
「??」
「すみません、テイクアウトいいか聞く人今までにいなかったもので、」
そう言うことか。笑
「テイクアウトですね、了解です」
「料金はこれも無しなので、どうぞ。」
やった、ってえ?
また料金なしマ??
「はい。」
え心の中のこと聞こえてんの??笑笑
「まあいいか、ありがとうございました!!」
「はい、また。」
[水平線]
がちゃ、と入ってきた時と同じようにドアを開けると、また大きい風が吹く。
振り向くのは辞めておこう、
今まで起こった事がなくなりそうだから。
「でも、よかった。」
お店に行ったおかげか、飲んだコーヒーのおかげかはわからないけど、心の中がスッキリ何もないように感じた。
[水平線]
「またのご来店をお待ちしております。」
店主は客が出たあと、コップを拭きながらそう語る_____