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セッ⚫︎スとか出てくるのでお気をつけてください
責任は一切取れません
僕の記憶
僕は、ずっとひとりぼっち。
ずっと前から。
親にも、友達にも見放され、先生にも、好きな人にも見放された。
もう誰も信じたくない。
「原因は、俺の容姿が気に入らないんだろうなあ。」
男が好きで、髪の色もみんなとは違う黒とか茶色じゃなくて、青に近い、白?みたいな色で。
性格とは真反対で大っ嫌いだった。
しかも親も身元がわからず、ずっと保護施設にいて、
みんな優しいのに、こんな自分が嫌すぎて、何回も抜け出そうとした。
人生から。
でも好きな人ができた。
初めてでみんな好きな人は異性、同性関係ないと思ってた。
でもみんなは異性の人が好きになるみたい。
こんな俺は、LGBTQ って言うやつ?のG(Gay)にあたるらしい。
男の子が好きになる人のことだって。
別によくないかなあ、
男が男を好きになって何が悪い???
「みんな気持ち悪い、きもい、ってうるっせえなっ、Gayだあ???なんで分けるのだろう。」
あれかな、異性だと、セックスができるし、子供も産めるから?
でも同性同士だったら子供できないしね。
でも、好きなだけ、体を重ねあえれるし、好きなだけ、夜楽しめるくない?
とか思った日もあった。
でも、世の中はそれが許せない人が多いらしい。
ゲイだ、きもい変態だ、ずっと言い続けられて、もう何もかもが嫌。
ずっときもいといわれ続けられて、嫌なやつはいないと思う。
好きなように生きることさえ許されないのはなぜだろうか。
自由に、好きなように飛んで生きている鳥が羨ましい。
「生まれ変わるなら烏になりたい。」
烏は頭もいいし、黒くてかっこいいし。
白鳥は白すぎて、俺には似合わないと思う。
烏がピッタリだと思う、そう思っていた。ずっと。
ーーーーーー
ある日俺は、好きな人に告白して、振られ、ゲイだと言うことをいろんな人に言いふらされ、
先生にも、友達にも拒絶された。
親がいなかった俺は、周りの人全員にきらわれて、もう
きつかった。
精神はいつもギリギリで、その好きな人なら、
こんな俺を受け入れてくれるって、
ずっと信じていたのに。
「もういいや。」
ーーーーーーーー
「って言うことがあって死にました笑笑」
自殺をした後、俺は天界?地球、俺が住んでいたところとは違う世界にいた。
神様の目の前で生きてきて、あったことを発表?スピーチさせられてます笑
「ということなんでもういいっすか?」
タメで話すとその神?の隣にいた家来?がキレてきた
「っお前!!!神になんてことを!!」
「天罰を喰らいなさい!!!」
「ちょいまちA!!!!」
その怒った家来はAというらしい。モブみたいな名前だなw「「
「もうこの者は前世に犯罪を起こして、天罰をくらっておる。少しは慈悲を分け与えてやらんか。」
「は?」
俺がこんな目に遭ったのも前世の奴のせい!?!?
「ん?なんじゃ?」
「あのお、転生とかってあるんでしょーかああ、、、」
「うむあるぞ。其方は天性をお望みなのか、、、」
ぽちぽち、と神の手元にある、薄い機械、、うーんスマホだな⭐︎
この世界にもスマホというものはあるのだと感心していると
「無理じゃの笑だから、天使になってもらう。」
「え"」
「頼んだぞ。瑠衣。いや、ルイ。」
「わ、わかりましたあ、、」
すると背中に熱い衝撃がきて、気を失ってしまった。
目を覚ますと、ふわふわして暖かい雲の上にいた。
そこからは、天使として、ささやかなプレゼント、幸せをいろんな人に分けて回った。
少しでも俺の悪いことが償えるように。
でも、俺は禁忌を犯してしまったらしい。
「、好きな人って、できたらダメなのかな、笑」
「ダメじゃ」
「うわあああああ」
びっくりしたあ、ああ、あの家来Aか。
「恋愛、まあ、禁忌を犯すのは絶対にやめておけよ。」
「ああ、わかってる。」
なのに、
俺は恋してしまった。
「人間の子に。それも生まれたばかりの子に。」
天使だから、少し未来を見るのは許可されているため、未来を見てみると、病室で1人で過ごしている姿が見えた。
その姿が格好良くて、咳き込んでいる姿が、かわいそうで、少しでも、幸せがあるといいな、と思い、
"未来の子"プレゼントを送った。
ほとんど愛情のようなものを。
それも禁忌だったらしくて、
「お前、散々言ったのに、まあ初っ端から勘づいてはいたんだがな。」
「男を好きになる、元人間の男の天使は碌な奴がいない。」
「まあ自分が悪いんだから自分を恨めよ。」
そういい、家来Aが姿を消した途端、
周りが黒い炎に包まれ、翼を、髪を、服もを全てを焼いた。
痛くて、炎なのに冷たくて、
怖かった。
やっぱり自分はダメだな、と何回も自分を恨んだ。
目を覚ますと、暗い海のような何もかもが光のない世界で座っていた。
そこは空気という概念がなく、暗くて、何もなかった。
早くそこから抜け出したくて、ずっと翼を動かし続けた。
天使だった頃にプレゼントを渡した人たちを見回って、過ごした。
でもやっぱりひとりぼっちなのは変わらなかった
ずっと前から。
親にも、友達にも見放され、先生にも、好きな人にも見放された。
もう誰も信じたくない。
「原因は、俺の容姿が気に入らないんだろうなあ。」
男が好きで、髪の色もみんなとは違う黒とか茶色じゃなくて、青に近い、白?みたいな色で。
性格とは真反対で大っ嫌いだった。
しかも親も身元がわからず、ずっと保護施設にいて、
みんな優しいのに、こんな自分が嫌すぎて、何回も抜け出そうとした。
人生から。
でも好きな人ができた。
初めてでみんな好きな人は異性、同性関係ないと思ってた。
でもみんなは異性の人が好きになるみたい。
こんな俺は、LGBTQ って言うやつ?のG(Gay)にあたるらしい。
男の子が好きになる人のことだって。
別によくないかなあ、
男が男を好きになって何が悪い???
「みんな気持ち悪い、きもい、ってうるっせえなっ、Gayだあ???なんで分けるのだろう。」
あれかな、異性だと、セックスができるし、子供も産めるから?
でも同性同士だったら子供できないしね。
でも、好きなだけ、体を重ねあえれるし、好きなだけ、夜楽しめるくない?
とか思った日もあった。
でも、世の中はそれが許せない人が多いらしい。
ゲイだ、きもい変態だ、ずっと言い続けられて、もう何もかもが嫌。
ずっときもいといわれ続けられて、嫌なやつはいないと思う。
好きなように生きることさえ許されないのはなぜだろうか。
自由に、好きなように飛んで生きている鳥が羨ましい。
「生まれ変わるなら烏になりたい。」
烏は頭もいいし、黒くてかっこいいし。
白鳥は白すぎて、俺には似合わないと思う。
烏がピッタリだと思う、そう思っていた。ずっと。
ーーーーーー
ある日俺は、好きな人に告白して、振られ、ゲイだと言うことをいろんな人に言いふらされ、
先生にも、友達にも拒絶された。
親がいなかった俺は、周りの人全員にきらわれて、もう
きつかった。
精神はいつもギリギリで、その好きな人なら、
こんな俺を受け入れてくれるって、
ずっと信じていたのに。
「もういいや。」
ーーーーーーーー
「って言うことがあって死にました笑笑」
自殺をした後、俺は天界?地球、俺が住んでいたところとは違う世界にいた。
神様の目の前で生きてきて、あったことを発表?スピーチさせられてます笑
「ということなんでもういいっすか?」
タメで話すとその神?の隣にいた家来?がキレてきた
「っお前!!!神になんてことを!!」
「天罰を喰らいなさい!!!」
「ちょいまちA!!!!」
その怒った家来はAというらしい。モブみたいな名前だなw「「
「もうこの者は前世に犯罪を起こして、天罰をくらっておる。少しは慈悲を分け与えてやらんか。」
「は?」
俺がこんな目に遭ったのも前世の奴のせい!?!?
「ん?なんじゃ?」
「あのお、転生とかってあるんでしょーかああ、、、」
「うむあるぞ。其方は天性をお望みなのか、、、」
ぽちぽち、と神の手元にある、薄い機械、、うーんスマホだな⭐︎
この世界にもスマホというものはあるのだと感心していると
「無理じゃの笑だから、天使になってもらう。」
「え"」
「頼んだぞ。瑠衣。いや、ルイ。」
「わ、わかりましたあ、、」
すると背中に熱い衝撃がきて、気を失ってしまった。
目を覚ますと、ふわふわして暖かい雲の上にいた。
そこからは、天使として、ささやかなプレゼント、幸せをいろんな人に分けて回った。
少しでも俺の悪いことが償えるように。
でも、俺は禁忌を犯してしまったらしい。
「、好きな人って、できたらダメなのかな、笑」
「ダメじゃ」
「うわあああああ」
びっくりしたあ、ああ、あの家来Aか。
「恋愛、まあ、禁忌を犯すのは絶対にやめておけよ。」
「ああ、わかってる。」
なのに、
俺は恋してしまった。
「人間の子に。それも生まれたばかりの子に。」
天使だから、少し未来を見るのは許可されているため、未来を見てみると、病室で1人で過ごしている姿が見えた。
その姿が格好良くて、咳き込んでいる姿が、かわいそうで、少しでも、幸せがあるといいな、と思い、
"未来の子"プレゼントを送った。
ほとんど愛情のようなものを。
それも禁忌だったらしくて、
「お前、散々言ったのに、まあ初っ端から勘づいてはいたんだがな。」
「男を好きになる、元人間の男の天使は碌な奴がいない。」
「まあ自分が悪いんだから自分を恨めよ。」
そういい、家来Aが姿を消した途端、
周りが黒い炎に包まれ、翼を、髪を、服もを全てを焼いた。
痛くて、炎なのに冷たくて、
怖かった。
やっぱり自分はダメだな、と何回も自分を恨んだ。
目を覚ますと、暗い海のような何もかもが光のない世界で座っていた。
そこは空気という概念がなく、暗くて、何もなかった。
早くそこから抜け出したくて、ずっと翼を動かし続けた。
天使だった頃にプレゼントを渡した人たちを見回って、過ごした。
でもやっぱりひとりぼっちなのは変わらなかった
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