閲覧前に必ずご確認ください

コメント頂けると嬉しいです!改善点などがありましたらどんどん教えてください!

文字サイズ変更

死が愛を結ぶまで

#7

決着

そして地下2階〈ふ、たかが霊ごときが、僕にけてるわけ無いだろ!〉「それはどうかな?」次の瞬間、広場が白色の結界のような物に包まれた。〈どうだ!これが僕の固有術!弱魔の結界!〉「確かに力が弱くなっている」勇人は少し驚いてはいたが。〈普通の霊なら、この時点で動けなくなるか消滅するんだが、流石に大怨霊なだけはあるな、だが今の君になら一瞬で勝てるがね。〉「慢心は、負けに最も近づけるんだよ小童」〈そんなに地獄に行きたいなら、すぐにでも逝かせてやるよ!〉勇人は二刀流の剣士で、ものすごい速度で大和に連撃を繰り出していた〈どうだ!この神速の連撃!今の貴様では目で追うことすら不可能だろう!〉(大和さん!)燈香が心配そうに眺めていると「これが神速?連撃?笑わせるなよ小童」大和は相手を虚仮にするように、言った〈ふ、強がっちゃって、もうそろそろで終わりにしようか〉「そうだな、もうそろそろで終わりにしよう」勇人は霊力を刀に集中させ、刀はピンク色に光りだした〈これで終わりだ!桜吹雪の舞!〉勇人は更に速く、舞い散る桜のような、可憐な攻撃を繰り出した〈ふ、どうだ!これが僕の奥義だ!避けられるものなら避けてみ、な?〉大和はひらりひらりと、その攻撃すべてを交わしていた。〈なんでだ!何で当たらないんだ!この神速の剣を〉「これが神速?良いか小童、神速というのはこういうのを言うんだよ」〈何だって?〉「顕現せよ我が愛刀!”宗近”!」大和はニヤリと笑い「我神一刀流!”韋駄天疾刀”いだてんしっとう!」大和は目にも止まらぬ神速で、勇人に連撃を食らわせた。〈グはああああああ!〉「安心しな峰打ちだ」勇人は倒れ込んだ(大和さん!大丈夫?)「ああ、だが燈香殿に対する、あの執拗な嫌悪は何なんだ?」(そんなことより速く行きましょう)大和は燈香に話をそらされた事に違和感を覚えた「この下に議長が居る」(ええ、行きましょう)

2025/05/22 19:05

サバ缶隊長
ID:≫ 6.bhQ8dmvLIYQ
コメント

この小説につけられたタグ

暴力表現 #捏造設定#恋愛ファンタジー

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はサバ缶隊長さんに帰属します

TOP