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死が愛を結ぶまで

#5

揺るぎなき覚悟

第五話
燈香の家に着いた大和と燈香は、一時の沈黙の後に、燈香から話し始めた(ねえ、大和さんあなたは何者なんです?)大和は険しい顔をして答えた「わしは怨霊だ、わしは当時1000人切りと呼ばれていた武士だった。ただその当時の宮殿の剣術指南が、
わしの力を恐れ最愛の妻を人質にされ、二人共殺された」(そんな事が)「妻は成仏し輪廻転生したが、わしは怨霊になってしまった。それにお偉いさんにあんな事をしてしまった。わしは最早お尋ね者だ、ここにも居られない、世話になった、ありがとう」大和が立ち上がり、部屋から出ていこうとすると。(待って!)燈香が大和の服の袖を掴み引き止めた。「離してくれ」(嫌です!大和さん言ったよね?私と結婚してくれって、なら最後までそばに居てくださいよ!)「そんな事も言ったな、分かった。わしはこの魂尽きるまで、貴女のそばに居よう」大和は微笑みながら言った。(はい!約束です!)「だがこの先どうしよう。」二人が深く考え込んでいると、ピンポーン、とインターホンが鳴った。カメラ越しに見てみると、そこには課長が居た。「此奴まさか我々を」(多分それは無いと思います)「それはなぜだ?」すごく不思議そうに大和は聞いた(本当に私達を襲う気なら、奇襲でも仕掛けてくるのに、そうしないし、このあたりには課長以外の気配も無いですし)そして二人は課長を通した。[通してくれてありがとう、君たちに伝えたい事が会ってきたんだ。]課長は憂鬱そうな顔をして、おもむろに語りだした。[今、陰陽議会で大怨霊八条大和についての会議が行われている、多分討伐で決定するだろう。](そんな、、、)[ただ、希望が無いわけじゃない]課長の顔は真剣そのものだった「その希望とは?」[陰陽師のトップ陰陽議長に直談判する。]「大丈夫なのか?」[何回か会ったことがあるけどすごく物わかりの良い人だよ、君たちの事情を話せば、きっとわかってくれるはずだ]そうして、大和と燈香は陰陽議長に会いに行くことになった。「ところで、その議長にはどうやったら会えるんだ?」[場所は、陰陽寮本部地下にある、そこまでは僕が案内しよう](膳は急げです!出発しましょう!)そして、出発した大和一行は、陰陽寮本部についた。[ここが陰陽寮真の本部の入口だ]そこには、大量の御札が貼られた不気味だが神々しい扉があった。「では、ゆくぞ」地下1階、そこはまるで平安時代の宮殿のような、内装だった[議長は、地下3階にいるから急ごう!]«行かせるかよ!»大和一行の前に立ちはだかったのは、身長2mはある大男だった「誰だこいつ?」«我は陰陽ランキング5位!岩井剛!»[大和さん燈香君!先に行ってくれ!ここは僕が引き受ける!](分かりました!大和さん!行きましょう!)大和と燈香が行こうとした時。«行かせるかよ!»岩井が行く手を阻もうとした、その時[それはこちらのセリフだよ]«グア!これは下級だが犬神か!?»岩井の身体に、3体の狼が噛みついていた。[私の固有術”狗神”です。お久しぶりですね岩井さん]«何だか見たことある顔だと思ったら、テメーかよ犬飼!»岩井はいともたやすく、犬神を薙ぎ払った«13位風情が俺に勝てると思ってんのかよ!»[ええ、勝てる確率は極めて低いでしょう]«だったら、さっさとあきらめt»[ですが僕は勝負師なもので、どれだけ低くても0%でなければ掛けます!]犬飼課長の目はキラキラと輝いていた。

2025/05/22 12:55

サバ缶隊長
ID:≫ 6.bhQ8dmvLIYQ
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暴力表現 #捏造設定#恋愛ファンタジー

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