閲覧前に必ずご確認ください

コメント頂けると嬉しいです!改善点などがありましたらどんどん教えてください!

文字サイズ変更

死が愛を結ぶまで

#2

初めての生活

第二話
そして二人は、家の中に入った。日はとっくに沈み、外には月が登っていた。「今日の夕飯はわしが作ろう」(八条さん料理作れるんですか?)「無論!霊になって暇だったから、滋養強壮に良い料理も覚えた!苦手なものは、あるか?」(すいません、一回陰陽寮に連絡します。あと、、ピーマンが苦手です)燈香は、恥ずかしそうに伝えた「分かった」数分後(はい、分かりました)[うん、じゃあお大事にね、一条くん]電話を終えた燈香は、一息着いたあと(大和さん、私明後日から、仕事に行くことになりました)大和は驚いたように振り向いた「あんな怪我をしたのに、もう仕事をするのか?」(うん、でもしょうが無いです、今、人手も少ないですし、あと明後日は陰陽寮には行かずに、ここから直行しますね)「なら、わしも行こう!」(ちょっと!何でそうなるんですか!)「何でって、燈香殿は弱いから」大和は悪びれることなく、言った(何でですか!まあ、事実だからしょうがないですが、じゃあ明後日は、頼みます。)「では、風呂に入り、食事をして、休みなされ」食事もして、お風呂にも入った。燈香は布団の中で考え事をしていた(八条大和、どこかで会ったことがある気がする。それにしても、あの時の八条さん、カッコよかったなあ、って何考えてるの私!///八条さんは幽霊なのよ!?)この日、燈香は中々寝付けなかった。その頃大和は「すぴーすぴーZZZ」ぐっすりと寝ていた。翌日の朝「燈香殿、隈がひどいが良く眠れなかったのか?」と聞くと怒ったように(誰のせいだと思ってるんですか!)大和は、さほど気にしていなかった「では、朝食の準備をしよう」(私も手伝います!)燈香は、足元にあったペットボトルを踏んで、転けそうになった。転けそうになった燈香を、大和が胸に受け止めた。「大丈夫か?」(え、ええ大丈夫です)「燈香殿!顔が赤いぞ!」そしてそのまま、大和は自分の額を、燈香の額に付けた(ちょ、ちょっと!何するんですか!)「体温が少し高いな」(だ、大丈夫ですから!)大和はあまり気にしていなかったが、燈香は内心すごくドキドキしていた。「では、燈香殿には、食材を斬ってもらおうかな」(わ、分かりました!)その日燈香は、ずっとドキドキしていた。

作者メッセージ

特に無いです

2025/05/21 17:42

サバ缶隊長
ID:≫ 6.bhQ8dmvLIYQ
コメント

この小説につけられたタグ

暴力表現 #捏造設定#恋愛ファンタジー

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はサバ缶隊長さんに帰属します

TOP