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場所は変わって地下2階「課長殿には、頭が上がらないな、本当にありがとう」[大切な部下との約束だからね、破るわけにはいかないよ]そして、大和と犬飼課長は地下3階に到着した「晴明、課長殿の治療を頼んだ」〘うむ、だが神に捧げた腕は、妾でもどうにもならん〙[晴明様、私は後悔などしておりません、この腕は名誉の勲章です]〘うむ、では治療を始める〙犬飼課長の治療も無事に終わった「では、わしらはもう帰るぞ」〘もう、帰ってしまうのか?〙「また、会いに来るさ」〘約束じゃよ!〙そして犬飼課長を送り、二人は家に帰った「流石に今日は疲れた」(晩御飯は私が作ります!)そして部屋に入ると〘おう!大和に燈香!遅かったな〙「晴明!?何でここに!」(晴明様!?)〘妾も今日から、ここに住むからな〙晴明は、さも当然かのような顔で答えた「聞いてないぞ!?」〘ああ、言ってないからな!な?良いだろう燈香ー!〙燈香は少し悩んで(まあ、良いですよ!)「燈香殿が言うなら」〘やったー!ありがとう燈香!大和よ絶対にお主を妾の虜にしてやるからな!〙(わ、私も負けません!///)大和は二人の言葉に無いはずの心臓が、どくどくと鳴っていた。〘大和ー!腹減ったー!〙「すぐに作るからちょっと待ってろ。」(私も手伝うわ)「大丈夫だ、変わりに晴明の相手をしてやってくれ」(分かったわ)リビングのソファーで横になっている晴明に、燈香が話しかけた(晴明様は大和さんと、どういった間柄なんですか?)晴明は淡々と離し始めた〘大和とは、愛を誓い合った恋人〙(え!?)〘冗談だよ、大和とはいわゆる幼馴染じゃな、妾と大和と大和の妻、名前は燈虎と言ってな、いつも一緒だったのじゃ。〙(二人とも幼馴染だったんですね)〘そして、二人が結ばれてな、今覚えばもっと昔から、大和の事が好きだった〙(そうだったんですか)そして、料理を持った大和が来た「何の話をしているんだ?」〘ちょっと昔話をな〙「いらん事話して無いだろうな?だが、昔から晴明には迷惑を掛けていたな」〘そうじゃな、大和が霊になって暴れたときも、妾の胸で泣いておったな〙その話をすると大和は恥ずかしそうに「何であの時の話しをするんだよ!?」〘いやー!あの時の大和も、可愛かったなー❤〙「ちょっと!その話しはやめろ!」その頃、燈香は二人が仲良くしているところを見て、妬いていた。(プクー)〘おやおや、燈香の相手もしてやらんと、燈香が妬いておるぞ?〙(や、妬いてなんて!)「燈香殿も、こっちに来て一緒に食べよう!」(そうね!)「じゃあ、いただこう!」(いただきます!)〘いただくのじゃ!〙