※ご注意ください※

一度投稿したリレー小説は、編集はできますが削除することはできません。投稿前によく見直した上でご投稿ください。

最終投稿プレビュー

1つ年上のT先輩が憧れであり大好きな人であった。
容姿端麗、スポーツ万能、勉強もできるし、皆んなに気配りもできる、
しかも人気者でムードメーカー、言ってしまえば到底手の届かない高嶺の花だ。

そんな先輩が大好きで、1番の憧れの的だった。
けどそんな先輩は私の方を向いてくれない、避けられているまである。
口を聞いてくれない、、というわけではない。
部活で先輩にこれ教えてくださいと言ったらちゃんと教えてくれる。
けどあっちから話しかけてくれる確率はほぼゼロに近かった。

先輩は先輩と同じ学年の美人で優しい先輩と笑い合ってて、
先輩はその時いつもより明るい笑顔で笑っていた。
嫉妬と不安、それと大きな正体不明の感情が渦巻いて苦しかった。
そりゃ、その先輩は容姿端麗で勉強もできて頑張り屋で、、、
良い点を挙げるとキリがないほどとても良い人だ。

そんな良い人に勝てる確率も低くて、諦め半分だ。
だけど諦めずに同僚にヘルプを出して離してもらっている。
これで良いんだろうかと思うが、自分に言い聞かせて終わる。


クリスマスの日にあるコンテスト、
大人数を少人数に絞り、そのチームで演奏してコンテストをすると言うものだ。
それに出場が決定して、T先輩と出ることになった。
しかし『フルートクラリネット四重奏』
先ほど出てきた先輩も一緒に出ることになった。
嫌だと叫びたいが、そんなのしたら先輩にどう思われるかわからない。



だから、頑張ろうと思う

リレー小説「恋愛話 ✨✨ リレー小説 !!」

*作者名
*文章

文字装飾ボタン使い方

0文字

作者メッセージ
公開状態

チェックを入れると小説が非公開になります。
*パスワード

※このパスワードは、あなたがこのリレー小説で執筆した作品にのみ適用されるパスワードです。他のユーザーと共有しないでください。
送信前に、パスワードにお間違いが無いかよくご確認ください。