いたずらな彼にLOVE♡
#1
第一話 嫌いだったキミなのに
私は今日から高校1年生の、鈴木ここな。今から学校に行くとこ。すると校門で、偶然親友のボーイッシュな和泉若葉と、クールな村上佳音にあった。なんと運が良く、3人とも、同じクラスになれた。教室に入って、授業の準備をした。…私の隣だれだろ。まだ来てない。もしかして病弱な子だったりして…?鼻水ぶっかけられたりしたらどうしよ。ま、そんなわけないか。ん、あとちょっとでチャイムなる。隣の子今日休みかな。
「あっぶねー…」
チャイムが鳴るギリギリで誰かがやってきた。それは、玲央だった。岩崎玲央。お隣さんで、小さい頃からの幼馴染。でも性格はいじわるで、よくいたずらしてくる。今だって、遅刻寸前で来たし。え、ちょっと待って。もしかして…玲央の隣…!?
そして時間がすすみ、掃除の時間に。なんでだろ。玲央と掃除場所同じだったんだけど。私たちは理科室の掃除をすることになった。玲央と私以外には誰もいない。玲央は、掃除道具をとりにきようとして、今私のいるロッカーのところに歩いてきている。私は道具を取ったので、掃除をしようと思ったら、床に水があることに気づいていない玲央と目が合った。その時、玲央は滑って転んでしまい、私のところに倒れてきた。怪我するのが怖くて、ギュッと目を瞑った。あれ、今どうなってる…?目を開けると、私は玲央に押し倒されていた。
「ッ…ごめん。お前怪我ない?」
「別に…どこもいたくないし。」
私はそのことを意識しすぎて、授業にも集中できなかった。
「〜〜〜は〜〜〜となるから、覚えとけよー。」
「えー、じゃあ、この問題わかる人。じゃあ、鈴木。」
「え、えっと、その…」
「なんだわからないのか。じゃあ〇〇。」
時間が過ぎ、下校時間となる。私は、若葉と佳音と帰った。
「ねーここなって好きな人できた?」ニヤリ
若葉が聞いてきた。一瞬、今日玲央に押し倒されたことを思い出した。やだ。なんでこんなこと…
「え、もしかしている?B組の田中くん?それともA組の三浦くん?あ、それか、もしや岩崎くんだったりして…!?」
「…///」
「え、あってた?」
「わかんないけど、今日、掃除の時間に、〜〜〜〜〜〜〜で、なんでだろ、意識しちゃうんだよね。」
「え、それ絶対好きじゃん!」
一旦ここで切ります!
「あっぶねー…」
チャイムが鳴るギリギリで誰かがやってきた。それは、玲央だった。岩崎玲央。お隣さんで、小さい頃からの幼馴染。でも性格はいじわるで、よくいたずらしてくる。今だって、遅刻寸前で来たし。え、ちょっと待って。もしかして…玲央の隣…!?
そして時間がすすみ、掃除の時間に。なんでだろ。玲央と掃除場所同じだったんだけど。私たちは理科室の掃除をすることになった。玲央と私以外には誰もいない。玲央は、掃除道具をとりにきようとして、今私のいるロッカーのところに歩いてきている。私は道具を取ったので、掃除をしようと思ったら、床に水があることに気づいていない玲央と目が合った。その時、玲央は滑って転んでしまい、私のところに倒れてきた。怪我するのが怖くて、ギュッと目を瞑った。あれ、今どうなってる…?目を開けると、私は玲央に押し倒されていた。
「ッ…ごめん。お前怪我ない?」
「別に…どこもいたくないし。」
私はそのことを意識しすぎて、授業にも集中できなかった。
「〜〜〜は〜〜〜となるから、覚えとけよー。」
「えー、じゃあ、この問題わかる人。じゃあ、鈴木。」
「え、えっと、その…」
「なんだわからないのか。じゃあ〇〇。」
時間が過ぎ、下校時間となる。私は、若葉と佳音と帰った。
「ねーここなって好きな人できた?」ニヤリ
若葉が聞いてきた。一瞬、今日玲央に押し倒されたことを思い出した。やだ。なんでこんなこと…
「え、もしかしている?B組の田中くん?それともA組の三浦くん?あ、それか、もしや岩崎くんだったりして…!?」
「…///」
「え、あってた?」
「わかんないけど、今日、掃除の時間に、〜〜〜〜〜〜〜で、なんでだろ、意識しちゃうんだよね。」
「え、それ絶対好きじゃん!」
一旦ここで切ります!