閲覧前に必ずご確認ください
この作品は自分の空想です!!私は決して死んでませんので!
お母さん、ありがとう。そしてごめんなさい 【絶対泣ける】【涙】
お母さんへ
お母さんが
今この手紙を読んでいる時
私はどこにいるんだろうね
お母さん、あのね
私ね、ほんとは
知ってたんだ
お母さんに言われる前から
あぁ、普通じゃないなって
自分の身体は
自分がよくわかるって
ほんとなんだね
もう普通の生活は
送れないんだって
何となく
わかってたんだ
懐かしいな
あの時私の看病の為に
仕事を辞めてしまったお母さん
辞めさせてしまったことが
すごく申し訳なくて
入院して一週間目
私は爆発してしまった
ベットの上
病院中に聞こえるくらい
私は泣き叫んだ
あんなに泣き叫んだのは
きっと人生で
あの時だけだよね
今までたまったストレスを
吐き出すようにひたすら泣いた
『お母さんに迷惑かけたくないよ
私のせいで 私のせいで……
お母さんに迷惑かけるのは
もうやだよ
点滴ももう嫌
もう誰かにも迷惑かけたくない
学校行きたい
……お母さんごめんなさい
私のせいで
仕事を辞めさせちゃって
私 知ってるの
お母さんが仕事大好きなこと
ごめんなさい ごめんない
お母さん ごめんなさい……!』
一通り泣き叫んだ後
お母さんは言った
『迷惑だなんて
思ったこと無いよ
お母さんは、仕事よりも
あなたの方が……
ずっと…ずうぅっと大事
代わってやれなくてごめんね…
丈夫に産めなくて、
ごめんね……』
その言葉は
余計に私を泣かせた
お母さん……
あの時ほんとうに
私はお母さんの愛を感じたよ
あぁ……
何だか身体がフワフワしてきた
手に力が入らなくて
字……よめるかな?
きたなくてごめんね
おかあさん
いままで いろんなことあったね
1つのせまい私のベットに
2人で入ったね
びょういんのおにぎり
おいしいっていってたね
学校のみんなからおてがみきたね
うれしかったけど
がんばれってばっかりで
辛かったな
私 もうがんばってるのに
これいじょう がんばれなんて
私 あの時はじめて知ったこと
いっぱいあるんだ
一通りなきさけんだら
あとは
げんじつをうけいれるんだね
だって
うけいれるしか ないもんね
私だけが
こんなにも つらいんだって
思ってたけど
びょういん中の人もみんな
つらい思いをしていて
たまに聞こえる泣いてる声の子も
つらくて しょうがないんだよね
私だけが つらいんじゃない
みんなも つらいんだって
あの時 はじめて気がついたんだ
かんごしさんも
いろんな人がいて
やさしいかんごしさん
カッコイイかんごしさん
かんごしさん達が
私はだいすきだった
ねぇ、おかあさん
おかあさん言ってたよね
死ぬのには かならず
じゅんばんがあるのよって
だから おかあさんより
早く死ぬのは ルールいはんだよって
じゅんばん まもらなかったら
だめだよって
ごめんね
おかあさん
私は
じゅんばん まてないの
やくそく まもれないの
さいごの力
かんごしさんにとめられながら
いま このてがみを
おかあさんにかいてます
じ きたないでしょ?
あぁ……あたまがボーッとして
いきが くるしい
おかあさん
さいごには あえないね
だから てがみに かくね
私がずっと
おかあさんに
いいたかったこと
おかあさん
いままで ずっと ありがとう
私を あいしてくれて
おかあさんのあい
つたわってたよ
おかあさんのむすめで
よかった
おかあさん
そして ごめんね
じゅんばん まてなくて
やくそく やぶっちゃう
おかあさん
私をみとめて あいしてくれた人
私 しんだら
おかあさんを ぜったいに まもるからね
おかあさん、
[太字]あいしてる――――……。[/太字]
お母さんが
今この手紙を読んでいる時
私はどこにいるんだろうね
お母さん、あのね
私ね、ほんとは
知ってたんだ
お母さんに言われる前から
あぁ、普通じゃないなって
自分の身体は
自分がよくわかるって
ほんとなんだね
もう普通の生活は
送れないんだって
何となく
わかってたんだ
懐かしいな
あの時私の看病の為に
仕事を辞めてしまったお母さん
辞めさせてしまったことが
すごく申し訳なくて
入院して一週間目
私は爆発してしまった
ベットの上
病院中に聞こえるくらい
私は泣き叫んだ
あんなに泣き叫んだのは
きっと人生で
あの時だけだよね
今までたまったストレスを
吐き出すようにひたすら泣いた
『お母さんに迷惑かけたくないよ
私のせいで 私のせいで……
お母さんに迷惑かけるのは
もうやだよ
点滴ももう嫌
もう誰かにも迷惑かけたくない
学校行きたい
……お母さんごめんなさい
私のせいで
仕事を辞めさせちゃって
私 知ってるの
お母さんが仕事大好きなこと
ごめんなさい ごめんない
お母さん ごめんなさい……!』
一通り泣き叫んだ後
お母さんは言った
『迷惑だなんて
思ったこと無いよ
お母さんは、仕事よりも
あなたの方が……
ずっと…ずうぅっと大事
代わってやれなくてごめんね…
丈夫に産めなくて、
ごめんね……』
その言葉は
余計に私を泣かせた
お母さん……
あの時ほんとうに
私はお母さんの愛を感じたよ
あぁ……
何だか身体がフワフワしてきた
手に力が入らなくて
字……よめるかな?
きたなくてごめんね
おかあさん
いままで いろんなことあったね
1つのせまい私のベットに
2人で入ったね
びょういんのおにぎり
おいしいっていってたね
学校のみんなからおてがみきたね
うれしかったけど
がんばれってばっかりで
辛かったな
私 もうがんばってるのに
これいじょう がんばれなんて
私 あの時はじめて知ったこと
いっぱいあるんだ
一通りなきさけんだら
あとは
げんじつをうけいれるんだね
だって
うけいれるしか ないもんね
私だけが
こんなにも つらいんだって
思ってたけど
びょういん中の人もみんな
つらい思いをしていて
たまに聞こえる泣いてる声の子も
つらくて しょうがないんだよね
私だけが つらいんじゃない
みんなも つらいんだって
あの時 はじめて気がついたんだ
かんごしさんも
いろんな人がいて
やさしいかんごしさん
カッコイイかんごしさん
かんごしさん達が
私はだいすきだった
ねぇ、おかあさん
おかあさん言ってたよね
死ぬのには かならず
じゅんばんがあるのよって
だから おかあさんより
早く死ぬのは ルールいはんだよって
じゅんばん まもらなかったら
だめだよって
ごめんね
おかあさん
私は
じゅんばん まてないの
やくそく まもれないの
さいごの力
かんごしさんにとめられながら
いま このてがみを
おかあさんにかいてます
じ きたないでしょ?
あぁ……あたまがボーッとして
いきが くるしい
おかあさん
さいごには あえないね
だから てがみに かくね
私がずっと
おかあさんに
いいたかったこと
おかあさん
いままで ずっと ありがとう
私を あいしてくれて
おかあさんのあい
つたわってたよ
おかあさんのむすめで
よかった
おかあさん
そして ごめんね
じゅんばん まてなくて
やくそく やぶっちゃう
おかあさん
私をみとめて あいしてくれた人
私 しんだら
おかあさんを ぜったいに まもるからね
おかあさん、
[太字]あいしてる――――……。[/太字]
クリップボードにコピーしました