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作品を似せて投稿しないでね!!!!

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この日を忘れてはいけない

[水平線][明朝体]????年 9/1[/明朝体]
[水平線]

毎年この日は保育園のチューリップ組の人たちが遠足に行きます。

ある公園にみんなで帰るとき、後ろに知らない人がずっとついてきていました。

どうしてでしょうか。

信号待ち中、気になっていた一番後ろにいた[漢字]由衣[/漢字][ふりがな]ゆい[/ふりがな]ちゃんが

「どうしてずっとついてくるの?あたらしいせんせーなのぉ?おなまえは?」

と聞きました。後ろにいる人は

[明朝体]「そう、僕は新しい先生だよ。[漢字]佐藤 霊山[/漢字][ふりがな]さとうれいざん[/ふりがな]って言うんだよ。よろしくね、由衣ちゃん[/明朝体]

由衣ちゃんは

「みんなぁ~あたらしいせんせーがうしろにいるよ!れいざんせんせーだってぇ!」

みんなは一斉に

[太字]「よろしくね、せんせー!」[/太字]

と大きな声で言います。

いろは先生が

「みんないきなりどうしたの?そんな大きい声出して…」

由衣ちゃんは

「いろはせんせー!あたらしいせんせーがうしろにいるよ!」

「れいざんせんせーだってぇ!」

「あたらしいせんせーがいるなら はやくいってよぉ~」

いろは先生はこう言いました

[太字][大文字]「え、新しい先生なんていないけど…?」[/大文字][/太字]


由衣ちゃんが疑問に思い、言いました。

「そんなはずない! だってさっき、「新しい先生だよ。よろしくね由衣ちゃん」ってはなしかけてくれたもん!!」

いろは先生がぼそりと独り言のようにつぶやきました。

「新しい先生なんていないし、どうして名札をつけてない由衣ちゃんってわかったんだろう…」

由衣ちゃんは信じてもらうために霊山先生の腕をぎゅっとつかもうとしたとき、

「あれ?さっきまでここにいたのに、れいざんせんせーどこいったんだろ…」

霊山先生はどこへ行ってしまったのでしょうか。

みなさんはその日、9月1日は防災の日ということはご存じでしょうか?

1923年、関東大震災が起こった日。

この日は多くの人が亡くなりました。

なので交差点付近で亡くなった元保育園の先生がもう一度やり直したい。

先生としてまた子供と遊びたかった。

…などのそんな思いがあって

「新しい先生だよ」

と偽り また、子供たちと話したかったのではないでしょうか…?

作者メッセージ

私の友達が前半を考えてくれた作品っ!!
ぜひコメントよろしくね(*'▽')♪

2024/02/20 19:38

✞ゆーかぁ✞END
ID:≫ 8a9rfOjzAA5c6
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