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作品は似せて投稿しないでね!!
"Social Path" #data/1
#1
prologue.1
[水平線]寂しくなるのは分かってる
皆に断られ続けているから
数えきれないほどの新しい環境
冷たい目線がいまも__私を見下ろし続けている
でも私は
何を言われようがそのチャンスを掴む[水平線]
「ねぇ[漢字]莉乃[/漢字][ふりがな]りの[/ふりがな]~まだダンスの練習してるの?」
「あ、[漢字]柚葉[/漢字][ふりがな]ゆずは[/ふりがな]…」
「__って汗だくじゃん!!莉乃だいじょぶ?!」
「大丈夫だよ~」
[漢字]明瀬 莉乃[/漢字][ふりがな]あきせ りの[/ふりがな]、中学1年生。
私は人生最大とも言えるダンスのオーディション企画、
[太字][大文字][明朝体][漢字]SOUN[/漢字][ふりがな]サウン[/ふりがな][/明朝体][/大文字][/太字]に挑戦する。
大手韓国K-popアイドル事務所、[太字][大文字][明朝体][漢字]proceed[/漢字][ふりがな]プロシード[/ふりがな][/明朝体][/大文字][/太字]が制作したアイドルオーディション__。
私は親友の[漢字]椎名 柚葉[/漢字][ふりがな]しいな ゆずは[/ふりがな]と一緒にオーディションを受けることにした。
それは数ヶ月前___
「ねぇ莉乃!!これ見て!!」
「どした?」
柚葉は私にスマホの画面を見せてきた。
「"SOUN"…??」
「そう!これ、アイドル発掘オーディションのやつなんだけど、proceedが制作してるんだよ!!」
「[太字]え……proceedが?![/太字]」
「そうだよぉぉお~!あの大手韓国K-popアイドル事務所のproceedがね!!」
「すごいなぁ…しかもこれ、全員日本人メンバーにするんだ…」
「そう!ねぇ…一緒に応募してみない?!」
「いや…でもさすがに受からないんじゃ…」
「だからそのために、今から練習しよう!!」
[水平線][太字][大文字][明朝体]課題シート
ダンス練習曲:Poppin【mirror】
ダンスの基礎20種類
歌唱力練習曲:restarts【별star】[/明朝体][/大文字][/太字]
[水平線]
「え、Poppinのmirror?!めちゃくちゃキレキレのダンスのやつだし、restartsの별star(チェオリスター)なんて高音でるやつじゃん!」
「そうなんだよ~!……めちゃくちゃ緊張してきた泣」
「だから柚葉に言ったじゃん…wwww」
[水平線]
[水平線]
「まだ相変わらず莉乃は練習してたんだねぇ~」
「_っそ、そりゃあそうじゃ~ん!」
「もう夜の7:00過ぎてるよ~!莉乃ぉ~帰ろうよ~!」
「うん__おっけー!」
[小文字]「じゃあバイバイ~!」[/小文字]
[小文字]「また明日ー!」[/小文字]
「た、ただいまー」
「おかえりー!ご飯できてるよ~」
「そーいえば今日遅かったね」
「あー…ダンスの練習してた」
「もう、ほどほどにしなさいよ~[太字][大文字][明朝体]どうせ受からないんだから~[/明朝体][/大文字][/太字]」
「_____」
あぁーよみがえっちゃうなー…
[太字][下線]莉乃アイドル目指してるんだーきもw
今まで何回も落ちてるんでしょ?
マジめげないねーw
ぼっちだねww
早く諦めなよ
柚葉のほうが上手いでしょ
みんな合格してるのにね
ぼっちおつwwww
早くやめちゃえ!
諦めた方がいいと思う…[/下線][/太字]
昔、オーディションに何回も落ちて、不登校になった時期があった
そのため友達も、親からもオーディションは無理だと言われている
彼らは私に諦めろと言ってくる。
でも、_____希望はあるからって
信じて進んできた
今もただ必死に練習室でダンスを踊るだけ
オーディションに何回も挑戦して、何回も落ちて__
私を笑わせてくるんだ
凄く騒がしい
オーディションをやり続け3年、受からない日々
でも私の情熱は消えない____
[右寄せ]♪Continued next time...[/右寄せ]
皆に断られ続けているから
数えきれないほどの新しい環境
冷たい目線がいまも__私を見下ろし続けている
でも私は
何を言われようがそのチャンスを掴む[水平線]
「ねぇ[漢字]莉乃[/漢字][ふりがな]りの[/ふりがな]~まだダンスの練習してるの?」
「あ、[漢字]柚葉[/漢字][ふりがな]ゆずは[/ふりがな]…」
「__って汗だくじゃん!!莉乃だいじょぶ?!」
「大丈夫だよ~」
[漢字]明瀬 莉乃[/漢字][ふりがな]あきせ りの[/ふりがな]、中学1年生。
私は人生最大とも言えるダンスのオーディション企画、
[太字][大文字][明朝体][漢字]SOUN[/漢字][ふりがな]サウン[/ふりがな][/明朝体][/大文字][/太字]に挑戦する。
大手韓国K-popアイドル事務所、[太字][大文字][明朝体][漢字]proceed[/漢字][ふりがな]プロシード[/ふりがな][/明朝体][/大文字][/太字]が制作したアイドルオーディション__。
私は親友の[漢字]椎名 柚葉[/漢字][ふりがな]しいな ゆずは[/ふりがな]と一緒にオーディションを受けることにした。
それは数ヶ月前___
「ねぇ莉乃!!これ見て!!」
「どした?」
柚葉は私にスマホの画面を見せてきた。
「"SOUN"…??」
「そう!これ、アイドル発掘オーディションのやつなんだけど、proceedが制作してるんだよ!!」
「[太字]え……proceedが?![/太字]」
「そうだよぉぉお~!あの大手韓国K-popアイドル事務所のproceedがね!!」
「すごいなぁ…しかもこれ、全員日本人メンバーにするんだ…」
「そう!ねぇ…一緒に応募してみない?!」
「いや…でもさすがに受からないんじゃ…」
「だからそのために、今から練習しよう!!」
[水平線][太字][大文字][明朝体]課題シート
ダンス練習曲:Poppin【mirror】
ダンスの基礎20種類
歌唱力練習曲:restarts【별star】[/明朝体][/大文字][/太字]
[水平線]
「え、Poppinのmirror?!めちゃくちゃキレキレのダンスのやつだし、restartsの별star(チェオリスター)なんて高音でるやつじゃん!」
「そうなんだよ~!……めちゃくちゃ緊張してきた泣」
「だから柚葉に言ったじゃん…wwww」
[水平線]
[水平線]
「まだ相変わらず莉乃は練習してたんだねぇ~」
「_っそ、そりゃあそうじゃ~ん!」
「もう夜の7:00過ぎてるよ~!莉乃ぉ~帰ろうよ~!」
「うん__おっけー!」
[小文字]「じゃあバイバイ~!」[/小文字]
[小文字]「また明日ー!」[/小文字]
「た、ただいまー」
「おかえりー!ご飯できてるよ~」
「そーいえば今日遅かったね」
「あー…ダンスの練習してた」
「もう、ほどほどにしなさいよ~[太字][大文字][明朝体]どうせ受からないんだから~[/明朝体][/大文字][/太字]」
「_____」
あぁーよみがえっちゃうなー…
[太字][下線]莉乃アイドル目指してるんだーきもw
今まで何回も落ちてるんでしょ?
マジめげないねーw
ぼっちだねww
早く諦めなよ
柚葉のほうが上手いでしょ
みんな合格してるのにね
ぼっちおつwwww
早くやめちゃえ!
諦めた方がいいと思う…[/下線][/太字]
昔、オーディションに何回も落ちて、不登校になった時期があった
そのため友達も、親からもオーディションは無理だと言われている
彼らは私に諦めろと言ってくる。
でも、_____希望はあるからって
信じて進んできた
今もただ必死に練習室でダンスを踊るだけ
オーディションに何回も挑戦して、何回も落ちて__
私を笑わせてくるんだ
凄く騒がしい
オーディションをやり続け3年、受からない日々
でも私の情熱は消えない____
[右寄せ]♪Continued next time...[/右寄せ]