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NOVEL CAKEで歩んできた道

[太字][大文字][明朝体]なにこのサイト!超ぴったりじゃんっ!__[/明朝体][/大文字][/太字]


そう思い始めたのはいつだろうか。

わたし、小学六年生のゆーかぁ。

わたしは六年生の2023年、12月05日。これは運命の出会いだった。

そう、[太字][大文字]NOVEL CAKE[/大文字][/太字]を見つけたのだ。

当時は本に興味はあまりなかった。


本が好きになったきっかけは学校の宿題。

一冊本を紹介するという淡々とした宿題だ。


当時はあまり本を持っていなくて、そもそも"小説"が嫌いだった。

単に言えば分がびっしりと1ページに書いてあるだけで読んでいると眠くなるくらいだ。

[太字][大文字][明朝体]仕方ない。本を適当に買うか…。[/明朝体][/大文字][/太字]


手に一冊の本を取り、ささっとレジへ。


ちょっとお金の無駄遣いだと思っていた。


家へ帰宅してから、急いで宿題に取り組む。

本をぺらりとめくってみる。


[太字][大文字][明朝体]はぁ、文字だけじゃん[/明朝体][/大文字][/太字]

[太字][大文字][明朝体]時間の無駄だなぁー[/明朝体][/大文字][/太字]

そう憂鬱に思いながら本を読み始める。





そして気づく。


[太字][大文字][中央寄せ]あれ、小説って面白い[/中央寄せ][/大文字][/太字]

今まで嫌っていた小説が一気に好きになった。

今思えばどうしてあのタイミングで好きになったのだろうか。


単に本の内容が面白かった。

ただそれだけなのに


ただそれだけで


本を好きになれるなんて


素晴らしいことじゃないか!



この本と出会い、目の前の世界が輝いて見えた。



そして本を読み終わる。


[太字][大文字]すごく面白かったなぁ[/大文字][/太字]


いつ読んでも面白い。本ってすごい。



ふと気づいた。





[太字][大文字][中央寄せ]わたしも作れるかな__[/中央寄せ][/大文字][/太字]


どうしてこんなことを思ったのかわからない。

気付けば手をひたすら動かしていた。


今すぐ小説を投稿できるサイトはないのか__


一生懸命探した結果、このサイトに出会った。


とりあえず、前から妄想で作っていた「きみのみえるセカイ」という作品を投稿してみる。




あれ、見てくれた人がいる



1人、


2人。


3人、4人…!


すごい!わたしの作品がいろんな人に読んでくれるなんて__!


わたしはすごく、すごく嬉しかった。


自分の気持ちが伝えられるような、単なる手段だった。


薄暗い心が一気に晴天になった気分だ。


コメントもきてる。見てみよう



「すごく面白い」


「すごすぎる!」


たくさんの人が褒めてくれる。


すごく嬉しかった。


その後も頻繁にNOVEL CAKEを利用して小説を投稿しまくった。


今まで何作品投稿したか記憶にないくらいたくさんある。



わたしはNOVEL CAKEを通して、新しい自分に変わった気がする。


NOVEL CAKEのおかげで、



そのおかげで、


今の自分になれたのだと思う。



小説を書いていると、いつも晴れ晴れとした気持ちになる。


小説を読むことが好きになった。


ありがとう。


NOVEL CAKEのおかげで自分が変われた。



いつも作品を読んでくれる読者さん、


コメントをかかさずしてくれる読者さん。


本当にありがとう。


もう私の心の柱です。


わたしはこれからも、


ずっと、


[大文字][太字][明朝体][中央寄せ]小説を書き続ける。[/中央寄せ][/明朝体][/太字][/大文字]

作者メッセージ

読んでくれてありがとう!
活動報告もぜひ見てください。

2024/01/12 22:43

✞ゆーかぁ✞END
ID:≫ 8a9rfOjzAA5c6
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