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ヒトは自由と縛りで生きていく。_きみを支えた、ひとつだけのメロディー_

#2

第二章 "本当"の自分

「紗奈。ちょっと来なさい。」


私はそう言われ、リビングに移動した。

「どうしたの?お母さん」


「紗奈、あのね」

「うん…」

[太字][大文字][明朝体]「ついに名門高校の桜木校に入ることになったわ」[/大文字][/太字][/明朝体]



「え_______」


でも、本当は桜木校になんて

入りたくない




[大文字]お母さんの勧めだ[/大文字]

小さいころからお母さんの言う通りが私の人生と呪われているくらい普通なのだ。


「あ…お母さ、」


[太字][大文字][明朝体]「どうしたの 紗奈」[/明朝体][/大文字][/太字]


あ……


[太字][大文字]だめだ[/大文字][/太字]

[太字][大文字]言えない[/大文字][/太字]



いつも、いつもお母さんの言う通りにしているから__




「……ううん何でもないよ」


「あら、そうかしら」



「…自分の部屋で勉強しにいってくるね」


「頑張ってらっしゃい」


[中央寄せ]バタンッ[/中央寄せ]


「___はぁ」



もうだめだ


我慢の限界だ





「もうっ………!!」







ばかっっ

作者メッセージ

途中テキトーでごめんw
明日第三章公開しまーす!

2023/12/26 21:08

✞ゆーかぁ✞END
ID:≫ 8a9rfOjzAA5c6
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