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愛しい彼氏が亡くなり病んでいたら、ある日突然謎の宅急便が届きました。

『沙紀____!』











「…ん…まぶしっ」

「今日で引きこもり生活も一週間がたったな…」


私、千隼沙紀(ちはや さき)。

ちょうど一週間前、[大文字][太字]私の彼氏の大翔(ひろと)が亡くなった。[/太字][/大文字]




しかも亡くなった日は、私の誕生日だった。


【なんで…っなんで大翔が死ななきゃいけないのっっ?!】

大翔が死んだ原因は交通事故だった。

運転していた男は、飲酒運転をしていた。

アイツが飲酒運転をしていなければ…

大翔は死んでなかったのに…!


大翔が死んだ日から私は引きこもり生活になっていた。

ストレスのせいで最近食欲も減り、体重もみるみる減っていく日々。

「私は何のために生きているんだろ…」

ずっと頭の中はこの言葉が投げられている。


「もう…いっそ死んじゃえば…?」





すると、











[大文字][太字]ピンポーン[/太字][/大文字]

「ん?」


なぜかピンポンされた。


恐る恐るドアを開ける。



ガチャ





[千隼さんですか?]



ん?誰…



「はい…」


[宅急便です]


「あ、ありがとうございます…?」



バタン。



何これ…?

最近宅急便なんて頼んでないのに…


仕方ない。開けてみるか。








すると








開けてみると











一つの瓶が入っていた。





「一つだけ願いが叶えれる水…?」


「なんだこりゃ…」



こんなん頼んだはずがない。



まぁ…でもやってみるか!




「えーっと、瓶をまず振って、振り終わったら瓶の前で願い事を言って、瓶の中に入ってる水を全て飲む…と」



これ飲んで死んだら…まぁいっか。



「願い事は…大翔に会いたい」


もう大翔になんて会えるわけがない。

もしこの瓶を使ってできるのなら

私の願いを叶えてみたい_!



ゴクン、ゴクン…


「はぁ…飲み終わった」



[大文字][太字]え________?![/太字][/大文字]



目の前が眩しい。



何?!








すると、目の前には





























[太字][大文字]大翔がいた[/大文字][/太字]





「ひ…大翔?!」

「沙紀…!」


【やっと会えた!】


「もう…心配かけないでよぉ!大翔!!」

「こっちこそ…ごめんね」

「てか、沙紀!なんで会えたの?」

「な、なんか宅急便が来て、それに瓶があったから飲んだの」

「あ!それ俺が送ったやつ!」

「あは、大翔すごいなぁ」





「たぶん、この瓶がなかったら大翔と会えなかったよね」

「うん」

「沙紀」

「??」





「ありがとう」

「え___?」


また眩しい光が目の前に現れる。












気付けば自分の部屋に私はいた。


「大翔…」




「ありがとね」

作者メッセージ

長かったけど読んでくれてありがとう!

2023/12/22 17:06

✞ゆーかぁ✞END
ID:≫ 8a9rfOjzAA5c6
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