閲覧前に必ずご確認ください
投稿の内容をパクらないでね!!絶対だよ!!!
私が見つけ次第通報するので(ꐦ°᷄д°᷅)
文字化け
[太字]「お、いいね増えてる~!」[/太字]
私、李絵(りえ)。中学生。主にインスタに日常を投稿してる。
前までは自分で描いた絵を投稿していたけど、最近は日常系を投稿するようになった。
「今日は何を投稿しよっかなー」
[太字][大文字]ピロン♪[/大文字][/太字]
スマホが鳴ったのは仲良し男子と私の友達のグループLINEだ。
【理久(りく)】みんな元気?
【宇美(うみ)】お、理久だ!やほー
【翔(しょう)】みんなやっほー
【美咲(みさき)】そりゃあ元気に決まってるでしょ!!
私はみんなのトークを見てコメントする。
【李絵(りえ)】みんなやっほ~!もちのろん元気だよぉ~
【宇美(うみ)】あれ、李絵じゃん!なんかめずらし
【理久(りく)】いつもインスタの投稿時間とかぶってたからな
【翔(しょう)】確かに
【李絵(りえ)】そう?w
【李絵(りえ)】あーそういえば今投稿のネタがないんだよね~
【宇美(うみ)】え?!まじぃ?
【理久(りく)】それなら今から駅前のカラオケ行かない??
【翔(しょう)】賛成
【宇美(うみ)】いいよん!!
【理久(りく)】李絵行ける?これで投稿できるんじゃない?
お、ちょうどいいじゃん!カラオケ…今から行けるか。
【李絵(りえ)】全然OK~!じゃあレッツラゴーォ!!
ー集合後
理久「あ、みんな揃ってるね」
宇美「じゃあ歌いますか!」
ーカラオケが終わって帰るとき
李絵「はぁ~楽しかったぁあ!!みんなマジでありがとぉっ!」
翔「こんなん別にどうもないよ?」
宇美「うちら大親友~!!」
理久「…宇美~そんなに李絵に抱きついてたら死ぬよ?ww」
宇美「ぎゃああああああああああ!!ごめんごめん李絵ぇ~」
李絵「だ、だいじょぶ…」
李絵「あっそうだ!今投稿しよー!」
私はインスタの画面を開く。
ポチポチ。ポチ。
李絵「おっけー!投稿完了~!」
理久「さすがフォロワー30万人…。。」
翔「手際がいいってことよ」
宇美「あれ、もうコメント来たやん!」
すごい。みるみるコメントといいねが付く。
理久「わ、もう60いいね超えたやん…。」
翔「開始1分もたってないのに!!」
コメントを見てみる。
[大文字]みゆ:え、美男美女じゃん!
Maria:かわいい!!かっこいい!!マジ無敵じゃん!
かなみん:イケメンうらやま
まゆーん^^:えー、私も紹介してほしいぃ~
Yuri:蜘ゅ※闘ェ楓「?」
ミィナ:可愛いコにはイケメンが寄ってくるんですね
Yuri:蜘ヲ蜘カ錬嚢℃
がっきー:うわぁあ、ご一緒したい!
さあや:めっちゃ楽しそう[/大文字]
すでにいくつかのコメントが並んでいる。
その中に文字化けコメントがあった。
しかも、文字化けしているのは同じアカウント名の人だ。
李絵「うわぁ、やっぱりまた来た…」
宇美・翔「また?」
うんざりした声を出す私に、理久がすかさず反応した。
李絵「うーん。なんか、Yuriって人。毎回コメントしてくれるんだけど、いっつも文字化けしてるんだよねー」
理久「え?そうなのか?」
李絵「み、見てみる?」
私は理久にスマホを差し出す。
理久がそれを受け取ると、宇美と翔も覗き込んだ。
そこには私のアカウントが表示されている。
各記事のコメント欄を見ていった。
[大文字][太字]Yuri:郭砥せ錬ョ煉上〇錬ォ 隠ソ蟹舌?蜘椥↑
Yuri:錬九s煉。煉後>堵悶せ
Yuri:裡頑律蜘ょ、蛾↑語撒ィ㋞
Yuri:艦ェ蜘「艦ォ連氷空臆ャ艦〆?錬↑状錬ォ」
Yuri:鴨ゥ漣可ィ⁂蜘坂h[/大文字][/太字]
Yuriからのコメントは解読不能な文字化けばかりだ。
理久「なんだこりゃ?」
李絵「ね、気持ち悪いでしょ?」
他の人からのコメントは普通だ。
Yuriからのコメントだけが文字化けしているという不可解な現象に、理久が首を傾げる。
その横で、翔はじっと文字化け部分だけを擬視した。
翔はバッグからスマホを取り出し、何かを検索した。
宇美「今まで文字化けしてるよーってコメントしたことはないの?」
李絵「もちろんコメントしてるよ!」
理久「じゃあ今もう一回コメントしたら?」
理久が言った後、私は指を動かしてコメントを入力した。
[大文字]Rie:いつもコメントありがとうございます。
Rie:すみません、でもコメントが全て文字化けされていて読めないです。
[太字]Yuri:蜘*聡ィ李絵ヮァ稚ツ゚3°[/太字]
[太字]Yuri:繝槭ず縺ァ豁サ繧薙〒!驍ェ鬲斐□縺九i[/太字]
Rie:あー……システムの不具合ですかね?
[太字]Yuri:縺雁燕縺ッ繧上°繧峨↑縺上※縺?>[/太字]
Rie:やっぱり読めないです[/大文字]
画面を見ながら翔が自分のスマホを操作する。
翔「あのさ、これたぶん悪意の塊だよ」
[大文字][太字]全員「は?」[/太字][/大文字]
翔「文字化けツールってやつがあるんだけどさ、そこに文字を入力すると…」
翔がYuriのコメントに書かれた『譌ゥ縺乗カ医∴繧阪h』という文字を入力する。
それから文字化け復元ボタンをタップした。
[太字][大文字][明朝体]!![/明朝体][/大文字][/太字]
私は思わず絶句する。
画面には[大文字][太字]『早く消えろよ』という文字が表示されていた[/太字][/大文字]
私、李絵(りえ)。中学生。主にインスタに日常を投稿してる。
前までは自分で描いた絵を投稿していたけど、最近は日常系を投稿するようになった。
「今日は何を投稿しよっかなー」
[太字][大文字]ピロン♪[/大文字][/太字]
スマホが鳴ったのは仲良し男子と私の友達のグループLINEだ。
【理久(りく)】みんな元気?
【宇美(うみ)】お、理久だ!やほー
【翔(しょう)】みんなやっほー
【美咲(みさき)】そりゃあ元気に決まってるでしょ!!
私はみんなのトークを見てコメントする。
【李絵(りえ)】みんなやっほ~!もちのろん元気だよぉ~
【宇美(うみ)】あれ、李絵じゃん!なんかめずらし
【理久(りく)】いつもインスタの投稿時間とかぶってたからな
【翔(しょう)】確かに
【李絵(りえ)】そう?w
【李絵(りえ)】あーそういえば今投稿のネタがないんだよね~
【宇美(うみ)】え?!まじぃ?
【理久(りく)】それなら今から駅前のカラオケ行かない??
【翔(しょう)】賛成
【宇美(うみ)】いいよん!!
【理久(りく)】李絵行ける?これで投稿できるんじゃない?
お、ちょうどいいじゃん!カラオケ…今から行けるか。
【李絵(りえ)】全然OK~!じゃあレッツラゴーォ!!
ー集合後
理久「あ、みんな揃ってるね」
宇美「じゃあ歌いますか!」
ーカラオケが終わって帰るとき
李絵「はぁ~楽しかったぁあ!!みんなマジでありがとぉっ!」
翔「こんなん別にどうもないよ?」
宇美「うちら大親友~!!」
理久「…宇美~そんなに李絵に抱きついてたら死ぬよ?ww」
宇美「ぎゃああああああああああ!!ごめんごめん李絵ぇ~」
李絵「だ、だいじょぶ…」
李絵「あっそうだ!今投稿しよー!」
私はインスタの画面を開く。
ポチポチ。ポチ。
李絵「おっけー!投稿完了~!」
理久「さすがフォロワー30万人…。。」
翔「手際がいいってことよ」
宇美「あれ、もうコメント来たやん!」
すごい。みるみるコメントといいねが付く。
理久「わ、もう60いいね超えたやん…。」
翔「開始1分もたってないのに!!」
コメントを見てみる。
[大文字]みゆ:え、美男美女じゃん!
Maria:かわいい!!かっこいい!!マジ無敵じゃん!
かなみん:イケメンうらやま
まゆーん^^:えー、私も紹介してほしいぃ~
Yuri:蜘ゅ※闘ェ楓「?」
ミィナ:可愛いコにはイケメンが寄ってくるんですね
Yuri:蜘ヲ蜘カ錬嚢℃
がっきー:うわぁあ、ご一緒したい!
さあや:めっちゃ楽しそう[/大文字]
すでにいくつかのコメントが並んでいる。
その中に文字化けコメントがあった。
しかも、文字化けしているのは同じアカウント名の人だ。
李絵「うわぁ、やっぱりまた来た…」
宇美・翔「また?」
うんざりした声を出す私に、理久がすかさず反応した。
李絵「うーん。なんか、Yuriって人。毎回コメントしてくれるんだけど、いっつも文字化けしてるんだよねー」
理久「え?そうなのか?」
李絵「み、見てみる?」
私は理久にスマホを差し出す。
理久がそれを受け取ると、宇美と翔も覗き込んだ。
そこには私のアカウントが表示されている。
各記事のコメント欄を見ていった。
[大文字][太字]Yuri:郭砥せ錬ョ煉上〇錬ォ 隠ソ蟹舌?蜘椥↑
Yuri:錬九s煉。煉後>堵悶せ
Yuri:裡頑律蜘ょ、蛾↑語撒ィ㋞
Yuri:艦ェ蜘「艦ォ連氷空臆ャ艦〆?錬↑状錬ォ」
Yuri:鴨ゥ漣可ィ⁂蜘坂h[/大文字][/太字]
Yuriからのコメントは解読不能な文字化けばかりだ。
理久「なんだこりゃ?」
李絵「ね、気持ち悪いでしょ?」
他の人からのコメントは普通だ。
Yuriからのコメントだけが文字化けしているという不可解な現象に、理久が首を傾げる。
その横で、翔はじっと文字化け部分だけを擬視した。
翔はバッグからスマホを取り出し、何かを検索した。
宇美「今まで文字化けしてるよーってコメントしたことはないの?」
李絵「もちろんコメントしてるよ!」
理久「じゃあ今もう一回コメントしたら?」
理久が言った後、私は指を動かしてコメントを入力した。
[大文字]Rie:いつもコメントありがとうございます。
Rie:すみません、でもコメントが全て文字化けされていて読めないです。
[太字]Yuri:蜘*聡ィ李絵ヮァ稚ツ゚3°[/太字]
[太字]Yuri:繝槭ず縺ァ豁サ繧薙〒!驍ェ鬲斐□縺九i[/太字]
Rie:あー……システムの不具合ですかね?
[太字]Yuri:縺雁燕縺ッ繧上°繧峨↑縺上※縺?>[/太字]
Rie:やっぱり読めないです[/大文字]
画面を見ながら翔が自分のスマホを操作する。
翔「あのさ、これたぶん悪意の塊だよ」
[大文字][太字]全員「は?」[/太字][/大文字]
翔「文字化けツールってやつがあるんだけどさ、そこに文字を入力すると…」
翔がYuriのコメントに書かれた『譌ゥ縺乗カ医∴繧阪h』という文字を入力する。
それから文字化け復元ボタンをタップした。
[太字][大文字][明朝体]!![/明朝体][/大文字][/太字]
私は思わず絶句する。
画面には[大文字][太字]『早く消えろよ』という文字が表示されていた[/太字][/大文字]
クリップボードにコピーしました