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アイス【心に染みる】
私、明莉(あかり)。
今日はついに貯金したお金でずっと食べたかったアイスを買ったの!
このアイスはちょっと高いんだけど、美味しいって友達が教えてくれたんだ。
でも、このあとは習い事のがあるから帰ってきてから食べるつもり。
母)「明莉~!そろそろ行くわよー!」
明莉)「はーい!」
ー習い事から帰ってきて
[太字]「アイスがなくなってるー?!」[/太字]
私は冷凍庫を開けてアイスを食べようとしたら、
アイスがなくなっていた。
明莉)「ねぇお母さん!…アイス、知らない?」
母)「え?…あぁ~、花梨(かりん)が食べたいって言ってたから食べさせたわ」
明莉)「__え?」
花梨は私の妹。年の差は1歳。
明莉)「_____な、なんでっ?!」
明莉)「私のアイスだよっ?!そ、それに頑張って貯めたお小遣いで買った大事なアイスなのに!!」
明莉)「アイス、返してよ…!」
母)「明莉、落ち着きなさい」
花梨)「え?」
母)「あ、花梨…」
花梨「お姉ちゃん、どうしたの?」
明莉)「ふざけないでよ!花梨!」
[太字]「しねっっっ!!」[/太字]
花梨)「_ふぇ?」
明莉)「もういい、夕食なんていらない。」
明莉)「じゃあねっ!!!」
私は強くドアを閉めた。
母)「…_____」
明莉)「もうっっ!最悪!」
気付くと頬に涙がついている。
明莉)「______________」
父)「おいっ!」
父)「おいっっ!!起きろ明莉!」
私はお父さんの声で起こされた。
明莉)「あ…寝てた…」
父)「明莉…」
[太字]お母さんが車に引かれた[/太字]
明莉)「え………………………う、嘘?」
父)「病院今から行くぞ!」
ー病院内
明莉)「はぁっ…はぁっ…」
私は息をあげている。
父)「それでっっ…妻は無事ですか?!」
お母さん……なんで…?
医師)「…残念ですが…」
医師)「_どうしようもない状態です…」
全員)「そんなっ__」
花梨)「ま、ままぁ…!」
父)「……ッ」
しばらくして
お母さんは息を引き取った。
明莉)「そんなっっ…!!」
花梨)「ままぁっっ!!!」
看護師)「……あのっ」
全員)「_?」
看護師「これ……引かれる際にお母さまが持っていたものです……」
看護師さんの手には、コンビニの袋が握られていた。
お母さんは、買い物に行くと言って、帰りに車に引かれた。
明莉)「中身っはっ………?」
[大文字]ひとつの、アイス[/大文字]
明莉)「えっっっ_!!!!!」
花梨)「まま…」
明莉)「ままぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!!!!!!!!」
中身は、ひとつのアイスと、もうひとつ
[太字]【しねっっっ!!!!】[/太字]
〈「しね」なんて、簡単に言っちゃだめ。〉
あぁ。お母さんのメモだ。
今日はついに貯金したお金でずっと食べたかったアイスを買ったの!
このアイスはちょっと高いんだけど、美味しいって友達が教えてくれたんだ。
でも、このあとは習い事のがあるから帰ってきてから食べるつもり。
母)「明莉~!そろそろ行くわよー!」
明莉)「はーい!」
ー習い事から帰ってきて
[太字]「アイスがなくなってるー?!」[/太字]
私は冷凍庫を開けてアイスを食べようとしたら、
アイスがなくなっていた。
明莉)「ねぇお母さん!…アイス、知らない?」
母)「え?…あぁ~、花梨(かりん)が食べたいって言ってたから食べさせたわ」
明莉)「__え?」
花梨は私の妹。年の差は1歳。
明莉)「_____な、なんでっ?!」
明莉)「私のアイスだよっ?!そ、それに頑張って貯めたお小遣いで買った大事なアイスなのに!!」
明莉)「アイス、返してよ…!」
母)「明莉、落ち着きなさい」
花梨)「え?」
母)「あ、花梨…」
花梨「お姉ちゃん、どうしたの?」
明莉)「ふざけないでよ!花梨!」
[太字]「しねっっっ!!」[/太字]
花梨)「_ふぇ?」
明莉)「もういい、夕食なんていらない。」
明莉)「じゃあねっ!!!」
私は強くドアを閉めた。
母)「…_____」
明莉)「もうっっ!最悪!」
気付くと頬に涙がついている。
明莉)「______________」
父)「おいっ!」
父)「おいっっ!!起きろ明莉!」
私はお父さんの声で起こされた。
明莉)「あ…寝てた…」
父)「明莉…」
[太字]お母さんが車に引かれた[/太字]
明莉)「え………………………う、嘘?」
父)「病院今から行くぞ!」
ー病院内
明莉)「はぁっ…はぁっ…」
私は息をあげている。
父)「それでっっ…妻は無事ですか?!」
お母さん……なんで…?
医師)「…残念ですが…」
医師)「_どうしようもない状態です…」
全員)「そんなっ__」
花梨)「ま、ままぁ…!」
父)「……ッ」
しばらくして
お母さんは息を引き取った。
明莉)「そんなっっ…!!」
花梨)「ままぁっっ!!!」
看護師)「……あのっ」
全員)「_?」
看護師「これ……引かれる際にお母さまが持っていたものです……」
看護師さんの手には、コンビニの袋が握られていた。
お母さんは、買い物に行くと言って、帰りに車に引かれた。
明莉)「中身っはっ………?」
[大文字]ひとつの、アイス[/大文字]
明莉)「えっっっ_!!!!!」
花梨)「まま…」
明莉)「ままぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!!!!!!!!」
中身は、ひとつのアイスと、もうひとつ
[太字]【しねっっっ!!!!】[/太字]
〈「しね」なんて、簡単に言っちゃだめ。〉
あぁ。お母さんのメモだ。
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