はじめまして!目指せ愛されヒロイン!八尋寧々です!
そして!今まさに……!
寧々「ゔぁあああああ!遅刻するーーー!」
学校に向かって走っています!
まずーい!今日、確か1限目小テストだし!
勉強苦手なうえ、遅刻はまずい!まずすぎる![水平線]
キーンコーン
寧々「あーー!チャイムなっちゃった!」
ダダダダダ……!(人とは思えないスピード)
寧々「すみませーん!寝坊しました!テスト、もう始まってますか⁈」
葵「寧々ちゃん……」
葵「テスト、明日だよ……?今は自主だし……」
寧々「へ…?え、は、はぁ〜?よ、よかった〜!」
茜「アオちゃん、『毎日』一緒に勉強しよ?って、ことで、アオちゃん、結婚して?」
葵「意味わかんない。2点!」
茜「に、2点……グハッ俺を振ってるアオちゃんも可愛い……」
本当になんやかんや仲良いよな……二人って……
普「八尋さん、おはよ。よかったね?自主で」
寧々「あ、柚木くん!本当だよ〜!こんな時に限って赤信号ばっかりだしさ〜!」
柚木くんだぁ!後ろの席で、しっかりしてて、優しくて、でも調子が良い、明るい性格の少年顔のイケメンなんだけど……
……あんまりタイプの顔じゃないんだよね……イケメンだけどなんか違うというか……
私は源先輩みたいなキラキライケメンが好みだからな……!
でも、気軽に話しかけやすい友達!
普「そっかぁ、そりゃあ災難だっtヴグッつ、司⁈今授業中!逃げ出してきたの……⁈」
寧々「柚木くん、首絞めちゃダメ!」
司「普ぇ!普!普!そー!普に会いにきたんだよ!別に普死んじゃったりしないよ?いつものことだもん」
柚木くん……大変そう……でも、「会いたいから」ってだけで授業抜け出してくるって……
普「とりあえず離れて!司!」
司「えぇ〜?なんで?」
普「苦しいから!」
寧々「柚木くん、離してあげて……?苦しそうだよ……?」
司「しょーがないなー!離したげる。バイバイ!普!また後でくるから!」
後でくるんだ……
普「はぁ……あ、八尋さん、ごめんね!司が邪魔して……」
寧々「全然!柚木くんも大変だね?」
普「まあね……でも、もう慣れたかも。いっつも乗っかってくるから日常っていうか……」
寧々「日常……確かに、隙さえあればいつでも来るもんね?」
普「ほんっと、困った弟だよ……」
寧々「お疲れ様、柚木くん」
普「ありがと、あ、じゃあ、疲れたからさ、モフッ充電!」
(寧々に抱きつく)
寧々「なぁぁぁ……//ゆ、ゆゆ柚木くん⁈みんな見てるよ⁈」
普「別に?俺は構わないよ(耳元)」
寧々「と、とにかく離れて!」
ドキドキしすぎて倒れそう!
普「ふーん……でも、ちょっと回復したかも。またよろしくね?『俺の』八尋さん?」
寧々「も、もうやりませーん……!」
クラスメイト(なんでアイツら付き合ってないんだろう……)
そして!今まさに……!
寧々「ゔぁあああああ!遅刻するーーー!」
学校に向かって走っています!
まずーい!今日、確か1限目小テストだし!
勉強苦手なうえ、遅刻はまずい!まずすぎる![水平線]
キーンコーン
寧々「あーー!チャイムなっちゃった!」
ダダダダダ……!(人とは思えないスピード)
寧々「すみませーん!寝坊しました!テスト、もう始まってますか⁈」
葵「寧々ちゃん……」
葵「テスト、明日だよ……?今は自主だし……」
寧々「へ…?え、は、はぁ〜?よ、よかった〜!」
茜「アオちゃん、『毎日』一緒に勉強しよ?って、ことで、アオちゃん、結婚して?」
葵「意味わかんない。2点!」
茜「に、2点……グハッ俺を振ってるアオちゃんも可愛い……」
本当になんやかんや仲良いよな……二人って……
普「八尋さん、おはよ。よかったね?自主で」
寧々「あ、柚木くん!本当だよ〜!こんな時に限って赤信号ばっかりだしさ〜!」
柚木くんだぁ!後ろの席で、しっかりしてて、優しくて、でも調子が良い、明るい性格の少年顔のイケメンなんだけど……
……あんまりタイプの顔じゃないんだよね……イケメンだけどなんか違うというか……
私は源先輩みたいなキラキライケメンが好みだからな……!
でも、気軽に話しかけやすい友達!
普「そっかぁ、そりゃあ災難だっtヴグッつ、司⁈今授業中!逃げ出してきたの……⁈」
寧々「柚木くん、首絞めちゃダメ!」
司「普ぇ!普!普!そー!普に会いにきたんだよ!別に普死んじゃったりしないよ?いつものことだもん」
柚木くん……大変そう……でも、「会いたいから」ってだけで授業抜け出してくるって……
普「とりあえず離れて!司!」
司「えぇ〜?なんで?」
普「苦しいから!」
寧々「柚木くん、離してあげて……?苦しそうだよ……?」
司「しょーがないなー!離したげる。バイバイ!普!また後でくるから!」
後でくるんだ……
普「はぁ……あ、八尋さん、ごめんね!司が邪魔して……」
寧々「全然!柚木くんも大変だね?」
普「まあね……でも、もう慣れたかも。いっつも乗っかってくるから日常っていうか……」
寧々「日常……確かに、隙さえあればいつでも来るもんね?」
普「ほんっと、困った弟だよ……」
寧々「お疲れ様、柚木くん」
普「ありがと、あ、じゃあ、疲れたからさ、モフッ充電!」
(寧々に抱きつく)
寧々「なぁぁぁ……//ゆ、ゆゆ柚木くん⁈みんな見てるよ⁈」
普「別に?俺は構わないよ(耳元)」
寧々「と、とにかく離れて!」
ドキドキしすぎて倒れそう!
普「ふーん……でも、ちょっと回復したかも。またよろしくね?『俺の』八尋さん?」
寧々「も、もうやりませーん……!」
クラスメイト(なんでアイツら付き合ってないんだろう……)