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Light ending time trio [Official Novel]

#3

Chapter3 The Duel Begins

「よし、これで全員避難したわね。」
霊夢は守矢神社にチルノを避難させた。
「そうですね。人里に残ってる人はいませんでしたか?」
早苗は神社を守ってくれたらしい。
「チルノを連れて行く時に確認したけど、誰もいなかったわ。」
もいなかったはは
... 誰かいたら..いや、考えないほうがいいかも知れない。
「ちなみに、人間って見つかりましたか?」
「別世界の奴ら二人と戦っているところは見たわ。一人は見たことあるけどもう一人は見たことないわ。」
「にしても他の妖怪とか妖精たちは大丈夫なのかしら。いつも祓ってる私がいうのもあれだけど。」
「霧の湖とか妖精の溜まり場ですもんね。妖怪たちも守りたいですけど、流石に幻想郷全土は回ってられません。」
「あいつらはほっとくしかないか。」
早苗の言の言う通り幻想郷全土を見て回る余裕は。
「それじゃ、警備の続きをするわよ。」
「あ〜、最近異変続きで嫌だわ〜。」
「どうせ異変が終わったら妖怪たちがうちの神社で宴をするし、片付けの大変さもわかって欲しいわ〜。」
「妖怪が集まる神社も大変なんですね。」
「追い詰めたぞ。player。」
「お前みたいに虐殺を繰り返す奴は何度も見てきた。嫌なほどに。」
「さあ、諦めろ。」
しかし、PlayerはRain sansを押しのけて逃げた。
「…おい!!!待て!!!!」
「逃げるな!!!」
「クソ!!!うぐっ…」
こういうときに限って調子が悪くなる...
「…うう、ink、被害を食い止めるのは頼んだ…」
「わかった。俺があいつを食い止める。一旦そこで休んでろ。」
「了解だ...」
(被害が広がる前に食い止めないと…!!)

作者メッセージ

どうもmakura27です。
黒歴史確定演出

2025/10/12 14:16

makura27
ID:≫ .1NbP/5ujsxUU
コメント

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