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多少、流血などのグロテスク表現が含まれる可能性があります。
「…暇だな。」
とある晴天の日の昼間、藤原妹紅はそう思った。
幻想郷は基本とても平和だ。もしかしたらこんなに平和だからあの巫女はだらしないのかもしれないなどと考えていた。平和なのはいいことだとは思っている。
最初に幻想郷の竹林に住み始めてから長い年月が経った。しかしかなり平和で
「そうだ、久しぶりに人里に顔を出していくか。」
「買い出しもしたいし、何よりあいつとも最近会ってないからな…」
早速準備を整え人里へ向かう。
一方その頃…
「どうしましょうね。この状況。」
幻想郷の賢者、八雲紫はそう言った。
現在時空の歪みが発生し、他の世界のプレイヤーが幻想郷に侵入してきてしまった。
「俺だったら幻想郷を守ることはできなくもない。」
UNDERTALEAUの創造神Ink sans。
「ただ…」
「お前らは一度playerを殺したことがあるしな。」
「…」
「そういえば、そんなことあったわね。」
「お前は覚えてるだろ?」
「UNDERTALEの全ての要素をやりこんだプレイヤーが幻想郷に迷ってきたこと。」
少し前にそのようなプレイヤーが幻想郷に現れ沢山の人や妖怪を殺した。事件は紫が現実世界からスキマでプレイヤーを幻想郷に引き込み抹消し、その出来事をリセットしたことで解決した。
「まあ、いつの人間だろうときっと一筋縄でいかないだろう。」
「一応協力してやらないこともない。」
「ただ、幻想郷を守れる保証はない。いいな?」
紫はしばらく悩んだあとこう言った。
「…手助けになってくれるのならそれでいいわ。」
「交渉成立だ。」
「じゃあ"2人で"仕事させてもらうぜ。」
「な、rain?」
ink sansが何かを召喚する。
「ああ。そうだと思うよ。」
rain sansが出てくる。
「…久しぶりね。」
「久しぶり。」
「そんじゃ、見回りでもしてくるぜ。」
「それじゃあrain、行くぞ。」
「わかった。」
「くれぐれも死なないようにして。」
ink sansたちは見回りに行こうとした。
「あ、そうだ。」
ink sansは思い出したかのように言った。
「この問題が解決してもまだプレイヤーが関わってくる事件はあるかも知れないからその時は俺をまた頼ってもいい。ただ、今回と同じように守れる保証はないことを覚えとけよ。」
「よし。見守りをするか。」
ink sansとrain sansは見回りを始めた。まだ住人の避難が行き届いていないところがある。だが博麗の巫女と守矢の巫女の力があれば、そのうち全員避難できるだろう。
「ん?あいつじゃねえか?」
「ああ、たぶんそうだ。」
「気づかれないように近づこう。ただ少し様子見をしたほうがいいかも知れない。」
しばらく奴は店の前で立ち尽くした。
「…ナイフを出したな。」
「よし、行こう。」
「え、刃物!?ど、どうか命だけは…」
ちょうど店主が驚いている様子だった。
「結構危なかったな。」
「こいつと俺達が戦う。お前は今のうちに逃げろ。」
「なんだか知らないけど助かった。ありがとう!」
店主が逃げたことを確認して、戦いの準備をする。
「それじゃあ始めようぜ。」
とある晴天の日の昼間、藤原妹紅はそう思った。
幻想郷は基本とても平和だ。もしかしたらこんなに平和だからあの巫女はだらしないのかもしれないなどと考えていた。平和なのはいいことだとは思っている。
最初に幻想郷の竹林に住み始めてから長い年月が経った。しかしかなり平和で
「そうだ、久しぶりに人里に顔を出していくか。」
「買い出しもしたいし、何よりあいつとも最近会ってないからな…」
早速準備を整え人里へ向かう。
一方その頃…
「どうしましょうね。この状況。」
幻想郷の賢者、八雲紫はそう言った。
現在時空の歪みが発生し、他の世界のプレイヤーが幻想郷に侵入してきてしまった。
「俺だったら幻想郷を守ることはできなくもない。」
UNDERTALEAUの創造神Ink sans。
「ただ…」
「お前らは一度playerを殺したことがあるしな。」
「…」
「そういえば、そんなことあったわね。」
「お前は覚えてるだろ?」
「UNDERTALEの全ての要素をやりこんだプレイヤーが幻想郷に迷ってきたこと。」
少し前にそのようなプレイヤーが幻想郷に現れ沢山の人や妖怪を殺した。事件は紫が現実世界からスキマでプレイヤーを幻想郷に引き込み抹消し、その出来事をリセットしたことで解決した。
「まあ、いつの人間だろうときっと一筋縄でいかないだろう。」
「一応協力してやらないこともない。」
「ただ、幻想郷を守れる保証はない。いいな?」
紫はしばらく悩んだあとこう言った。
「…手助けになってくれるのならそれでいいわ。」
「交渉成立だ。」
「じゃあ"2人で"仕事させてもらうぜ。」
「な、rain?」
ink sansが何かを召喚する。
「ああ。そうだと思うよ。」
rain sansが出てくる。
「…久しぶりね。」
「久しぶり。」
「そんじゃ、見回りでもしてくるぜ。」
「それじゃあrain、行くぞ。」
「わかった。」
「くれぐれも死なないようにして。」
ink sansたちは見回りに行こうとした。
「あ、そうだ。」
ink sansは思い出したかのように言った。
「この問題が解決してもまだプレイヤーが関わってくる事件はあるかも知れないからその時は俺をまた頼ってもいい。ただ、今回と同じように守れる保証はないことを覚えとけよ。」
「よし。見守りをするか。」
ink sansとrain sansは見回りを始めた。まだ住人の避難が行き届いていないところがある。だが博麗の巫女と守矢の巫女の力があれば、そのうち全員避難できるだろう。
「ん?あいつじゃねえか?」
「ああ、たぶんそうだ。」
「気づかれないように近づこう。ただ少し様子見をしたほうがいいかも知れない。」
しばらく奴は店の前で立ち尽くした。
「…ナイフを出したな。」
「よし、行こう。」
「え、刃物!?ど、どうか命だけは…」
ちょうど店主が驚いている様子だった。
「結構危なかったな。」
「こいつと俺達が戦う。お前は今のうちに逃げろ。」
「なんだか知らないけど助かった。ありがとう!」
店主が逃げたことを確認して、戦いの準備をする。
「それじゃあ始めようぜ。」