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月光(げっこう)

#1

少女戦争 【あらすじ,キャラクター紹介】

【あらすじ】
核戦争で人類が絶滅した数年後、とある錬金術師が生前残した数十体のホムンクルスが目覚め文明を築いてゆく。
それから何十年も経ち、人類の遺物を使用したこともあってか人類の進化よりも約700倍のペースで文明が進んでた。
ホムンクルス以外にも、妖怪や神などの種族がいたため協力して文明を進化させていった。
しかし、何者かによって妖怪やホムンクルスが大量に殺害される事件が発生した。その犯行が神だということがわかると、神は孤独になっていき、姿を現さなくなった。
しかし神だということはわかっても犯人の捜索は難航を極めた。そしてあるとき警察は捜索を断念することになった。
そして何年か時が経ち...
この世界を研究する機関、「世界調査機関」には消えた神を探す任務を命じられたホムンクルス、「神月 翠華」がいた。翠華は常に冷静で、調査に適任だと認められ、調査に向かう。
その先に犯人はいたのか、いなかったのか。
これに命を懸けた少女たちの戦争は、
まだ始まってすらもなかったのであった...

【キャラクター紹介】
冷静沈着なホムンクルス ~ 神月 翠華
種族:ホムンクルス 性別:女
能力:読心術,制御
とある研究者が作ったホムンクルスの子孫。15歳という若さながら、この世界を研究する組織の調査員を務める。天華は仕事場では「神月」や「神月調査員」、プライベートであると「翠華」と呼ぶ。
普段性格はとても落ち着いてる。冷酷。しかし、動物を前にすると何もできなくなってしまうほどの動物好き。
能力は、読心術(相手の心を読むこと)ができる。しかし、動物が近くにいるなど、他のものに集中してりすると読めなくなる。さらに付近の物を制御して動かしたりできる。
また、動物愛のせいで多少情緒が不安定な所もある。

同心協力な幼馴染 ~ 鄙月 天華
種族:ホムンクルス 性別:女
能力:先見の明
翠華を指示する立場にある、翠華の幼馴染のホムンクルス。15歳という若さながら、この世界を研究する組織の少尉を務める。翠華は仕事場では「少尉」や「鄙月少尉」、プライベートであると「天華」と呼ぶ。
小さいころから仲良しで、とても息がピッタリ。たまに考えが同じこともある。
能力として先見の明(未来を読むこと)が使える。ただ使いすぎると体調を崩してしまい、最悪死に至ってしまうのでできるだけ使用を控えてる。
ちなみに指示する力はあるが、戦闘する力はほとんどないため戦場に赴くことはない。

作者メッセージ

黒歴史確定演出

2026/03/10 15:48

makura27
ID:≫ .1NbP/5ujsxUU
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