月光(げっこう)

核戦争で人類が絶滅した数年後、とある錬金術師が生前残した数十体のホムンクルスが目覚め文明を築いてゆく。
それから何十年も経ち、人類の遺物を使用したこともあってか人類の進化よりも約700倍のペースで文明が進んでた。
ホムンクルス以外にも、妖怪や神などの種族がいたため協力して文明を進化させていった。
これはそんな世界での物語―

【この小説を見る上での前提知識】
・この世界に存在する人外(ホムンクルスも含む)は全員空中浮遊が可能であり、個人差あるものの大抵高さは5,6mほど飛べる。それより上の場合もある。
・この物語で言う「世界」は「その惑星」ということではなくその時空全てのこと。
・ホムンクルス
人類が存在していたころにある研究者が作った2体の人造人間、
「実験体λ(ラムダ)」と「実験体η(エータ)」の子孫の種族。
子孫がいるように、生殖機能がある。これは人類が滅びてもいいように設計されたらしい。
・妖怪
人類が存在していたころからいたが存在を影に隠していた魔法や能力を使える種族の事全体を指す。ただし魔王は神から派生した形なのでこれには含まれない。

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