罪木「ど、どうしたんですかぁ? みなさん、突然……」
七海「ごめんね、ゾロゾロ押しかけて」
ソニア「わたくし達、どうしても罪木さんにお聞きしたいことがあるのです」
罪木「え、私に、ですかぁ……?」
小泉「うん……答えにくいかもしれないけど」
辺古山「いや、この際ハッキリと答えてもらうぞ」
澪田「それは……ズバリ、コレっす!」
罪木「え……?」
澪田「この……分娩台っす!!」バァーン
罪木「……」
澪田「……」
罪木「……」
澪田「……」
澪田「も、もしもーし! 蜜柑ちゃーん? 聞いてますかー?」
罪木「……はっ!? あっ、はい、聞いてますぅ!」
罪木「澪田さんが言ってるのってぇ、この診察台……ですかぁ…?」
澪田「そうっす!」
罪木「あ、あのぅ……これは、ですねぇ……」
一同「」ゴクリ
罪木「分娩台じゃ、ありませんよ……」
澪田「ほえっ!?」
終里「なんだよ、違ったのか?」
辺古山「では、何だというのだ」
罪木「た、確かに分娩台に似てますけどぉ……」
罪木「これは、内診台です」
ソニア「ないしんだい…?」
罪木「はいぃ……これは、女性用の診察台ですぅ……」
七海「女性用……?」
罪木「そうですぅ……これで、女性器を診察するんですぅ」
小泉「じょっ…!」
澪田「どどどど、どういう事っすか」
辺古山「こ、これで、診察するのか?」
罪木「はい、こうやって座って……」ギシ
ソニア「あ、あられもない姿ですわ!」
終里「分娩台と、あんま変わんねぇんじゃねーか」
罪木「えっと、見た目はよく似てますけど、ここの台座の形とかが微妙に違っててぇ……」
西園寺「うげーこんなキモい話聞かされるなんて……やっぱり来るんじゃなかったよ」
罪木「そ、それが問題なんですぅ……」
西園寺「ハァ!? わたしに意見するつもりか、このクソビッチ!」
罪木「ご、ごめんさい、ごめんなさぁい……! そ、そんなつもりじゃないんですぅ……!」バタバタ
小泉「と、とりあえず降りなよ、罪木ちゃん」
罪木「は、はい…」ギシ
七海「ね、罪木さん、問題って?」
罪木「あ、あの、ですねぇ…… 若い女子が婦人科を受診することは、異常でもなんでもないんですぅ……」
西園寺「ハァ?何言ってんの? 話逸らしてんじゃないよゴミカス!」
小泉「日寄子ちゃん、ちゃんと話聞いてあげようよ」
西園寺「……」プン
七海「ごめんね、ゾロゾロ押しかけて」
ソニア「わたくし達、どうしても罪木さんにお聞きしたいことがあるのです」
罪木「え、私に、ですかぁ……?」
小泉「うん……答えにくいかもしれないけど」
辺古山「いや、この際ハッキリと答えてもらうぞ」
澪田「それは……ズバリ、コレっす!」
罪木「え……?」
澪田「この……分娩台っす!!」バァーン
罪木「……」
澪田「……」
罪木「……」
澪田「……」
澪田「も、もしもーし! 蜜柑ちゃーん? 聞いてますかー?」
罪木「……はっ!? あっ、はい、聞いてますぅ!」
罪木「澪田さんが言ってるのってぇ、この診察台……ですかぁ…?」
澪田「そうっす!」
罪木「あ、あのぅ……これは、ですねぇ……」
一同「」ゴクリ
罪木「分娩台じゃ、ありませんよ……」
澪田「ほえっ!?」
終里「なんだよ、違ったのか?」
辺古山「では、何だというのだ」
罪木「た、確かに分娩台に似てますけどぉ……」
罪木「これは、内診台です」
ソニア「ないしんだい…?」
罪木「はいぃ……これは、女性用の診察台ですぅ……」
七海「女性用……?」
罪木「そうですぅ……これで、女性器を診察するんですぅ」
小泉「じょっ…!」
澪田「どどどど、どういう事っすか」
辺古山「こ、これで、診察するのか?」
罪木「はい、こうやって座って……」ギシ
ソニア「あ、あられもない姿ですわ!」
終里「分娩台と、あんま変わんねぇんじゃねーか」
罪木「えっと、見た目はよく似てますけど、ここの台座の形とかが微妙に違っててぇ……」
西園寺「うげーこんなキモい話聞かされるなんて……やっぱり来るんじゃなかったよ」
罪木「そ、それが問題なんですぅ……」
西園寺「ハァ!? わたしに意見するつもりか、このクソビッチ!」
罪木「ご、ごめんさい、ごめんなさぁい……! そ、そんなつもりじゃないんですぅ……!」バタバタ
小泉「と、とりあえず降りなよ、罪木ちゃん」
罪木「は、はい…」ギシ
七海「ね、罪木さん、問題って?」
罪木「あ、あの、ですねぇ…… 若い女子が婦人科を受診することは、異常でもなんでもないんですぅ……」
西園寺「ハァ?何言ってんの? 話逸らしてんじゃないよゴミカス!」
小泉「日寄子ちゃん、ちゃんと話聞いてあげようよ」
西園寺「……」プン