文字サイズ変更

澪田「何で蜜柑ちゃんの部屋にアレがあるんすかね?」

#2

その2

澪田「……あ、あれ? みんなー! 驚きすぎて声も出ないのかなー?」

ソニア「あ、あの……」

澪田「はい、ソニアちゃん!」

ソニア「ぶんべんだい、とは何でしょう。申し訳ありません……わたくし、その日本語は存じ上げないです」

澪田「あっちゃーっ、なるほど! ソニアちゃんの事情は把握したっす!」

終里「いやぁ悪りぃ、実はオレもわかんねー! なんだ?ぶんべんだいって!」

澪田「……にゃっ?」

小泉「ごめん……私も知らない……」

西園寺「何なのそれー? どっちにしてもキモいアイテムなんでしょー?」

辺古山「勉強不足ですまない。悪いが、教えてくれないか」

七海「うん。私も教えてほしいな」

澪田「……オーーノォーーッ!」

澪田「まさかまさか、誰も知らないとは……予想の宇宙外っす!」

澪田「分娩台っていうのはっすねぇ……」


ゴクリ


澪田「ズバリ!赤ちゃんを産むためのベッドっす!!」


………………………………



七海・西園寺・終里・辺古山・ソニア・小泉「」

澪田「……あ、あははー……」

澪田「これはドンビキ、ってヤツっすかねー…」

終里「で、それが罪木の部屋にあるからなんだってんだ?」

澪田「…へ?」

小泉「い、いや、赤音ちゃん。ちょっと……その、変じゃない?」

終里「ん? 何がだ?」

七海「うーん……罪木さんは超高校級の保健委員だし、医療機器が部屋にあってもおかしくないとは思うんだけど……」

ソニア「ええ……何故、そのような機器をお部屋に置いてあるのでしょうか」

辺古山「確かにな…我々は高校生だぞ。そんなものが必要とは、とても思えん」

西園寺「つーか澪田おねぇ、そんなキモい話聞かせないでよー気分悪いなー」

澪田「い、いやいやいや、大事なことっすよ!」

小泉「大事なこと…?」

澪田「ふっふっふ…唯吹は考えたっす!」

澪田「なんでアレが蜜柑ちゃんの部屋においてあるのか、無い知恵振り絞って考えたっす!」

西園寺「わーい! 知恵がないって自覚があるんだね!」

澪田「その理由は……」



澪田「ずばり、この中の誰かが妊娠してるんじゃないっすかね!」


………………………………

2023/06/26 13:31

三色ささみ
ID:≫ 0aq3exleEqIfo
コメント

この小説につけられたタグ

R-15スーパーダンガンロンパ2下品

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は三色ささみさんに帰属します

TOP