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曲パロ

#2

1.カゲロウデイズ ②

ふと目覚めて、スマホを見た。

8月15日。
あったようにみえた悲惨な事件は、夢だったようだ。




二度と見たくない夢で、思い出すだけで、怖くなってくる。

君からのLINE。

「[斜体]ねえ、今日さ、2人で夏祭り行かない?[/斜体]」
君と行くのは初めてで、今から準備を始める。
『いいね!どこで待ち合わせする?』
「[斜体]申し訳ないけど、私の家の前でいい?[/斜体]」
君もスマホをみているようで、すぐに返信が返ってくる。
わくわくする気持ちを少し心の中しか押し込めて家を出た。






「[斜体]来るの早くない?[/斜体]」
『え?そう?5分前集合は当たり前だと思ってた…』
「[斜体]え?ピッタリに着くのが普通じゃないの?[/斜体]」


なんて他愛もない話をしていた。
『ねe』

そう横を見ても君はいなかった。

落ちてくる工事の足場に巻き込まれて君は潰されながら吹き飛んだ。

『嘘だよね?』

君が死ぬ夢は、方法は違えど正夢になった。
夢だと疑いたくなった僕に、陽炎が「嘘じゃないぞ」って[漢字]嘲笑[/漢字][ふりがな]わら[/ふりがな]ってる。






ひしゃげた肉と飛び散る血が僕に「本当だよ」って[漢字]嘲笑[/漢字][ふりがな]わら[/ふりがな]ってる


next↪︎

2024/05/14 16:21

神巫 亜生
ID:≫ 12r9vk9TpSqFk
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