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曲パロ

#1

1.カゲロウデイズ ①

8月15日の正午。
病気になりそうなほど眩しい日差しの中、
今日も平和に君と話していたんだ。

「[斜体]今日は、ここの店行きたいな![/斜体]」
なんて、いつもと変わらず話していた。

途中見つけた猫を撫でる君。
『今日暑いよな。溶けそう』

「[斜体]まぁ、夏は嫌いかな[/斜体]」
君はそう呟いた。

逃げ出した猫の後を追いかけて飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機。


パッと通ったトラックが君を轢きずって鳴き叫ぶ。
血飛沫の色。
君の香りと混ざってむせ返った。

『ねぇ、嘘でしょ?』


お願いだから、嘘って言ってよ。

君がいつもしているドッキリみたいにさ。
草の影から飛び出して、「嘘でーす!ドッキリ大成功!」なんてお決まりの文句言って笑ってるはずだろ?


お願いだから、嘘って言って。

嘘みたいな陽炎が、「嘘じゃないぞ」って[漢字]嗤[/漢字][ふりがな]わら[/ふりがな]ってる。




夏の水色、かき回すような蝉の音に全て眩んだ。




next↪︎

作者メッセージ

カゲロウデイズの曲パロです。
1話です。続きます。
リクエストより先に出しちゃってすみません。2話までだしたら、リクエスト書きます。

2024/05/14 16:14

神巫 亜生
ID:≫ 12r9vk9TpSqFk
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