文字サイズ変更

人狼ゲーム。

#4

2.裏切り者?

[明朝体]「_______この中に、3人の裏切り者と、その協力者がおります。勿論このゲームを私と一緒に考えた、ね」


[水平線]



会場に、反発が広がる。

絶句している者と、反論する者。
なんで、と繰り返す者まで。





あぁ、なんて楽しいの?




すごく楽しい。
みんなの絶望の顔が見たいの。




さぁ、みんな、3人のために死んでよ。
苦しんでほしいなぁ?



[水平線]


「ね、やっとゲームが始まったね!」
「うん!楽しみだったんだだよ!」
「やぁっと、猫被らなくて良くなったみたい。これで、自由だね!」



どこかからは、裏切り者たちの楽しい声が聞こえてくるみたい。




ねぇ、あなたは誰が裏切り者かわかる?






_______さぁ、人狼ゲームを始めましょう。[/明朝体]

作者メッセージ

作者は空白厨なんです。
空白あって読みにくいかもしれないけど、許して下さい。

2024/07/15 07:48

神巫 亜生
ID:≫ 12r9vk9TpSqFk
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は神巫 亜生さんに帰属します

TOP