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この小説には、虐め表現などが少ないですが出てくることがあります。
それでもいい人は見て下さい。

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拝啓、余命一年の自分へ。

#3

1.変わらない日々

______「余命一年ですね」



そう言われたときは、時が止まったかと思ったんだ。

何も出来ない僕は、あと一年で死ぬ。
嬉しいような、悲しいような。

心の中に籠る黒い気持ちを悲しみで掻き消しながら僕は苦笑いをする。

1人にならないように、孤独で埋め尽くされないように。
「えー?どした?今日元気ないやん」
『大丈夫ー!ただ眠いだけww』
なんて、嘘をつく。

1人な自分が嫌いで。
1人じゃなくしようとする自分も嫌いで。
1人じゃ嫌だから嘘を吐く自分も嫌いで。


結局僕は自分が嫌いなんだなぁって結論に至る。
思ってることも、やってることも結局毎日変わらないんだな、と思い僕は自分を嘲笑する。

結局変わらない。
何も楽しくない。
でも、[漢字]孤独[/漢字][ふりがな]1人[/ふりがな]はやだ。

なんて心の中で駄々をこねながら、今日も僕は望んでない日々を謳歌する。

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作者メッセージ

駄作。

2024/06/19 07:42

神巫 亜生
ID:≫ 12r9vk9TpSqFk
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余命一年余命バッドエンドハッピーエンド

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