閲覧前に必ずご確認ください
この小説には、虐め表現などが少ないですが出てくることがあります。
それでもいい人は見て下さい。
拝啓、余命1年の自分へ
どんどん折りたたまれていく指の速度がとても早く思えます。
少し前まであと322日.ᐟ.ᐟとか、数えていましたがそれもバカらしくなってしまいました。
自分には、あと1か月しか残っていません。
自分が死ねば何万人が喜ぶ世界だったらいいのにと思ってしまいます。
誰も僕が生きるのを楽しみにしていないから、死のうと思います。
でも、君が呪いをかけたから。
僕が死んだら、誰が悲しむのだろう。
誰の記憶にも残らない自分より
どんどん折りたたまれていく指の速度がとても早く思えます。
少し前まであと322日.ᐟ.ᐟとか、数えていましたがそれもバカらしくなってしまいました。
自分には、あと1か月しか残っていません。
自分が死ねば何万人が喜ぶ世界だったらいいのにと思ってしまいます。
誰も僕が生きるのを楽しみにしていないから、死のうと思います。
でも、君が呪いをかけたから。
僕が死んだら、誰が悲しむのだろう。
誰の記憶にも残らない自分より