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たったひとりの蒼い彼に忠誠を誓う

#3

Два


[太字][cn side][/太字]

ふむ、ここの研究所から"丁度"依頼が来るなんて、ね。
これはらっだぁに報告だ(ニヤリ

<らっだぁ、今どこ〜?>
<ほぇ、総統室にいるけど、どしたのー?>
<あぁ、"書類が終わったから持って行くよ">
<了解、待ってる>


数分後、、、
総統室には運営国幹部全員が集まっていた。
[小文字]コンちゃんに書類仕事は有りません、という事は??[/小文字]


「さぁて、コンちゃん、あの子の事で進展があったみたいだね」
「そ、研究所から解体の依頼が来た。」

「あそこもよぉ懲りへんなぁ、てか何年ぶりや。
 あの子らもあっこから連れ去ってきた子らやろ」

「そうだね、だけどまだ残りがいると知らなかったからね、今回も無事で居てくれると良いんだけど、、」

「どりみー、あっこの構造は覚えてるか?」

「モチロン、モウ、イマスグニデモイケルヨ」

「らっだぁ、どうする、もう行くか?」


「そうだね、きょーさんとみどりは現場待機、コンちゃんはいつも通り、レウは治療の準備を。」

「「「「了解」」」」





とは言ったものの、こうして解体で呼ばれる事ほど嫌なことはないし、対象に暴れられることも多い。

正直今回の子の情報が少ないから少し不安なんだけどな、、、ま、みどりくんもきょーさんもいるから安心か。











[小文字]到着後[/小文字]

薬品の匂いが強い、、、前よりも確実に酷くなってる、、

「どうも来てくださってありがとうございます。
 数年ぶりですねぇ、今回はコレです。
 では私はこれで失礼します。」

「あぁ、どうも、では終わったら連絡します。」

研究者が出て行くのを見てから、今回の子は黙って手術台に寝転んだ。
予想の真逆をつかれて少し驚くが、面白いので少しからかってやる。

「ほう、お前さんは死が怖くないようだな。」

「お前さんの昔の仲間たちは皆泣き叫んで、死にたくない、死にたくないと喚いていたが、、、笑」





、、、返答がない。まずい。

「成程、声も出せなくなるほど使われたか。」

すぐに運営に報告する。

<らっだぁ、これ相当やばいよ>
<まじか〜、なら急がないとね>
<了解、どりみーはTPしてコンちゃんのとこ急げ>
<ワカッテル、モウツイタヨ>

何かを感じ取ったのかその子は目を見開いている、

「ちょぉーっと眠っててね〜」

と気絶させたところでみどりくんが到着し、2人だけ一足先に運営国へTPしてもらった。






さて、ま証拠隠滅だけども、

「きょーさーん」
「なんや、もうお楽しみか、研究所ごとドカンといっても良かったんやで??」
「まぁまぁ、ここを爆破したのがa国にバレると面倒でしょ」
「せやな、ほないこか」





という会話をした5分後、既に研究所にはヒトの姿はなかったとさ。

「きょーさん、もう終わったし必要な薬は奪ったから帰ろー!」
「もう終わってもたかー、ほなどりみーに連絡してTPやな」
「そうだね、お疲れさま〜」



[小文字]緑色[/小文字]
"TP" ヒュン 運営国

2023/10/13 08:23

Thumami_chan
ID:≫ 22yoZ.dlQk2oM
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暴力表現 #捏造設定 #nmmnrd運営wrwrd軍パロ

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