閲覧前に必ずご確認ください

本人 さま と は ご 一切 関係 なし で す

文字サイズ変更

推 し に 拾 わ れ ま し た 。

#8

Episode 7

[小文字]pr 彡 side[/小文字]



つい 、 話しかけてしまった 。



俺の 限定グッズ 歴代の [漢字]BIRTHDAY GOODS[/漢字][ふりがな]バースデー グッズ[/ふりがな] を、 目を輝かせながら眺めていたから 。





[中央寄せ]もしかしたら 、 俺のリスナーかもしれん[/中央寄せ]



そうよぎった 。 だから 聞いてみようと思った 。






pr
「 ぷりっつ 、 好きなん ? 笑 」






凄く 焦ってるのが 可愛くて 、愛おしくて 妹みたいで 。


つい笑顔になった。





彼女は 覚悟を 決めたように言った 。





●●
「 はい !! 私 が 辛いとき に 助けてくれた 大好きな推し なんです っ ! 」






pr
「 っ !? 」


" 辛いときに助けてくれた " 、 " 大好きな推し "



握手会やハイタッチ会でも聞き覚えのある 2つの単語 。




あのときは 「 笑顔 に できて 俺 も 嬉しいわ !! 」 なんて ポジティブに答えれたのに 。





なぜか この子に言われると 意識してしまう 。




[中央寄せ]なんども 2つの単語 が 頭 の 中 で 繰り返された 。[/中央寄せ]




どーせ 俺 顔 真っ赤 なんやろな ぁ 笑




目を逸らして 彼女 の 反応 は 伺わなかった 。




信じて貰えるか なんて わからんけど 、 言っといた方が 心が 楽やんな






pr
「 俺 、 その 推しなんやけど ... 」





彼女 は 驚き もせず " 知ってましたよ " と 言うように微笑んだ 。




そんな顔 、 罪だろ 。




[中央寄せ]もっと 彼女のこと 、 " ●● " のこと を 知りたい 。[/中央寄せ]





●●も 勇気 を 振り絞って 言ってくれたん やから 、 俺 も 言う 。







pr
「 [漢字]別 に タメ口 で ええし 。 気軽 に 呼んでくれてええから 。[/漢字][ふりがな]これからよろしく。[/ふりがな] 」





[中央寄せ]遠回し に 伝えてみた 。 ●●のこと 、 [太字]俺が守るから。[/太字][/中央寄せ]





[斜体]そう言って 、 彼女 の 頭 を ぽん っ と 撫でた 。[/斜体]

2026/03/21 10:36

ね づ 。
ID:≫ 16vZJTmsxJFck
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はね づ 。さんに帰属します

TOP