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【 必読 】 夕焼けに 染まる笑顔 。 

side:せら





葵が咲いていた。

そっと近づく。

もう九月なのにね。

「せら~?行くよ!」

りむがせらを呼んでる。

今行く、と返してそっと葵から離れる。


夕焼けを見ると、いつも思い出すことがある。

空に消えて行った君のこと。

あの図書館のこと。

君と相方の


大好きな [太字]綿ちゃん[/太字] … わたちゃのこと。

取らないよ。 笑

君だけの子でしょ。


りむ  「また一人でなんか言ってるじゃん…笑」

    「それ怖いんだけど」

りむが笑いながら言う。

「はいはい」

「ぁ~ごめん怒らないでよ、?笑」

こうやって馬鹿みたいな会話をしながらここに二人がいれば…なんて思う。


[打消し]もう会えないのに。[/打消し]



「ただいま」

りむと2人で言って部屋に入る。

スマホをつけてベットに寝転んだ。

サイトを開いて「嗄」の文字をタップする。

嗄さんは、せらが大好きな作家さん。

でももう[太字][打消し]嗄さんではない。[/打消し][/太字]

いつも学校から帰ってきたら読んでるもん。

それくらい、大好きだった。


窓から、太陽が沈むのが見える。

せらはするスマホを置いて空を眺めた。

君が[漢字]空[/漢字][ふりがな]ここ[/ふりがな]に居る気がして。


さっきの葵の花も。

わたちゃがいる気がした。

小説を読んだときも。

嗄さんが戻ってくるような気がした。


大好き、です。

作者メッセージ

駄作 すぎて …

2人とも これからも ずっと 大好き だし 応援してるよ っ 💘



せら 転生 するとか  しないとかで  騒がせて  ごめんなさい 。。

2025/09/10 18:50

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