side:葵衣
「 わ〜 かき氷 ! ねね 、 食べてこうよ ! 」
「 つむ も 食べる ! 」
後輩 2人が はしゃぎながら カフェに 入っていく 。
「 ちょっと … 校則 違反 だよぉ 」
慌てて 声を かける 。
「 あおいの好きな 抹茶 も あるよ 〜 ? 」
「 … え 」
りむ の 言葉に フリーズ する 。
「 よし! 今回だけは いいよぉ 」
「 やったぁ ! 」
[小文字]りむ の 作戦に 嵌められた … 笑[/小文字]
side:りむ
3人で 通学路を 歩く 。
ここに りむの好きな カフェ あるんだよね 〜 。
あおい も 連れ込んだし 。 [小文字][小文字][小文字]無理やりだけど 。[/小文字][/小文字][/小文字]
[小文字]からん 。 ころん 。[/小文字]
この音は あの 図書館を 思い出せさる 。
「 りむ 〜 ! 」
そうやって むあち は りむを 呼んでくれた 。
可愛くて 明るくて でも 実は みんなのことを ちゃんと見てて 。
「 りむ っ ! 」
また むあち の声が 聞こえる 。
「 りむ ? 呼ばれてるよ 」
やばい 。
頭 おかしくなってきてる 。 笑
むあち に 呼ばれてる 幻聴が … 。
「 りむ ! むあだよぉ 」
「 ! むあち … 、 ? 」
end.
「 わ〜 かき氷 ! ねね 、 食べてこうよ ! 」
「 つむ も 食べる ! 」
後輩 2人が はしゃぎながら カフェに 入っていく 。
「 ちょっと … 校則 違反 だよぉ 」
慌てて 声を かける 。
「 あおいの好きな 抹茶 も あるよ 〜 ? 」
「 … え 」
りむ の 言葉に フリーズ する 。
「 よし! 今回だけは いいよぉ 」
「 やったぁ ! 」
[小文字]りむ の 作戦に 嵌められた … 笑[/小文字]
side:りむ
3人で 通学路を 歩く 。
ここに りむの好きな カフェ あるんだよね 〜 。
あおい も 連れ込んだし 。 [小文字][小文字][小文字]無理やりだけど 。[/小文字][/小文字][/小文字]
[小文字]からん 。 ころん 。[/小文字]
この音は あの 図書館を 思い出せさる 。
「 りむ 〜 ! 」
そうやって むあち は りむを 呼んでくれた 。
可愛くて 明るくて でも 実は みんなのことを ちゃんと見てて 。
「 りむ っ ! 」
また むあち の声が 聞こえる 。
「 りむ ? 呼ばれてるよ 」
やばい 。
頭 おかしくなってきてる 。 笑
むあち に 呼ばれてる 幻聴が … 。
「 りむ ! むあだよぉ 」
「 ! むあち … 、 ? 」
end.