side:りむ。
暑すぎる 部室で りむは 声を上げた 。
「 あっつ !! りむ もう帰る 〜 ッ 」
「 りむだめ だよぉ〜 。 あとちょっとで 終わるからね … ?」
「 む … 」
ふわふわと 言いながら 作業する あおい 。
呼び捨て で 呼んでるけど 中2 。
りむ 、 礼儀とか ないんで 。 笑
「 でも 此処さぁ 、 クーラー ないよね 」
つむ も 言う。
よし 、 このまま つむ だけでも 連れて帰るぞ … (
汗 だらだら 。 。
運動部よりも 暑いって 。
「 校長に 言いにいこ … 」
「 それは 部活が 終わってからだよぉ 」
つむ と あおい が 喋ってる隙 に … !
… 逃げようと したけど 。
「 も〜りむ すぐサボるんだから。 もう終わったよ 」
つむ が りむ の 肩を掴む 。
… りむが 何も してない間に 終わったみたい 。
「 ぁ まぢ ? か〜えろ っ 」
2人は 呆れてる 。
初対面の ひとだったら 多分 ブチギレ られてるわ 。笑
りむ 人の 気持ち 考えられないもん 。
「 帰りに りむ の家 行こうよぉ〜 」
「 あ 、いいよ 〜 。 来て !」
3人で [打消し]それ[/打消し] を 片付ける 。
あおいが 部室の 鍵を 閉めた 。
ほんと 優しいわ 、 あおい 。
3人で 廊下を 歩く 。
「 あっつ 。 もう [打消し]死ぬって[/打消し] 」
「 [打消し]死ぬな[/打消し] 」
校舎 には 生徒が りむ 達 以外 いない 。
まぁ テスト 期間 だし 。
「 あ 、 先生 〜 ! 夏休み明けも よろぉ 〜 」
通りがかった 担任に 声を かける 。
「 お前も 相変わらずだな … 笑 」
「 うん ! りむ は 変わらないよぉ 」
苦笑い されたけど 気のせい だよ 、 きっと 。
「 りむ 受験の時 困るよぉ ? 」
あおいが りむ に 言う 。
優しいのは 相変わらず で 。
「 なんとかなる … 笑 ぁ 二学期中に 3回 授業 立ち歩いたら 停学 だって 先生が 言ってたような … 」
「 「 やばいじゃん 」 」
2人の 声が ハモる 。
そんなに やばい ?
授業 なんて いつも 立ち歩いてるけど 。
次 👉🏻 第二話
更新不定期 。
暑すぎる 部室で りむは 声を上げた 。
「 あっつ !! りむ もう帰る 〜 ッ 」
「 りむだめ だよぉ〜 。 あとちょっとで 終わるからね … ?」
「 む … 」
ふわふわと 言いながら 作業する あおい 。
呼び捨て で 呼んでるけど 中2 。
りむ 、 礼儀とか ないんで 。 笑
「 でも 此処さぁ 、 クーラー ないよね 」
つむ も 言う。
よし 、 このまま つむ だけでも 連れて帰るぞ … (
汗 だらだら 。 。
運動部よりも 暑いって 。
「 校長に 言いにいこ … 」
「 それは 部活が 終わってからだよぉ 」
つむ と あおい が 喋ってる隙 に … !
… 逃げようと したけど 。
「 も〜りむ すぐサボるんだから。 もう終わったよ 」
つむ が りむ の 肩を掴む 。
… りむが 何も してない間に 終わったみたい 。
「 ぁ まぢ ? か〜えろ っ 」
2人は 呆れてる 。
初対面の ひとだったら 多分 ブチギレ られてるわ 。笑
りむ 人の 気持ち 考えられないもん 。
「 帰りに りむ の家 行こうよぉ〜 」
「 あ 、いいよ 〜 。 来て !」
3人で [打消し]それ[/打消し] を 片付ける 。
あおいが 部室の 鍵を 閉めた 。
ほんと 優しいわ 、 あおい 。
3人で 廊下を 歩く 。
「 あっつ 。 もう [打消し]死ぬって[/打消し] 」
「 [打消し]死ぬな[/打消し] 」
校舎 には 生徒が りむ 達 以外 いない 。
まぁ テスト 期間 だし 。
「 あ 、 先生 〜 ! 夏休み明けも よろぉ 〜 」
通りがかった 担任に 声を かける 。
「 お前も 相変わらずだな … 笑 」
「 うん ! りむ は 変わらないよぉ 」
苦笑い されたけど 気のせい だよ 、 きっと 。
「 りむ 受験の時 困るよぉ ? 」
あおいが りむ に 言う 。
優しいのは 相変わらず で 。
「 なんとかなる … 笑 ぁ 二学期中に 3回 授業 立ち歩いたら 停学 だって 先生が 言ってたような … 」
「 「 やばいじゃん 」 」
2人の 声が ハモる 。
そんなに やばい ?
授業 なんて いつも 立ち歩いてるけど 。
次 👉🏻 第二話
更新不定期 。