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初めての小説!
ここはどこ?
名前👉あんな(杏菜)
目が覚める。…ここはどこだろうか?
分からない。だが、一つ、情報を得ることができる。
となりには「君」がいる。
生きてるのか、死んでいるのか検討もつかない。
一枚の紙がテーブルの上におかれていた。
鉛筆でこう書かれている。
[明朝体]おんなが死ねば解放され[/明朝体]👈字汚い
ここで途切れている。書き手は恐らく彼女だろう。
何があったか思い出そうとしても霧がかかって思い出せない。
綺麗な脚や腕が千切られていて、みるも無惨な姿だ。
そんなこいつを見て、不安な気持ちが増幅していく。
クトゥルフ神話TRPGならsan値チェックが入るだろう。
そんなことを考えるのは、現実を見たくないからだろう。
自身の近くには彼女の手足が転がっている。
何故彼女のだと分かったのだろうか。
不思議な気分だ。
状況が未だに飲み込めない。
仕方がない、部屋の探索をしようか。
[太字]~探索中~[/太字]
何も見つからなかった。
ふと、紙の裏を覗く。
ボールペンで文字を書いたら裏にできるやつがついていた。
よくみれば、修正ペンで消した後にこいつが文字を書いた事が分かる。
修正テープを剥がせばこう書かれていた。
[斜体]一人しか外には出れない
一人が外に出るためにはもう一人が死ぬしかない[/斜体]
この文を読めば、大体察することがある。
彼女は自ら怪物に身を捧げたのだ、と。
なにか違和感を感じる。
何故そんなことを……考えても答えは出なかった。
ただ、こう書かれている以上、自身は解放されるのだろう。
ギィィ
どこからともなく現れた扉が開く。
彼女がしたかったことをもう少し考えてから帰りたい。
彼女はきっと自身に罪悪感を持たせないようにしたかったのだろう。
[下線]おんなが死ねば[/下線]なんて書けば…
そこまで考えた瞬間、私は走って人を呼ぶため外に出た。
目が覚める。…ここはどこだろうか?
分からない。だが、一つ、情報を得ることができる。
となりには「君」がいる。
生きてるのか、死んでいるのか検討もつかない。
一枚の紙がテーブルの上におかれていた。
鉛筆でこう書かれている。
[明朝体]おんなが死ねば解放され[/明朝体]👈字汚い
ここで途切れている。書き手は恐らく彼女だろう。
何があったか思い出そうとしても霧がかかって思い出せない。
綺麗な脚や腕が千切られていて、みるも無惨な姿だ。
そんなこいつを見て、不安な気持ちが増幅していく。
クトゥルフ神話TRPGならsan値チェックが入るだろう。
そんなことを考えるのは、現実を見たくないからだろう。
自身の近くには彼女の手足が転がっている。
何故彼女のだと分かったのだろうか。
不思議な気分だ。
状況が未だに飲み込めない。
仕方がない、部屋の探索をしようか。
[太字]~探索中~[/太字]
何も見つからなかった。
ふと、紙の裏を覗く。
ボールペンで文字を書いたら裏にできるやつがついていた。
よくみれば、修正ペンで消した後にこいつが文字を書いた事が分かる。
修正テープを剥がせばこう書かれていた。
[斜体]一人しか外には出れない
一人が外に出るためにはもう一人が死ぬしかない[/斜体]
この文を読めば、大体察することがある。
彼女は自ら怪物に身を捧げたのだ、と。
なにか違和感を感じる。
何故そんなことを……考えても答えは出なかった。
ただ、こう書かれている以上、自身は解放されるのだろう。
ギィィ
どこからともなく現れた扉が開く。
彼女がしたかったことをもう少し考えてから帰りたい。
彼女はきっと自身に罪悪感を持たせないようにしたかったのだろう。
[下線]おんなが死ねば[/下線]なんて書けば…
そこまで考えた瞬間、私は走って人を呼ぶため外に出た。
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