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ごめんなさい!!完結させるために展開バチクソ早くしますごめんなさい!!(Part.2)
[水平線]
「…あれ、、」
私が目覚めると、真っ白な天井。
ナース 「あ、起きました?」
「…あれ、、私…」
ナース 「車に惹かれたところを、男の人が助けてくれたんですよ。」
「帽子深く被ってたのでわかんなかったですけど…あ、手紙預かってます。」
「…?」
私は手紙を恐る恐る開いてみる。
『意識が戻った人へ
後遺症など残らなければいいですね。
君の幸せを願っています。』
私は、最後の行を見て、目を見開いた。
『F澤T哉より。』
帽子、F澤T哉…
いや、ただの偶然かもしれない。
でも…
「あの、この人の電話番号とかって知ってますか!」
ナース 「え?あ、あぁ。電話番号なら封筒の中に一緒にいれてたような…」
「!」
少しだけでも、、
希望を持ってもいいですか。
プルルルルル
? 「…はい。」
聞き慣れた声。
「あ、あの、もしかして、助けてくれました…?」
? 「…あ!惹かれてた子!」
「…あのっ、、ありがとうございました。。」
? 「いいえー。」
「人助け好きだからさ。」
「…あn」
『ニャーン』
「…え。。」
? 「お、ユキー。気になったの?」
「…あの、、猫…」
? 「?」
「あ、いや…なんでもないです。。本当にありがとうございました。」
? 「全然。じゃあねー。」
ピッ
…ユキって、、猫…
…てか、紗夜は、、?
「…っぁ、、紗夜…」
ナース 「あ、お友達なんですか?」
「その子、残念ながら…」
「…え、、?」
ナース 「息を引き取ってしまって…」
『僕はもう●●みたいな感じとは言えないかもだけどねw』
そういうことだったの…?
ナース 「…不幸、ですね。。」
[水平線]
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[水平線]
そんなこんなな想いを胸に退院し、今は登校中。
『にゃー』
「…君が、ユキ。私だったんだね。。これから、ふっかさんを頼むよ。」
私は、一目でわかった。
1日だけの入れ替わり。
1日だけの特大ファンサ。
この経験を語ろうと、思ったんだけどな…
紗夜と。
深澤 「ユキー!クレンー!待ってぇー わら」
私は、無言ですれ違って、いつも通りを装おうとして、頑張って生きる。
今日も、これからも。