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前の話からこの話までめっっっちゃ間が空いちゃったので前の話から見るのをおすすめします!
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💙side
先生 [小文字]「体育祭のとき来ること。」[/小文字]
翔太 「…先生がやるんじゃなかったんですか。」
先生 「私だけじゃ絶対来てくれないから…お願い!!」
先生はぱちんと顔の前で手を合わせた
…そんな頼まれ方したら断りづらいじゃん…
翔太 「…わかりました。」
先生 「ほんと?!ありがとう!」
●● 「何がー?」
先生 「あっ、ううん!なんでもない!」
「できればさりげなく説得してね?」
翔太 「…はい。。」
注文多くね?
●● 「で、なんで美優ちゃん来たの?」
先生 「まぁまぁ、リーダーの顔は覚えておかないとだから!」
●● 「…絶対行かないよ。」
ただの不良女子じゃん。
●● 「行かないっていうか、行けないっていうか。」
先生 「あー、やっぱそうだよねぇー…」チラ
翔太 「…あ、でも、また学校行ったら、慣れてくかもしれないし…さ?」
…てか、不登校の理由ってなんだろ。
●● 「確かにそうですけど…」
先生 「前日準備だし、当日はできればでいいから!」
●● 「…準備は、行けたら行く。」
絶対来ないやつじゃん。
先生 「…当日は?」
●● 「…行く気になったら行く。」
変わんないじゃん。
…先生、説得できそうにないです。
先生 「そっかぁ!!じゃあ来てね!」
翔太 「ほんと、できればでいいから。」
優しくしといたほうがいいよな…?
●● 「…親と、相談してみるね。」ニコッ
先生 「やったぁぁぁ!!」
翔太 「うるさ。」
先生 「え?!渡辺くん?!」
翔太 「はい?」
先生 「うるさいっていった?!ねぇ!うるs」
翔太 「うるさいです。」
先生 「なんでよぉー!!」
●● 「…ふw」
先生/翔太 「…! 笑った!」
●● 「あ、、つい…」
先生 「めっちゃ久しぶりじゃない?!笑ったの!」
●● 「美優ちゃん、ちょっと…」
先生 「あ、そうだった…ごめんっ!」
●● 「別に大丈夫だけど…」
…いじめられてたりしてたのかな…?
先生 「じゃあお邪魔しました!」
●● 「うん、じゃあね。」
翔太 「お邪魔しました。」
●● 「じゃあね。」
パタン
…じゃあねってあんなにあざとい言葉なんだ…
先生 「じゃあ、先生が家まで送る?」
翔太 「あ、涼太のお父さんが迎えに来てくれてるんで。さようなら、先生。」
先生 「そっか!じゃあね!また明日!」
俺は涼太のお父さんの車へ向かった。
翔太 「わざわざありがとうございます。」
涼太 父 「いいのいいの!涼太を迎えに行ったところだったから!」
涼太 「で、どうだったの?吉田さんの家まで行って…」
翔太 「体育祭来てーって説得。まぁ無理だっただろうけど。」
涼太 「翔太がリーダーだからってこと?」
翔太 「うん。」
涼太 「へぇー、大変だね。翔太。」
翔太 「…そんなこともなかったと思うけどねー。」
涼太 「…好きなの?」
翔太 「?! ばっ!!違う!!」
涼太 「焦り方ーwわかりやすいよw」
翔太 「違うってー!!」
涼太 「頑張ってねー」
翔太 「話聞けぇぇぇ!!//」