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天才でも解けない難問。
#1
問題1
どもども、フェイクマミーがメリバならぬベリハ(ベリーベリーベリーハッピーすぎるエンド)な気がしているめんだこです。
明日学校休みになったので何話か投稿します!多分!((保険かけんなよbyしょっぴー
[水平線]
父 「これはどういうことだっ!!テストが全部平均以下?!」
バイトもやっているんだから仕方ないでしょ、と思いつつも、
●● 「ごめんなさい…」
と言ってみた。
父 「…まぁいい。多分5時ぐらいに男の人が来るだろうから出てくれ。」
●● 「…はい。」
父 「じゃあ俺は1週間いないからしっかりすんだぞ。」
ガチャッ...
扉をしめた音がシンとした部屋に響いた
●● 「っ…」
●● 「…5時くらい…かぁ。」チラッ
[明朝体]PM 4:30[/明朝体]
●● 「30分後…シフォンケーキぐらい作っておもてなししたほうがいいよね…」
ピッ(テレビ 付
テレビ 『明日の天気は、朝から曇りで、風が強いです。みなさん、コートを来て出かけましょう!』
●● 「…みたいものないや。」
ピッ(テレビ 消
●● 「好きな曲聴こ。」
ピーンポーン
●● 「あ、来たかな。」チラッ
[明朝体]PM 5:00[/明朝体]
●● 「すっごいぴったりすぎて怖いまであるなぁ。」
●● 「はい。」
?? 「あ、すみません。阿部と申します。」
●● 「はい。」
…多分…お父さんが言ってた人だよね。
ガチャッ
●● 「どうぞ。」
阿部 「おじゃまします。」
阿部 「家、大きいですね。」
●● 「そうですか?」
阿部 「はい。」ニコッ
…あ、あざといってここで使うんだ。
ガチャッ
阿部 「…あれ、お父さんは?」
●● 「…仕事に行きました。」
阿部 「そっか。」
●● 「今コーヒー淹れますね。座っててください。」
阿部 「失礼します。」
●● 「…あ、コーヒーでいいですか?」
阿部 「うん。大丈夫。」
…なんだこのあざとい未確認生物。
ソファの背もたれから私の方のぞいて見つめてくるんだが。
●● 「シフォンケーキも焼いてみたので、お口に合うかわかりませんが、ぜひ。」
阿部 「ありがとう。」
…いや、シフォンケーキは全然いいんだけど。
●● 「…で。どなたですか?」
阿部 「あえ、聞いてなかった?」
阿部 「じゃあ、改めまして、今日から●●ちゃんの家庭教師の阿部亮平です。」
●● 「…んぇ?家庭、、教師、、?」
阿部 「うん。あ、タメ口でいいよ?」コテッ
あざとっ。
●● 「あ、○○●●です…よろしくお願いします。」
阿部 「よろしくね?あ、あと、これ、実家から送られてきて、めっちゃ量多かったからおすそわけの、観葉植物。」
●● 「…わ、ありがととうござi」
阿部 「タメ口。」
●● 「…ありがとう?」
阿部 「そう!」ニコッ
阿部 「じゃー、シフォンケーキいただきます!」
●● 「…失礼だけど、、阿部先生は何歳?」
阿部 「32だよー」
●● 「え?!?!」
阿部 「そんなびっくりすることないでしょw」
…え?え、だって脳が、、
●● 「26歳ぐらいかと…」
阿部 「そんな若く見える?w」
●● 「はい。」
阿部 「…じゃー、この人は?」
そういって見せたのはピンク髪の人と阿部先生がピースしている写真。
●● 「…えー、27…?」
阿部 「33。」
●● 「えぇ?!」
世の中大丈夫か?!
阿部 「あ、シフォンケーキ、美味しいです。」
●● 「あ、よかった…」
●● 「…阿部先生?」
阿部 「ん?」
●● 「阿部先生に質問していい…?」
阿部 「いいよー?」
●● 「…阿部先生は、男ってどんな生き物だと思う…?」
阿部 「…深いねー、質問が。」
●● 「…あ、ごめんなs」
阿部 「おれはねー、んー…」
阿部 「…信頼できて、時には慰め合って、時にはよろこびあえる。そんな人達が俺の周りにいるけど、全体って言われるとむずいなー…」
●● 「ふふw阿部先生でもわからないことあるんだw」
阿部 「勉強とコレは別だよ!w」
●● 「…じゃあ、逆に女は?」
阿部 「ん゙ー、、ワカラナイ。」
●● 「あはw 弱点だw」
阿部 「むずいじゃん!w」
●● 「…ねぇ、阿部先生の友達のこともっと教えてほしい。」
そうしたら、男はああーゆーヤツばっかりじゃないって、ちゃんとわかる気がする。
阿部 「…ん、いいよー?」
阿部 「てか、電話しちゃうか。」
●● 「え、さっきのピンク髪の人?」
阿部 「ううん。違う人。」
prrrrrrrrrrrrr...
誰だろ。
阿部 「…あ、翔太ー?」
…え?