夢小説設定
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💙side
先生 「ごめーん!渡辺くーん!」
おっそ、結局30分ぐらい待ったぞ。
涼太 「あ、先生来た。」
先生 「あれっ、宮舘くんも?」
涼太 「翔太と勉強してて。」
先生 「おりょ、邪魔しちゃった?」
涼太 「全然大丈夫ですよ。」
話してるうちに黙々と俺は勉強道具をカバンに詰める
先生 「じゃあ、渡辺くん借りるね?」
涼太 「借りるってw 僕のものじゃないですからw」
先生 「じゃっ、また明日っ!渡辺くん行くよっ!」
翔太 「また明日なーりょーたぁ!」
涼太はニコニコとして手を振ってくれた
職員駐車場で美優先生の車に乗り込んだ。…結構、ぬいぐるみがいた。
先生 「っしー、じゃあ、行きますかー」
翔太 「あ、てかどこいくんですか。」
先生 「あれ、言ってなかったっけ?」
先生 「●●の家!」
翔太 「…は?」
先生 「●●ねー、不登校でー、リーダーの渡辺くんなら大丈夫かなって!」
翔太 「ちょっ、ちょちょ、待ってくださいよ。」
えぇ、、、パニックパニック。
なんで?急に?てかなんで呼び捨て?
えぇもう意味わからん!
先生 「待つ。」
翔太 「え、まず、なんで呼び捨てなんですか?吉田さんのこと。」
先生 「あれ、言わなかったっけ。」
翔太 「なんも言われてないっす。」
先生 「校内の先生だけとの秘密なんだけど、●●と私、血つながってるの。」
翔太 「…ってことは?」
先生 「お母さん。」
翔太 「、、っは?!」
先生 「じょーだんじょーだんw ●●は、私の姪っ子。」
翔太 「え。」
先生 「まぁまぁ行くよ!」
🚗=3
先生 「ついた!」
ガチャッ
先生 「●●っ!」
●● 「あ、美優ちゃn…え?」
え?美人…
先生 「あ、こちら、渡辺翔太くん。●●と一緒の係なんだよね」
頭を一応下げてみた。
●● 「…なんの?」
先生 「体育祭。」
●● 「あぁー、、あ、上がって。」
先生 「おっじゃましまーす♪」
翔太 「お邪魔します。」
…うっはぁー、でっけぇー、、、おしゃれー…
●● 「座ってて。コートは預かるよ。紅茶でいい?」
先生 「うん!」
翔太 「あ、ありがとうございます…」
俺は美優先生と向かい合わせで座った。
●● 「美優ちゃーん?」
先生 「んー?」
…なんかないしょ話してる。
え、俺の方見た。なになに。怖いって。
先生 「えー!w 可愛い!w」
●● 「でもさ、すごくない?」
先生 「うん、すごい!」
●● 「んふw」
…かわい。
? 何思ってんだろ、俺。
先生 「あ、渡辺くん、紅茶でいい?」
●● 「嫌だったら他のもの淹れるけど…」
翔太 「あ、紅茶でお願いします。」
先生 「ねぇねぇ渡辺くんっ」
翔太 「はい?」
●● 「美優ちゃん?言わないでね?」
先生 「えー、、っちぇっ」
ちぇって、子供か。
翔太 「あ、で、なんでここに連れてきたんですか?」
先生 「渡辺くんに説得してほしくてー、、、」
翔太 「…何を?」