夢小説設定
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💜side
●● 「ねーふっかぁ?」
深澤 「なんだよ、てか家来んなよ 俺が殺されるだろ わら」
●● 「許可得てるから大丈夫ー」
深澤 「いや、そういうことじゃないだろ。」
●● 「だって[漢字]颯[/漢字][ふりがな]はやて[/ふりがな]だよ?」
…コイツはまた変な理由つけて、、
深澤 「てか、最近家に来るけど何しに来てんだよ。」
●● 「ふっか、私のしてること見てないの?」
深澤 「見てるけど、仕事してるかタイ◯レで俺に景品取ってもらってるだけだろ。」
●● 「人間観察がしゅみなんですk」
深澤 「お前が話題ふったんだろ わら」
●● 「www」
[漢字]颯[/漢字][ふりがな]はやて[/ふりがな]は俺の幼馴染…なのに、
こいつら、気づいたら結婚してた。
[小文字][小文字]ん[/小文字][/小文字]なんでぇ?
俺を出会い系アプリかなんかかと思ってんのか?
ほんっとぅに意味がわからない。
●● 「あ、てかふっかさ、テレビ入れていい? フェ◯クマミーみたい」
深澤 「残念。」
●● 「(๑•̀ з •́๑) 」
深澤 「これから見ようと思ってた。」
●● 「よっしゃぁ!」
深澤 「こーじって演技上手いよね」
●● 「Snowman全員上手いと思うけどね。」
深澤 「俺はヘタだろ わら」
●● 「まじまじ。お世辞無しで。」
なんていうただの会話を続けるのが日常。
[水平線]
深澤 「あ、もう帰る時間じゃない?」
●● 「あ、ホントだ。」
深澤 「よし、行くか。」
●● 「ふぇー、、、さっむー!!」
深澤 「当たり前だろ、雪降ってるんだから わら」
●● 「ふっかは寒くないの?!」
深澤 「寒いよ? でも、Snowmanですから。」
●● 「確かに。」
深澤 「いや納得すな わら」
他愛もない会話。だけど、楽しい。 気づいたら家の前。
●● 「じゃあ、また明日も行くね!」
深澤 「来なくていいよ わら」
●● 「絶対行くわw」
ガチャン
深澤 「っさぁー、かえってゲームしよ。」
プrrrrrrrrrr
深澤 「ん?はい。もしもし?」
向井 「どうもぉ!みんなの万能調味料こt」
深澤 「塩麹よりも向井康二ね。」
向井 「俺のセリフとるなやぁ!w」
深澤 「ごめんごめん わら んで、どうしたの?」
向井 「あ、今からふっかさん家行くねーっていうのを伝えに。」
深澤 「…ん?」
佐久間 [小文字][小文字]「誰と電話してるのー?」[/小文字][/小文字]
向井 「ふっかさん!」
佐久間 「あ、ふっかぁ? なんの話してたの?」
向井 「ん?今からふっかさん家行くねーって。」
佐久間 「え!俺も行きたい!」
深澤 「いや、どっちにしろ今留守だよ?」
佐久間 「え!!なんでなんで!!!」
あー、これ事実言ったらめんどいかな…
深澤 「コンビニ行ってる。」
佐久間 「おっけ、じゃあ11時ごろに行って泊まりますねー。」
向井 「お酒とか買ってくなー。」
深澤 「え、ちょっ、、、」
ツーッツーッ
深澤 「ふぁ? え、俺ダッシュで帰らなきゃじゃん!!」
深澤 「もーっ!!」
深澤 「っはぁっ、、はぁっ… 疲れる…」
深澤 「たっ、ただいまーっ…誰もいないけd」
目黒 「あ、ふっかさん来た。」
深澤 「ん? は?」
目黒 「あ、お邪魔してます。」
深澤 「え、いやなんでいるの?」
目黒 「約束してたし、カギあいてたから。だれも入ってこないよう見張ってました✨️」
確かにカギあいてたな…
深澤 「ありがとうだけど…このあとこーじと佐久間来るよ?」
目黒 「あー、帰ろーかなー。」
深澤 「おいっ わら」
目黒 「まぁ、嘘だけど。え、ホントに来る?」
深澤 「来る。」
目黒 「めっちゃいいじゃん。」
深澤 「お酒とか買ってくるってさ。」
目黒 「じゃあゲームして待ってよ。」
深澤 「いいじゃん!やろやろ!」
目黒 「うわぁーっ!!ふっかさんつよっ。」
深澤 「へっへっへーっ。」
ピンッポンッ
深澤 「あ、来たかも。」
深澤 「はーい。」
佐久間 「ふっか!」
向井 「お酒と雑誌買ってきた!」
深澤 「誰の雑誌?」
向井 「ふっかさん。」
深澤 「よし。今あける。」
ガチャッ
深澤 「どうぞ!」
佐久間 「おじゃましまーす!」
向井 「おじゃましますー!」
深澤 「あ、できるだけ静かに。ね?」
向井 「あ、はい。」
佐久間 「んじゃ、お酒飲もうz…あれ?この靴は…目黒かっ?!」
目黒 「おー、佐久間くんとこーじ。 大正解。」
向井 「めめぇっ!」
目黒 「ヤダ。」
向井 「え、まだなんも言ってへん。」
目黒 「www」
[水平線]
佐久間 「じゃあー!かんぱーい!!」
めめふかこじ 「かんぱーい!!」
向井 「にしても、めめがふっかさん家に自分から行くのって珍しいな。」
目黒 「やー、家に帰ってる途中たまたまふっかさんの家の前通ったから。」
深澤 「理由それだけ? わら」
目黒 「うんw」
深澤 「あ、そうだ。みんなにさ、相談したいんだけど。。」
佐久間 「んー? あ、もしかして好きな人できたとか?w」
深澤 「うん。」
佐久間 「そっかぁー!んなわけないk… え?マジで?」
深澤 「マジ。」
佐久間 「え。」
向井 「えぇぇぇ?!?!?!誰やっ?!」
深澤 「康二に言ってもわからないよw」
目黒 「えー、ふっかさん好きな人できたんだぁー」ニヤッ
深澤 「うん…多分…」
深澤 「なんか、その子といると、時間の流れが早くて、楽しくて、タイムスリップしちゃったみたいで。でも、相手はもう結婚してるんだ。だから、叶わない恋なんだ…よね… だから、付き合いたいって、結婚したいって願わないようにしてるんだ。してるんだけど、溢れちゃうの。俺の気持ち。」
目黒 「…ん?ふっかさん?」
深澤 「ん?」
目黒 「あの…「だから、」のところから「してるんだ。」のとこまでが気になるんですけど。」
深澤 「? なんか変なこと言った?俺。」
目黒 「言った。」
深澤 「えぇー、嘘ぉ。」
向井 「まぁ、でも!ふっかさん!諦めたらそこで試合終了や!!」
深澤 「うん。まぁ、諦めるつもりないけどね。叶わない恋だよねーって思ってるだけで。」
向井 「おぉっ!」
深澤 「意地でも俺のモノにしてやるぅ」
向井 「おぉおっ!ふっかさんが[漢字]漢[/漢字][ふりがな]おとこ[/ふりがな]らしい!!」
深澤 「まぁ、その結婚してる相手が俺の昔からの親友だから、説得するか力ずくか…」ニヤァッ
目黒 「ふっかさん落ち着いて。怖いよ。」
深澤 「まぁ、毎日会えてるから明日こそは告白する!!」
向井 「おぉおぉっ!!」
深澤 「って、毎日思ってます。」
向井 「おぉ…」
深澤 「てか、、、佐久間ぁ寝るなよぉ。」
佐久間 「Zz[小文字]z[/小文字]...」
目黒 「まぁふっかさん頑張って!!」
向井 「応援してるで!」
深澤 「ありがとう!!」
目黒 「あ、あと今日泊まっていい?」
深澤 「いいよー」
向井 「っしゃおらぁ!」
深澤 「康二はだめだよ?」
向井 「フェッ?」
深澤 「嘘だよ わら」
向井 「よかったぁ…」
[水平線]
ふっか 「ん、、、あぁ…あれぇ、こーじ…」
あ、そっか、泊まったのか…
ふっか 「昨日、酔ってる勢いで告るーとか言っちゃったけど、、」
めめ 「告るのも勇気がいるし、、、」
ふっか 「そもそも、告る気ないし、、、」
ふっか 「ってめめ?!?!」
めめ 「おはよー♪」
ふっか 「おはようございます。。」
めめ 「なんとなく、ふっかさんがああいうの酔ってる時だから勘づいてたんだよねー、」
[太字]めめ 「どうせ告らないって」[/太字]
ふっか 「ぐっ、、、」グサッ
めめ 「しかも、相手は結婚済み。毎日家に来るけど、相手は好きっていう感情はないんだろうなーって思ってるでしょw」
ふっか 「…え?」
めめ 「俺、詳しいから♪」
ふっか 「なんで、、?」
めめ 「色々?」(まぁ、昨日の夜ふっかさんが暴露してたからだけどねー?)
ふっか 「…めめぇ、どうしたらいい?」
めめ 「告る!」
ふっか 「それが嫌だから聞いてんじゃんっ!」
めめ 「えぇー、現状を維持。」
ふっか 「それもなんかやだぁ」
めめ 「めんどくさっw」
ふっか 「んぁー、、」
めめ 「まぁ、一旦恋愛から手を離すっていうのも一個の手だよ?」
ふっか 「んー、、そうするかぁ…じゃ、おやすみー」
めめ 「寝るんかいw」
ふっか 「二度寝するタイプなんで。」
めめ 「じゃあご飯作っときますね」
ふっか 「いいのぉっ?!?!」バッ
めめ 「そんな飛び起きなくてもw」
ふっか 「じゃあいい匂いで起こしてねぇ」
めめ 「むずくない…?w」
[小文字]めめ 「箸どこだ箸。」
めめ 「あったあった。」
こーじ 「めめ、焦げそうになってるで」
さっくん 「まぁ、でも美味しそうだからいんじゃない?」
こーじ 「そういう問題なん?!w」
さっくん 「www」
めめ 「こーじちょっとこれ運んで!」[/小文字]
ふっか 「…[小文字]おはよぉ[/小文字]」
なんだか、スノ担が喜びそうな、、
さっくん 「あ!ふっか起きた!!おはよー!!」
こーじ 「おはよう、ふかさん、ご飯できてるよー」
めめ 「あ、ふっかさん!色々勝手に使っちゃった!ごめん!」
ふっか 「んー?あぁ、大丈夫大丈夫、てかなんかあった?冷蔵庫。」
めめ 「あったあった。」
ふっか 「そっか、ならいいけど…って、すご!うまそう!!」
こーじ 「うまいで!さっきつまみ食いした!w」
めめ 「おいーw」
ふっか 「www」
さっくん 「早く食べよ!!」
ふっか 「では、、」
ヒュッヒュンヒュンヒュッッ
ふっか 「いただきますッ」
めめ 「懐かし!w」
さっくん 「あれじゃない?Jr卒業旅行?だっけ?」
こーじ 「もうあれから5年近くがたったんかぁ…」
ふっか 「えぇー、なんかみんながジジィみたいなこと言ってる」
さっくん 「この中では俺らが1番ジジィだけどなw」
ふっか 「言うなよっ」ビシッ
さっくん 「ははwww」
ふっか 「んーっ、ごちそうさまでしたッ」
ふっか 「美味しかったぁー」
めめ 「じゃあ、食器片したら家出るね。」
ふっか 「あ、いいよ、俺がやる。」
めめ 「そう?じゃあよろしくお願いします。ちょっと俺このあと撮影あるんだ。ごめんね。」
めめ 「泊まらせてくれてありがとうございます!」
ふっか 「はいよー。」
ガチャッ
さっくん 「行っちゃったねー。」
こーじ 「俺らは1日中フリーやもんなー」
さっくん 「ねー!」
ふっか 「じゃあインライします?スタジオで」
さっくん 「え!する!!しよ!!!」
こーじ 「最高やん!」
ふっか 「よしっ、じゃあ早く食器洗わなきゃ。」
さくこじ 「俺も手伝う!!」
ふっか 「いいよw」
[水平線]
💜side
こーじ 「どぉもぉ」
ふっか 「ドラマ班でーす」
さっくん 「イエェェェ!!」
ふっか 「うるさっw」
こーじ 「おはよぉございまぁーす」
さっくん 「緊急でね、インライですが。」
ふっか 「はい。」
さっくん 「楽しみまっしょう!!」
こーじ 「いぇe、、楽しむもんなんか?w」
[水平線]
[水平線]
インライ終了…
ふっか 「じゃっ、ばいばいっ」
こーじ 「スー!!」
さっくん 「にゃ!」
ポチッ
ふっか 「っあー、、お疲れー」
こーじ 「おつかれさーん!」
さっくん 「おつかれぇぃ」
ふっか 「じゃあ俺は帰るねー、」
さっくん 「俺も帰るー」
こーじ 「俺は誰かと帰るために待ってるー」
ふっか 「おっけー、じゃあねー」
さっくん 「ばいばーい!」
ふっか 「あ、俺免許ないじゃん…」
プrrrrrrrrrrrrrrrr
ふっか 「…ん?●●…?」ピ
ふっか 『もしもし?●●?』
●● 『…』
ふっか 『…●●?』
●● 『…ふっ、かぁ…?、、』
え、、声震えてるじゃん…
ふっか 『な、何かあったの?』
●● 『は、やて…がっ、』
ふっか 『颯…?』
●● 『…ふっか、、』
『結婚して。』
ふっか 『…は?』
●● 『あ、ごめん…』
ふっか 『ん?大丈夫?』
●● 「…今日も、ふっかん家行っていい?」
ふっか 『あ、うん。大丈夫だよ。』
●● 『おっけぇ!!じゃあ、6時ぐらいに行くね!』
ふっか 『うん。』
●● 『じゃっ!』
ピーッピーッ
…ん?結婚してって…何いってんだあいつ。
んで、6時って…いっつも8時ぐらいなのに。
無理して喋ってたな。絶対。
ふっか 「んまぁ、タクシーで行くかぁ…」
ふっか 「…絶対に許さない…。」
[水平線]
[水平線]
ピンポーン
ふっか 「はーい。」
●● 「あ、ふっかー?」
ふっか 「んぁ、今開けるねー」
●● 「ありがとーお」
ふっか 「はい、どうぞー。」
●● 「ありがと!」
ダンッ(壁ドン
ふっか 「んで?」
●● 「…え?」
ふっか 「颯がどうした?」
●● 「あぁー、それね、、忘れて!」
ふっか 「忘れれるわけねーだろ。」
●● 「…私の、袖めくったらわかるよ。。。」
ふっか 「…」
ギュムッ
ふっか 「…!これって、、やっぱり…」
●● 「…」
ふっか 「…ねぇ、何があったの?説明して。」
●● 「殴られた。。」
ふっか 「暴力を受けたってこと…?」
●● 「ん、、」
ふっか 「ふぅーん…ねぇ、今颯に連絡できる?」
●● 「留守だからつながるかわかんないけど、、」
ふっか 「いいから。」
ピッ
♪~(タペストリー)
ふっか 「…呼び出し音、SnowManの曲にしてくれてんだ。」
●● 「うん。好きなんだよね。」
ふっか 「ふぅーん?俺のこと好きなんだぁー?w」
●● 「うん。」
…え?冗談で言ったけど…
颯 『もしもし?ふw何お前w』
●● 『…』
ふっか 『こっちのセリフだ。』
颯 『え…?ふっか…?』
ふっか 『信じてたのに…』
颯 『…じゃあ、今日ですっぱり縁切りな。』
ふっか 『望むところだ。』
颯 『じゃあな。』
ツーッツーッ
●● 「…ふっか…」
ふっか 「…よしっ!今日、泊まってくか!てか、もうシェアハウスしない?w」
●● 「…いいの?」
ふっか 「なんで?w だって、こんな可愛い子をはなす理由なんてなくない?w」
●● 「…なんか引っかかるけど…。」
ふっか 「じゃ、シェアハウスね♪」
●● 「…荷物取ってくるね。」
ふっか 「俺も行くー」
●● 「ん、ありがと。」
ふっか 「いいえ?w」
●● 「じゃあ、出発するね?」
ふっか 「お願いします。」
ふっか 「…俺さ、●●が電話くれたときからなんとなく気づいてた。」
●● 「…え?」
●● 「なんで?」
ふっか 「なんでってw」
…言っちゃうか。
ふっか 「俺がお前のこと好きだからだよ。」
●● 「…え、、」
ふっか 「●●、俺と、付き合ってください。」
●● 「…いいんですか、、?」
ふっか 「うん。」
●● 「っ、、ぜひっ…(泣)」
ふっか 「ふw 泣くなよーw」
●● 「だって、もう一生無理だと思ってた…(泣)」
ふっか 「なんなら、結婚したいもんw」
●● 「さっ、流石にそれは、、//」
ふっか 「知ってるw だから、待ってるね?」
●● 「うん…//」
ふっか (もともとは、さっき●●が結婚してって言ってたからもあるんだけどねー)
ふっか 「これからも、お願いします。」
●● 「はいっ、、(泣)」
ふっか 「ありがとう。」
ふっか 「●●。」
●● 「ねーふっかぁ?」
深澤 「なんだよ、てか家来んなよ 俺が殺されるだろ わら」
●● 「許可得てるから大丈夫ー」
深澤 「いや、そういうことじゃないだろ。」
●● 「だって[漢字]颯[/漢字][ふりがな]はやて[/ふりがな]だよ?」
…コイツはまた変な理由つけて、、
深澤 「てか、最近家に来るけど何しに来てんだよ。」
●● 「ふっか、私のしてること見てないの?」
深澤 「見てるけど、仕事してるかタイ◯レで俺に景品取ってもらってるだけだろ。」
●● 「人間観察がしゅみなんですk」
深澤 「お前が話題ふったんだろ わら」
●● 「www」
[漢字]颯[/漢字][ふりがな]はやて[/ふりがな]は俺の幼馴染…なのに、
こいつら、気づいたら結婚してた。
[小文字][小文字]ん[/小文字][/小文字]なんでぇ?
俺を出会い系アプリかなんかかと思ってんのか?
ほんっとぅに意味がわからない。
●● 「あ、てかふっかさ、テレビ入れていい? フェ◯クマミーみたい」
深澤 「残念。」
●● 「(๑•̀ з •́๑) 」
深澤 「これから見ようと思ってた。」
●● 「よっしゃぁ!」
深澤 「こーじって演技上手いよね」
●● 「Snowman全員上手いと思うけどね。」
深澤 「俺はヘタだろ わら」
●● 「まじまじ。お世辞無しで。」
なんていうただの会話を続けるのが日常。
[水平線]
深澤 「あ、もう帰る時間じゃない?」
●● 「あ、ホントだ。」
深澤 「よし、行くか。」
●● 「ふぇー、、、さっむー!!」
深澤 「当たり前だろ、雪降ってるんだから わら」
●● 「ふっかは寒くないの?!」
深澤 「寒いよ? でも、Snowmanですから。」
●● 「確かに。」
深澤 「いや納得すな わら」
他愛もない会話。だけど、楽しい。 気づいたら家の前。
●● 「じゃあ、また明日も行くね!」
深澤 「来なくていいよ わら」
●● 「絶対行くわw」
ガチャン
深澤 「っさぁー、かえってゲームしよ。」
プrrrrrrrrrr
深澤 「ん?はい。もしもし?」
向井 「どうもぉ!みんなの万能調味料こt」
深澤 「塩麹よりも向井康二ね。」
向井 「俺のセリフとるなやぁ!w」
深澤 「ごめんごめん わら んで、どうしたの?」
向井 「あ、今からふっかさん家行くねーっていうのを伝えに。」
深澤 「…ん?」
佐久間 [小文字][小文字]「誰と電話してるのー?」[/小文字][/小文字]
向井 「ふっかさん!」
佐久間 「あ、ふっかぁ? なんの話してたの?」
向井 「ん?今からふっかさん家行くねーって。」
佐久間 「え!俺も行きたい!」
深澤 「いや、どっちにしろ今留守だよ?」
佐久間 「え!!なんでなんで!!!」
あー、これ事実言ったらめんどいかな…
深澤 「コンビニ行ってる。」
佐久間 「おっけ、じゃあ11時ごろに行って泊まりますねー。」
向井 「お酒とか買ってくなー。」
深澤 「え、ちょっ、、、」
ツーッツーッ
深澤 「ふぁ? え、俺ダッシュで帰らなきゃじゃん!!」
深澤 「もーっ!!」
深澤 「っはぁっ、、はぁっ… 疲れる…」
深澤 「たっ、ただいまーっ…誰もいないけd」
目黒 「あ、ふっかさん来た。」
深澤 「ん? は?」
目黒 「あ、お邪魔してます。」
深澤 「え、いやなんでいるの?」
目黒 「約束してたし、カギあいてたから。だれも入ってこないよう見張ってました✨️」
確かにカギあいてたな…
深澤 「ありがとうだけど…このあとこーじと佐久間来るよ?」
目黒 「あー、帰ろーかなー。」
深澤 「おいっ わら」
目黒 「まぁ、嘘だけど。え、ホントに来る?」
深澤 「来る。」
目黒 「めっちゃいいじゃん。」
深澤 「お酒とか買ってくるってさ。」
目黒 「じゃあゲームして待ってよ。」
深澤 「いいじゃん!やろやろ!」
目黒 「うわぁーっ!!ふっかさんつよっ。」
深澤 「へっへっへーっ。」
ピンッポンッ
深澤 「あ、来たかも。」
深澤 「はーい。」
佐久間 「ふっか!」
向井 「お酒と雑誌買ってきた!」
深澤 「誰の雑誌?」
向井 「ふっかさん。」
深澤 「よし。今あける。」
ガチャッ
深澤 「どうぞ!」
佐久間 「おじゃましまーす!」
向井 「おじゃましますー!」
深澤 「あ、できるだけ静かに。ね?」
向井 「あ、はい。」
佐久間 「んじゃ、お酒飲もうz…あれ?この靴は…目黒かっ?!」
目黒 「おー、佐久間くんとこーじ。 大正解。」
向井 「めめぇっ!」
目黒 「ヤダ。」
向井 「え、まだなんも言ってへん。」
目黒 「www」
[水平線]
佐久間 「じゃあー!かんぱーい!!」
めめふかこじ 「かんぱーい!!」
向井 「にしても、めめがふっかさん家に自分から行くのって珍しいな。」
目黒 「やー、家に帰ってる途中たまたまふっかさんの家の前通ったから。」
深澤 「理由それだけ? わら」
目黒 「うんw」
深澤 「あ、そうだ。みんなにさ、相談したいんだけど。。」
佐久間 「んー? あ、もしかして好きな人できたとか?w」
深澤 「うん。」
佐久間 「そっかぁー!んなわけないk… え?マジで?」
深澤 「マジ。」
佐久間 「え。」
向井 「えぇぇぇ?!?!?!誰やっ?!」
深澤 「康二に言ってもわからないよw」
目黒 「えー、ふっかさん好きな人できたんだぁー」ニヤッ
深澤 「うん…多分…」
深澤 「なんか、その子といると、時間の流れが早くて、楽しくて、タイムスリップしちゃったみたいで。でも、相手はもう結婚してるんだ。だから、叶わない恋なんだ…よね… だから、付き合いたいって、結婚したいって願わないようにしてるんだ。してるんだけど、溢れちゃうの。俺の気持ち。」
目黒 「…ん?ふっかさん?」
深澤 「ん?」
目黒 「あの…「だから、」のところから「してるんだ。」のとこまでが気になるんですけど。」
深澤 「? なんか変なこと言った?俺。」
目黒 「言った。」
深澤 「えぇー、嘘ぉ。」
向井 「まぁ、でも!ふっかさん!諦めたらそこで試合終了や!!」
深澤 「うん。まぁ、諦めるつもりないけどね。叶わない恋だよねーって思ってるだけで。」
向井 「おぉっ!」
深澤 「意地でも俺のモノにしてやるぅ」
向井 「おぉおっ!ふっかさんが[漢字]漢[/漢字][ふりがな]おとこ[/ふりがな]らしい!!」
深澤 「まぁ、その結婚してる相手が俺の昔からの親友だから、説得するか力ずくか…」ニヤァッ
目黒 「ふっかさん落ち着いて。怖いよ。」
深澤 「まぁ、毎日会えてるから明日こそは告白する!!」
向井 「おぉおぉっ!!」
深澤 「って、毎日思ってます。」
向井 「おぉ…」
深澤 「てか、、、佐久間ぁ寝るなよぉ。」
佐久間 「Zz[小文字]z[/小文字]...」
目黒 「まぁふっかさん頑張って!!」
向井 「応援してるで!」
深澤 「ありがとう!!」
目黒 「あ、あと今日泊まっていい?」
深澤 「いいよー」
向井 「っしゃおらぁ!」
深澤 「康二はだめだよ?」
向井 「フェッ?」
深澤 「嘘だよ わら」
向井 「よかったぁ…」
[水平線]
ふっか 「ん、、、あぁ…あれぇ、こーじ…」
あ、そっか、泊まったのか…
ふっか 「昨日、酔ってる勢いで告るーとか言っちゃったけど、、」
めめ 「告るのも勇気がいるし、、、」
ふっか 「そもそも、告る気ないし、、、」
ふっか 「ってめめ?!?!」
めめ 「おはよー♪」
ふっか 「おはようございます。。」
めめ 「なんとなく、ふっかさんがああいうの酔ってる時だから勘づいてたんだよねー、」
[太字]めめ 「どうせ告らないって」[/太字]
ふっか 「ぐっ、、、」グサッ
めめ 「しかも、相手は結婚済み。毎日家に来るけど、相手は好きっていう感情はないんだろうなーって思ってるでしょw」
ふっか 「…え?」
めめ 「俺、詳しいから♪」
ふっか 「なんで、、?」
めめ 「色々?」(まぁ、昨日の夜ふっかさんが暴露してたからだけどねー?)
ふっか 「…めめぇ、どうしたらいい?」
めめ 「告る!」
ふっか 「それが嫌だから聞いてんじゃんっ!」
めめ 「えぇー、現状を維持。」
ふっか 「それもなんかやだぁ」
めめ 「めんどくさっw」
ふっか 「んぁー、、」
めめ 「まぁ、一旦恋愛から手を離すっていうのも一個の手だよ?」
ふっか 「んー、、そうするかぁ…じゃ、おやすみー」
めめ 「寝るんかいw」
ふっか 「二度寝するタイプなんで。」
めめ 「じゃあご飯作っときますね」
ふっか 「いいのぉっ?!?!」バッ
めめ 「そんな飛び起きなくてもw」
ふっか 「じゃあいい匂いで起こしてねぇ」
めめ 「むずくない…?w」
[小文字]めめ 「箸どこだ箸。」
めめ 「あったあった。」
こーじ 「めめ、焦げそうになってるで」
さっくん 「まぁ、でも美味しそうだからいんじゃない?」
こーじ 「そういう問題なん?!w」
さっくん 「www」
めめ 「こーじちょっとこれ運んで!」[/小文字]
ふっか 「…[小文字]おはよぉ[/小文字]」
なんだか、スノ担が喜びそうな、、
さっくん 「あ!ふっか起きた!!おはよー!!」
こーじ 「おはよう、ふかさん、ご飯できてるよー」
めめ 「あ、ふっかさん!色々勝手に使っちゃった!ごめん!」
ふっか 「んー?あぁ、大丈夫大丈夫、てかなんかあった?冷蔵庫。」
めめ 「あったあった。」
ふっか 「そっか、ならいいけど…って、すご!うまそう!!」
こーじ 「うまいで!さっきつまみ食いした!w」
めめ 「おいーw」
ふっか 「www」
さっくん 「早く食べよ!!」
ふっか 「では、、」
ヒュッヒュンヒュンヒュッッ
ふっか 「いただきますッ」
めめ 「懐かし!w」
さっくん 「あれじゃない?Jr卒業旅行?だっけ?」
こーじ 「もうあれから5年近くがたったんかぁ…」
ふっか 「えぇー、なんかみんながジジィみたいなこと言ってる」
さっくん 「この中では俺らが1番ジジィだけどなw」
ふっか 「言うなよっ」ビシッ
さっくん 「ははwww」
ふっか 「んーっ、ごちそうさまでしたッ」
ふっか 「美味しかったぁー」
めめ 「じゃあ、食器片したら家出るね。」
ふっか 「あ、いいよ、俺がやる。」
めめ 「そう?じゃあよろしくお願いします。ちょっと俺このあと撮影あるんだ。ごめんね。」
めめ 「泊まらせてくれてありがとうございます!」
ふっか 「はいよー。」
ガチャッ
さっくん 「行っちゃったねー。」
こーじ 「俺らは1日中フリーやもんなー」
さっくん 「ねー!」
ふっか 「じゃあインライします?スタジオで」
さっくん 「え!する!!しよ!!!」
こーじ 「最高やん!」
ふっか 「よしっ、じゃあ早く食器洗わなきゃ。」
さくこじ 「俺も手伝う!!」
ふっか 「いいよw」
[水平線]
💜side
こーじ 「どぉもぉ」
ふっか 「ドラマ班でーす」
さっくん 「イエェェェ!!」
ふっか 「うるさっw」
こーじ 「おはよぉございまぁーす」
さっくん 「緊急でね、インライですが。」
ふっか 「はい。」
さっくん 「楽しみまっしょう!!」
こーじ 「いぇe、、楽しむもんなんか?w」
[水平線]
[水平線]
インライ終了…
ふっか 「じゃっ、ばいばいっ」
こーじ 「スー!!」
さっくん 「にゃ!」
ポチッ
ふっか 「っあー、、お疲れー」
こーじ 「おつかれさーん!」
さっくん 「おつかれぇぃ」
ふっか 「じゃあ俺は帰るねー、」
さっくん 「俺も帰るー」
こーじ 「俺は誰かと帰るために待ってるー」
ふっか 「おっけー、じゃあねー」
さっくん 「ばいばーい!」
ふっか 「あ、俺免許ないじゃん…」
プrrrrrrrrrrrrrrrr
ふっか 「…ん?●●…?」ピ
ふっか 『もしもし?●●?』
●● 『…』
ふっか 『…●●?』
●● 『…ふっ、かぁ…?、、』
え、、声震えてるじゃん…
ふっか 『な、何かあったの?』
●● 『は、やて…がっ、』
ふっか 『颯…?』
●● 『…ふっか、、』
『結婚して。』
ふっか 『…は?』
●● 『あ、ごめん…』
ふっか 『ん?大丈夫?』
●● 「…今日も、ふっかん家行っていい?」
ふっか 『あ、うん。大丈夫だよ。』
●● 『おっけぇ!!じゃあ、6時ぐらいに行くね!』
ふっか 『うん。』
●● 『じゃっ!』
ピーッピーッ
…ん?結婚してって…何いってんだあいつ。
んで、6時って…いっつも8時ぐらいなのに。
無理して喋ってたな。絶対。
ふっか 「んまぁ、タクシーで行くかぁ…」
ふっか 「…絶対に許さない…。」
[水平線]
[水平線]
ピンポーン
ふっか 「はーい。」
●● 「あ、ふっかー?」
ふっか 「んぁ、今開けるねー」
●● 「ありがとーお」
ふっか 「はい、どうぞー。」
●● 「ありがと!」
ダンッ(壁ドン
ふっか 「んで?」
●● 「…え?」
ふっか 「颯がどうした?」
●● 「あぁー、それね、、忘れて!」
ふっか 「忘れれるわけねーだろ。」
●● 「…私の、袖めくったらわかるよ。。。」
ふっか 「…」
ギュムッ
ふっか 「…!これって、、やっぱり…」
●● 「…」
ふっか 「…ねぇ、何があったの?説明して。」
●● 「殴られた。。」
ふっか 「暴力を受けたってこと…?」
●● 「ん、、」
ふっか 「ふぅーん…ねぇ、今颯に連絡できる?」
●● 「留守だからつながるかわかんないけど、、」
ふっか 「いいから。」
ピッ
♪~(タペストリー)
ふっか 「…呼び出し音、SnowManの曲にしてくれてんだ。」
●● 「うん。好きなんだよね。」
ふっか 「ふぅーん?俺のこと好きなんだぁー?w」
●● 「うん。」
…え?冗談で言ったけど…
颯 『もしもし?ふw何お前w』
●● 『…』
ふっか 『こっちのセリフだ。』
颯 『え…?ふっか…?』
ふっか 『信じてたのに…』
颯 『…じゃあ、今日ですっぱり縁切りな。』
ふっか 『望むところだ。』
颯 『じゃあな。』
ツーッツーッ
●● 「…ふっか…」
ふっか 「…よしっ!今日、泊まってくか!てか、もうシェアハウスしない?w」
●● 「…いいの?」
ふっか 「なんで?w だって、こんな可愛い子をはなす理由なんてなくない?w」
●● 「…なんか引っかかるけど…。」
ふっか 「じゃ、シェアハウスね♪」
●● 「…荷物取ってくるね。」
ふっか 「俺も行くー」
●● 「ん、ありがと。」
ふっか 「いいえ?w」
●● 「じゃあ、出発するね?」
ふっか 「お願いします。」
ふっか 「…俺さ、●●が電話くれたときからなんとなく気づいてた。」
●● 「…え?」
●● 「なんで?」
ふっか 「なんでってw」
…言っちゃうか。
ふっか 「俺がお前のこと好きだからだよ。」
●● 「…え、、」
ふっか 「●●、俺と、付き合ってください。」
●● 「…いいんですか、、?」
ふっか 「うん。」
●● 「っ、、ぜひっ…(泣)」
ふっか 「ふw 泣くなよーw」
●● 「だって、もう一生無理だと思ってた…(泣)」
ふっか 「なんなら、結婚したいもんw」
●● 「さっ、流石にそれは、、//」
ふっか 「知ってるw だから、待ってるね?」
●● 「うん…//」
ふっか (もともとは、さっき●●が結婚してって言ってたからもあるんだけどねー)
ふっか 「これからも、お願いします。」
●● 「はいっ、、(泣)」
ふっか 「ありがとう。」
ふっか 「●●。」