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🏪
阿部 「え、、」
●● 「いらっしゃいませ。」
見覚えのある気がした。
阿部 「あ、あの時の…」
そこまで出たのにそこから先は言えなかった
●● 「?」
なぜなのか俺にもわからなかった
阿部 「…あれ、」
●● 「どうされました?」
阿部 「あ、いや、なんでもないです…」
なぜ出てこないのだろう。
阿部 (みんな車で待ってるんだった!急がなきゃ。)
阿部 「飲み物ーは、、」
ポンッ
阿部 「ひぇっ?!」
佐久間 「へっへぇー♪ 一緒に買い物したかったからきた!」
阿部 「あ、佐久間は何飲む?」
佐久間 「俺ねー最近コーヒー飲めるようになったんすよ✨️」
阿部 「前にも聞いたよw」
●● 「よいしょっ、、おもたっ…」
佐久間 「…うぇえ?!●●っ?!」
●● 「ん…? あれ?!佐久間!」
佐久間 「久しぶり!」
俺は、さっき名前を言おうとしたのに、[漢字]あの人[/漢字][ふりがな]●●[/ふりがな]の名前が出ても、なにかがつっかかる。
佐久間 「あ、この人、俺の同級生。」
●● 「佐久間のお友達だったんですね!初めまして。」
阿部 「あ、初めまして。」
●● 「うーんと、、」
佐久間 「[小文字]あべ[/小文字]」
●● 「そうだ!阿部さんだ!」
阿部 「そうですけど…」
俺は記憶があやふやになった
あれ、俺って。
何があったんだっけ。
●● 「…ん?…べ…ん!阿部さん!」
阿部 「あ、はい。」
●● 「大丈夫ですか?」
阿部 「だ、いじょうぶです…」
佐久間 「ホントに大丈夫?」
阿部 「うん。」
佐久間 「…なんか、顔赤い…?」ニヤ
阿部 「え!?嘘?!」
佐久間 「[小文字]頑張れっ[/小文字]」
阿部 「ちっ、違うよぉっ!//」
佐久間 「ほらー早く行くよっ」
●● 「あ、佐久間じゃあね!阿部さんも!」
佐久間 「ばいばーい!」
阿部 「っあー、車戻ったらからかわれるかな… 俺まだ顔赤いでしょ?」
佐久間 「うん。」
阿部 「もぉやだぁ…」
佐久間 「ね、ホントに覚えて、ない?」
阿部 「? 何が?」
佐久間 「いや、やっぱなんでもない!w」
阿部 「なにそれぇー教えてよー」
佐久間 「やぁーだねっ」
阿部 「意地悪ぅ」プクゥッ
佐久間 「フグだw」
阿部 「もーぉう…」
[水平線]
[水平線]
阿部 「みんなー買ってきたよー」
スノ(-あべさく) 「ありがとー!!」
ラウール 「…阿部ちゃん、なんか顔赤い?」
阿部 「へッ?!気のせいだよ!!」
佐久間 「[小文字]頑張れ頑張れw[/小文字]」
阿部 「佐久間ぁ。うるさい。」
佐久間 「あーそんな事言わないでよー(泣)」
阿部 「ごめん。」
佐久間 「いーよぉ」
阿部 「佐久間が言うの?!w」
佐久間 「www」
ラウール 「何の話ー?」
阿部 「ナンデモナイヨ!」
ラウール 「カタコトすぎるw」
向井 「てか今日どこ行くん?」
岩本 「お化け屋敷。」
向井 「俺降りる」
岩本 「嘘だよw」
向井 「よかったぁ」
You side
●● 「ん?これ…は…阿部ちゃんの…」
●● 「鍵…?家のかな?」
●● 「佐久間に連絡するかぁ。」
[水平線]
< 佐久間 🔍️📞≡
[小文字][小文字]既読[/小文字][/小文字]佐久間ー、阿部ちゃんの鍵あったよー >
< マジ?!ちょっとまっててー!
[小文字][小文字]既読[/小文字][/小文字]おっけぇ >
[水平線]
佐久間と会うなんて久しぶりだなぁー…
阿部ちゃん、元気だったなぁ。
まだ、
忘れられてるのかな。
仕方ないか!w
あんな事があった後だし。
[水平線]
[水平線]
🩷side
ピロン
ん?●●からだ…
佐久間 「うぇ?!阿部ちゃん!家の鍵落とした?!」
阿部 「え?」
バッバババババッ(探してる)
阿部 「ないっ…」
佐久間 「出発する前でよかったぁー、照ーちょっとまってー」
岩本 「はぁーい」
阿部 「あ、俺が行くよ」
佐久間 「じゃあ一緒に行こ。」
阿部 「わかった。」
深澤 「いいな、それ美味しそう。」
岩本 「食べる?」
深澤 「やったぁ」
佐久間 「●●ー!」
●● 「佐久間!阿部、さん!」
阿部 「すいません💦」
●● 「全然大丈夫ですよ!どうぞ。」
阿部 「あ、ありがとうございます…」
佐久間 「よし、行くよ!阿部ちゃん!」
阿部 「うん! あ、本当にありがとうございました!」
●● 「全然!じゃあ、また!」
阿部 「はい!」
💚side
佐久間 「ごめん!待った?」
目黒 「それ、彼女と待ち合わせするときぐらいにしか使わなくないか?w」
阿部 「ふぃー…」
宮舘 「あ、これ翔太。雰囲気全然違うね。」
渡辺 「だよね。俺も思う。」
最高かよぉ!!
岩本 「しゅっぱーつ」
宮舘 「Yeah」
渡辺 「はじけりゃ Yeah」
ラウール 「素直に Good」
向井 「だからちょいと重いのは Boo!!」
阿部 「これ前もあったぞw」
あの人、誰なんだっけな。少しだけ、あるのに掴めない。誰…?
●● 「はやくきてー!」
阿部 「まってー!」
●● 「えへへー!」
阿部 「!! [打消し]●●[/打消し]ちゃんあぶない!」
●● 「え?」
プップーーーーーーーッ
阿部 「ぶわっ!!!」
目黒 「うおっ。どうした。」
阿部 「え…●●…?」
そうだ、●●だ。
掴めた。面影も確かにあった。今度、[漢字]あそこ[/漢字][ふりがな]コンビニ[/ふりがな]に行ったら。
でも、なんで俺今まで忘れたの…?
車に惹かれて、そっからどうしたんだっけ…
おれは。
おれは。
記憶喪失になった…?
目黒 「…べ………! あ…ちゃ…! あべちゃん!!」
阿部 「め、めめ…どうしたの…?」
目黒 「大丈夫…?」
阿部 「え…?大丈夫…だけど…」
目黒 「いや、だって今、阿部ちゃん、、」
阿部 「なんでもないけど…」
阿部 「…え…?」
目黒 「自分の本のページ、破ってたよ…?」
阿部 「…え、なんで…?」
目黒 「あべ…ちゃん…?」
阿部 「めめぇ…(泣)なんで…?なんで俺こんなことしたの…?」
目黒 「阿部ちゃん…。」ギュッ
阿部 「う…うぅっ…」
俺は、記憶喪失になった。
そして、一番大切だったあの子を。
忘れた。
目黒 「大丈夫。」
目黒 「落ち着いて。」
阿部 「うぅっ、う、」
年上が年下に慰められてるなんて、
カッコ悪…w
思っていても、俺は、笑えなかった。
俺は、阿部亮平。
●●と付き合っていた。
事故で記憶喪失になった。
●●を忘れて、幸せな人生を歩んでいた。
それでも胸の奥でぽっかり穴があいていたのは、
忘れていたせいなんだね。
ごめんね。●●。
[水平線]
[水平線]
阿部 「あー、、ヒマーっ!」
阿部 「みんなは今日仕事だし、、、」
阿部 「んーっもーーーう!!!」
阿部 「ダハァッ」
…何かを[漢字]ま[/漢字][ふりがな]・[/ふりがな][漢字]た[/漢字][ふりがな]・[/ふりがな]忘れてる気がする。
んー、、、やっぱわかんないや
阿部 「コンビニ行ーこぉ」
ピンポーン
阿部 「? はーい…」
あ、コンビニの店員さんだ。なんでいるんだろ。
阿部 「どうしたんですか?」ガチャッ
●● 「あ、阿部、さん。」
阿部 「? あ、入ります?」
阿部 「人目、気になると思うので。」
●● 「じ、じゃあお言葉に甘えて…」
パタン
何かあったのかな、元気がないような…
阿部 「悲しいこととか、あったんですか?」
●● 「あ…まぁ、はい。。」
…え?! 俺に関してることかな?!だったら俺最低じゃん!!!…好きなのに。
えぇい!一か八か聞いてみろぉ!!
阿部 「ぼ、僕に関連してるんですか…?」
●● 「あ、いや、阿部さんじゃないんですけど…」
阿部 「よかったぁ…」
●● 「…え?」
阿部 「? え、僕なんか言いました?」
●● 「よかったぁって…」
…やらかしたぁぁぁ
●● 「あ、じゃなくて、これ、、」
阿部 「? わ、新発売のラムネ?!」
●● 「阿部さん、ラムネ好きって聞いたので。」
阿部 「ありがとうございます! あ、お金払いますね。」
●● 「全然!大丈夫ですよ。もらってください。」
阿部 「でも…」
●● 「佐久間に、頼まれたんです。」
阿部 「…なんで、っえーっと、、」
●● 「●●です。」
阿部 「●●さんを通して頼んだんですか?」
●● 「それが私にもさっぱり。」
あとで佐久間にメールするか。
●● 「あ、ていうか帰りますね、マスコミとかウザいでしょうし。」
阿部 「あ!!」
思い出した。
●● 「え、どうしたんですか?」
阿部 「…●●。ごめんね。ずっと言いたかった…」
●● 「っ! 阿部ちゃん!」ギュッ
阿部 「ん、●●っ…」
●● 「良かったっ、阿部ちゃんが思い出してくれてっ…」
阿部 「阿部ちゃんじゃない。亮平。」
●● 「亮平!」
阿部 「んふふ。」
●● 「他人みたいに振る舞うの難しかったんだよっ!」
阿部 「ごめんってw」
ピロリ
阿部 「ん?」
[水平線]
< 佐久間 🔍️📞≡
< あっべちゃん!!どう?●●、家に来た?
[水平線]
阿部 「ふwもう思い出したって。」
●● 「? 何笑ってるの?」
阿部 「あ、いやなんでもないw」
●● 「えーーー」
楽しい。思い出せて良かった。
[水平線]
[水平線]
[水平線]
どうでしたでしょうか!
こう見ると阿部ちゃん編は短め…
阿部担の人申し訳ございません。
では!おつすの!!
阿部 「え、、」
●● 「いらっしゃいませ。」
見覚えのある気がした。
阿部 「あ、あの時の…」
そこまで出たのにそこから先は言えなかった
●● 「?」
なぜなのか俺にもわからなかった
阿部 「…あれ、」
●● 「どうされました?」
阿部 「あ、いや、なんでもないです…」
なぜ出てこないのだろう。
阿部 (みんな車で待ってるんだった!急がなきゃ。)
阿部 「飲み物ーは、、」
ポンッ
阿部 「ひぇっ?!」
佐久間 「へっへぇー♪ 一緒に買い物したかったからきた!」
阿部 「あ、佐久間は何飲む?」
佐久間 「俺ねー最近コーヒー飲めるようになったんすよ✨️」
阿部 「前にも聞いたよw」
●● 「よいしょっ、、おもたっ…」
佐久間 「…うぇえ?!●●っ?!」
●● 「ん…? あれ?!佐久間!」
佐久間 「久しぶり!」
俺は、さっき名前を言おうとしたのに、[漢字]あの人[/漢字][ふりがな]●●[/ふりがな]の名前が出ても、なにかがつっかかる。
佐久間 「あ、この人、俺の同級生。」
●● 「佐久間のお友達だったんですね!初めまして。」
阿部 「あ、初めまして。」
●● 「うーんと、、」
佐久間 「[小文字]あべ[/小文字]」
●● 「そうだ!阿部さんだ!」
阿部 「そうですけど…」
俺は記憶があやふやになった
あれ、俺って。
何があったんだっけ。
●● 「…ん?…べ…ん!阿部さん!」
阿部 「あ、はい。」
●● 「大丈夫ですか?」
阿部 「だ、いじょうぶです…」
佐久間 「ホントに大丈夫?」
阿部 「うん。」
佐久間 「…なんか、顔赤い…?」ニヤ
阿部 「え!?嘘?!」
佐久間 「[小文字]頑張れっ[/小文字]」
阿部 「ちっ、違うよぉっ!//」
佐久間 「ほらー早く行くよっ」
●● 「あ、佐久間じゃあね!阿部さんも!」
佐久間 「ばいばーい!」
阿部 「っあー、車戻ったらからかわれるかな… 俺まだ顔赤いでしょ?」
佐久間 「うん。」
阿部 「もぉやだぁ…」
佐久間 「ね、ホントに覚えて、ない?」
阿部 「? 何が?」
佐久間 「いや、やっぱなんでもない!w」
阿部 「なにそれぇー教えてよー」
佐久間 「やぁーだねっ」
阿部 「意地悪ぅ」プクゥッ
佐久間 「フグだw」
阿部 「もーぉう…」
[水平線]
[水平線]
阿部 「みんなー買ってきたよー」
スノ(-あべさく) 「ありがとー!!」
ラウール 「…阿部ちゃん、なんか顔赤い?」
阿部 「へッ?!気のせいだよ!!」
佐久間 「[小文字]頑張れ頑張れw[/小文字]」
阿部 「佐久間ぁ。うるさい。」
佐久間 「あーそんな事言わないでよー(泣)」
阿部 「ごめん。」
佐久間 「いーよぉ」
阿部 「佐久間が言うの?!w」
佐久間 「www」
ラウール 「何の話ー?」
阿部 「ナンデモナイヨ!」
ラウール 「カタコトすぎるw」
向井 「てか今日どこ行くん?」
岩本 「お化け屋敷。」
向井 「俺降りる」
岩本 「嘘だよw」
向井 「よかったぁ」
You side
●● 「ん?これ…は…阿部ちゃんの…」
●● 「鍵…?家のかな?」
●● 「佐久間に連絡するかぁ。」
[水平線]
< 佐久間 🔍️📞≡
[小文字][小文字]既読[/小文字][/小文字]佐久間ー、阿部ちゃんの鍵あったよー >
< マジ?!ちょっとまっててー!
[小文字][小文字]既読[/小文字][/小文字]おっけぇ >
[水平線]
佐久間と会うなんて久しぶりだなぁー…
阿部ちゃん、元気だったなぁ。
まだ、
忘れられてるのかな。
仕方ないか!w
あんな事があった後だし。
[水平線]
[水平線]
🩷side
ピロン
ん?●●からだ…
佐久間 「うぇ?!阿部ちゃん!家の鍵落とした?!」
阿部 「え?」
バッバババババッ(探してる)
阿部 「ないっ…」
佐久間 「出発する前でよかったぁー、照ーちょっとまってー」
岩本 「はぁーい」
阿部 「あ、俺が行くよ」
佐久間 「じゃあ一緒に行こ。」
阿部 「わかった。」
深澤 「いいな、それ美味しそう。」
岩本 「食べる?」
深澤 「やったぁ」
佐久間 「●●ー!」
●● 「佐久間!阿部、さん!」
阿部 「すいません💦」
●● 「全然大丈夫ですよ!どうぞ。」
阿部 「あ、ありがとうございます…」
佐久間 「よし、行くよ!阿部ちゃん!」
阿部 「うん! あ、本当にありがとうございました!」
●● 「全然!じゃあ、また!」
阿部 「はい!」
💚side
佐久間 「ごめん!待った?」
目黒 「それ、彼女と待ち合わせするときぐらいにしか使わなくないか?w」
阿部 「ふぃー…」
宮舘 「あ、これ翔太。雰囲気全然違うね。」
渡辺 「だよね。俺も思う。」
最高かよぉ!!
岩本 「しゅっぱーつ」
宮舘 「Yeah」
渡辺 「はじけりゃ Yeah」
ラウール 「素直に Good」
向井 「だからちょいと重いのは Boo!!」
阿部 「これ前もあったぞw」
あの人、誰なんだっけな。少しだけ、あるのに掴めない。誰…?
●● 「はやくきてー!」
阿部 「まってー!」
●● 「えへへー!」
阿部 「!! [打消し]●●[/打消し]ちゃんあぶない!」
●● 「え?」
プップーーーーーーーッ
阿部 「ぶわっ!!!」
目黒 「うおっ。どうした。」
阿部 「え…●●…?」
そうだ、●●だ。
掴めた。面影も確かにあった。今度、[漢字]あそこ[/漢字][ふりがな]コンビニ[/ふりがな]に行ったら。
でも、なんで俺今まで忘れたの…?
車に惹かれて、そっからどうしたんだっけ…
おれは。
おれは。
記憶喪失になった…?
目黒 「…べ………! あ…ちゃ…! あべちゃん!!」
阿部 「め、めめ…どうしたの…?」
目黒 「大丈夫…?」
阿部 「え…?大丈夫…だけど…」
目黒 「いや、だって今、阿部ちゃん、、」
阿部 「なんでもないけど…」
阿部 「…え…?」
目黒 「自分の本のページ、破ってたよ…?」
阿部 「…え、なんで…?」
目黒 「あべ…ちゃん…?」
阿部 「めめぇ…(泣)なんで…?なんで俺こんなことしたの…?」
目黒 「阿部ちゃん…。」ギュッ
阿部 「う…うぅっ…」
俺は、記憶喪失になった。
そして、一番大切だったあの子を。
忘れた。
目黒 「大丈夫。」
目黒 「落ち着いて。」
阿部 「うぅっ、う、」
年上が年下に慰められてるなんて、
カッコ悪…w
思っていても、俺は、笑えなかった。
俺は、阿部亮平。
●●と付き合っていた。
事故で記憶喪失になった。
●●を忘れて、幸せな人生を歩んでいた。
それでも胸の奥でぽっかり穴があいていたのは、
忘れていたせいなんだね。
ごめんね。●●。
[水平線]
[水平線]
阿部 「あー、、ヒマーっ!」
阿部 「みんなは今日仕事だし、、、」
阿部 「んーっもーーーう!!!」
阿部 「ダハァッ」
…何かを[漢字]ま[/漢字][ふりがな]・[/ふりがな][漢字]た[/漢字][ふりがな]・[/ふりがな]忘れてる気がする。
んー、、、やっぱわかんないや
阿部 「コンビニ行ーこぉ」
ピンポーン
阿部 「? はーい…」
あ、コンビニの店員さんだ。なんでいるんだろ。
阿部 「どうしたんですか?」ガチャッ
●● 「あ、阿部、さん。」
阿部 「? あ、入ります?」
阿部 「人目、気になると思うので。」
●● 「じ、じゃあお言葉に甘えて…」
パタン
何かあったのかな、元気がないような…
阿部 「悲しいこととか、あったんですか?」
●● 「あ…まぁ、はい。。」
…え?! 俺に関してることかな?!だったら俺最低じゃん!!!…好きなのに。
えぇい!一か八か聞いてみろぉ!!
阿部 「ぼ、僕に関連してるんですか…?」
●● 「あ、いや、阿部さんじゃないんですけど…」
阿部 「よかったぁ…」
●● 「…え?」
阿部 「? え、僕なんか言いました?」
●● 「よかったぁって…」
…やらかしたぁぁぁ
●● 「あ、じゃなくて、これ、、」
阿部 「? わ、新発売のラムネ?!」
●● 「阿部さん、ラムネ好きって聞いたので。」
阿部 「ありがとうございます! あ、お金払いますね。」
●● 「全然!大丈夫ですよ。もらってください。」
阿部 「でも…」
●● 「佐久間に、頼まれたんです。」
阿部 「…なんで、っえーっと、、」
●● 「●●です。」
阿部 「●●さんを通して頼んだんですか?」
●● 「それが私にもさっぱり。」
あとで佐久間にメールするか。
●● 「あ、ていうか帰りますね、マスコミとかウザいでしょうし。」
阿部 「あ!!」
思い出した。
●● 「え、どうしたんですか?」
阿部 「…●●。ごめんね。ずっと言いたかった…」
●● 「っ! 阿部ちゃん!」ギュッ
阿部 「ん、●●っ…」
●● 「良かったっ、阿部ちゃんが思い出してくれてっ…」
阿部 「阿部ちゃんじゃない。亮平。」
●● 「亮平!」
阿部 「んふふ。」
●● 「他人みたいに振る舞うの難しかったんだよっ!」
阿部 「ごめんってw」
ピロリ
阿部 「ん?」
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< 佐久間 🔍️📞≡
< あっべちゃん!!どう?●●、家に来た?
[水平線]
阿部 「ふwもう思い出したって。」
●● 「? 何笑ってるの?」
阿部 「あ、いやなんでもないw」
●● 「えーーー」
楽しい。思い出せて良かった。
[水平線]
[水平線]
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どうでしたでしょうか!
こう見ると阿部ちゃん編は短め…
阿部担の人申し訳ございません。
では!おつすの!!