夢小説設定
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どもどもあべべとしょっぴー推しになりそうなめんだこです。
この小説、、やぁっとめめメインになったよ。
今までふっかさんメインだったから、、
めめ担の方。すみませんでした。
映画の「ほどなく、お別れです」見たい…
[水平線]
●● 「…」ピンポーン
めめ 「あ、はーい。入っていいよー。」
●● 「はーい。」
ガチャッ
あ、いいにおいする。ご飯作ってたのかな?
この匂いはシチューかな?
●● 「シチュー作ってる?」ガチャッ
めめ 「あ、正解。」
●● 「よっしゃ。」
めめ 「スマホ机の上においてるよ。」
あ、そうだった…
…
●● 「見てない、、よね?」
めめ 「ん?何が?」
●● 「いや、なんでもない。」
めめ 「そう。」
●● 「じゃあ、帰るね。」
めめ 「あ、待って。シチュー作りすぎちゃって、、食べてかない?」
●● 「食べる!!」
めめ 「じゃあ手洗って待ってて。」
●● 「はーい!」
私はシングルマザーの家庭だから、母は外食が多くて、私は1人でご飯食べることが多くて、約7ヶ月ぐらい前かな?
めめお兄さんに誘われて、美味しくて、毎晩のようにめめお兄さんのご飯を食べてる。
もうなれた部屋の構造。慣れた足どりで洗面所に向かう。
●● 「…あ、石鹸変えたんだ…」
●● 「なんでこんなこと言ってんだろ。キモがられてるよね。きっと。」
●● 「わ!美味しそう!」
めめ 「今回結構うまくいったんだー。あ、てか、石鹸勝手に変えたんだけど大丈夫?」
●● 「うん!」
…なんか、ほぼ同棲だよね…
って、何考えてんの!!
こんなイケメンと私じゃ不釣り合いだし!!
しかも私は辰哉と付き合ったじゃん!
めめ 「…大丈夫?具合悪い?」
●● 「ううん?!大丈夫!」
めめ 「そっか、良かった。」
そういってめめお兄さんはふにゃっと笑う。
反則でしょ。
ピンポーン
●● 「…え。」
めめ 「? 荷物の配達かな。」
?? 「お邪魔しまーーーーーーす!!!」バンッ
●● 「あ!佐久間くん!」
さっくん 「さっくんって呼んでってばーw」
この人、佐久間大介くんは、めめお兄さんと同じ大学で、同じ仕事だとか。
この人とも仲が良い。
めめ 「てか、勝手に連絡無しで来るのやめてよ。」
さっくん 「えー別にいいじゃんー」
めめ 「いいよ。」
さっくん 「やった!」
●● 「あはっw」
さっくん 「じゃあ●●ちゃん、メシ食い終わったらゲームしよー」
●● 「やった!」
めめ 「いや、俺の家。」
さっくん/●● 「www」
●● 「ごちそうさまでしたっ!」
めめ 「お粗末様。」
さっくん 「シェー!!」
●● 「あwアニオタ出たw」
さっくん 「にゃは」
めめ 「てか佐久間くん来たんなら●●ちゃんも泊まってくことになるじゃん。」
さっくん 「ん?うん!」ニコッ
そう。佐久間くんが来ると、なかなか家に返してくれなくて、結構な確率で家に着替え取りに行くことになる。
で、めめお兄さんが毎回先読みしてくれるっていうね。
まぁ、着替えるからちょうどいいんだけど。
楽しいし。
めめ 「俺が起きれなくなるんだってぇー…」
さっくん 「俺もだけど。」
●● 「え、ねぇ毎回思うんだけどなんでなの。」
さっくん 「色々。」
●● 「え。こわ。」
[小文字][小文字]さっくん 「だって寝顔可愛くてずっと見ちゃうんだもん。」ボソッ
めめ 「佐久間くん。めっちゃわかる。」ボソッ[/小文字][/小文字]
めめ 「まぁまぁ、じゃあ着替え取りに行くの一緒に行くかぁ。」
さっくん 「俺布団だしとくー。」
めめ 「ありがと。」
●● 「1人で取りに行けるのに…」
めめ 「いいの。ほら、早く行くよ。」
●● 「はぁい。」