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私はモブ。の●●。
私はモブ。(大事なことなので2回言いました。)だから、必要なとき以外は話さない。教室の2軍の1人として過ごしている。
まぁ、教室のガヤを多くするために話してる。感じ?
●● [小文字][小文字]「まじでだっるぅ。」[/小文字][/小文字]
サナ 「え、てかさぁ、宮舘 涼太ってさ、イケメンじゃない?」
この子はモブ6
コヨミ 「え、それなぁ?w イケメンだけどたまに抜けてるしw 可愛いー!」
この子はモブS
●● 「でも、それなら超絶美人の美山 莉梨ちゃんも可愛くない?」
私はモブ9
サナ 「わかるわぁーw」
コヨミ 「あ、国王!国王が登校してきたよ!」
●● 「え?!マジ?!!?どこどこ?!」
涼太 「あ、莉梨ちゃん。おはよう。」
莉梨 「あ、おはよう!涼太!」
コヨミ 「え?!タメ口?!昨日まで敬語だったじゃん?!しかも呼び捨て?!国王の方に関しては「ちゃん」だけど」
●● (はい。私の恋愛しゅうりょーう。)
そう、私は国王のことを好きになった。好きになってしまった。…いや好きになっただな。
一生叶わない恋だああああああああああああああああああああああ
世界で一番してはいけない恋。
モブなのに。恋をしてしまった。
はぁぁぁっ。
もう最悪やぁ。
涼太 「あ、おはよう。石井さん。宮下さん。佐藤さん。」
モブ3人(●●、サナ、コヨミ) 「おはようございます!!」
「あ、」がよけいだぁ…マジで脇役…だぁ…(泣)
涼太 「そうだ、佐藤さん。」
●● 「あ、はい!」
涼太 「今日、体育の授業ペアだってさ。よろしくね。」
●● 「はい!」
嬉しいけども!も!!莉梨ちゃんの目線が…
佐藤さんと涼太一緒なんだぁ。。。いいなぁ…
なんて思ってるんだろうなぁー…
おい神様!!なんで私と国王を一緒にしたんだ!!
もぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!
体育の時間ダヨ
涼太 「…」ジーッ
●● 「…」
ですよねー。やっぱ莉梨ちゃんの方に目が行きますよねー。
あーもうむしゃくしゃするっていうかもやもやするっていうか悲しいのか嬉しいのかはっきりしてくれぇぇ!!私!!!
先生 「じゃあ一旦タイムー!水分補給ちゃんとしろよー!!」
やっと終わったぁ…
??? 「あ、ねぇ、君。●●ちゃん…だよね?」
●● 「…え?」
次回
話しかけてくれた彼。