夢小説設定
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💙side
先生 「はーい、じゃあ、係を決めていきたいんですけど!その前に、休んでいる人はもう事前に聞いているので、その子達は固定でいいですかー?」
竹中 「え、じゃあこれなかったらどうするんすか?」
先生 「先生が連れてきます」
竹中 「あ、先生言ったなー?」
先生 「連れてきてみせますー」
竹中 「がんばーw」
カップルかよw
先生 「じゃあ!やりたい係のときに手挙げてねー」
中略
先生 「じゃー、事前準備!」
先生 「えぇーっと、渡辺さんと宮舘さんと前岡さんと大沢さんね。」
あー、前岡さんって頭よくてフレンドリーな人、、大沢さんは、、図書委員?だっけ。
先生 「じゃー、人数ぴったしなんで、休んでる人を入れていきたいと思いますよっと、」
…あ、吉田さん。 おれらと一緒かー
先生 「じゃあ、コレでいいかな?決まりました!」
パチパチパチ
先生 「んー、じゃ、時間余ったから、やることとか詳しく説明するねー」
えぇー、、ダル。
携帯いじっちゃお
…あれ、、そういえば、美優先生って、、名字吉田だよね…
んまぁ関係ないか。
あ、メールいっぱい来てる
[水平線]
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竹中 「なっ、今日もカラオケ行こうぜ!」
翔太 「えぇー、俺もうそろ金ないってーw」
涼太 「しょーたー!」
翔太 「? はーい!あ、ごめんちょっと行ってくるわ!」
竹中 「おー!」
翔太 「涼太?どしたの?」
涼太 「美優先生が呼んでた。」
翔太 「…俺を?」
涼太 「うん。」
翔太 「おっけ、…え?俺を?」
涼太 「だからそうだってw 早く行ってきなよw」
翔太 「おう」
コンコン
翔太 「失礼しまーす、美優先生いますか?」
先生 「あ、渡辺くん!」
テクテク
先生 「放課後って、時間ある?」
翔太 「え?」
竹中とのカラオケあるけど、、まぁ、大丈夫か。
翔太 「まぁ、ありますけど。」
先生 「良かったー!先生さ、もうすぐで仕事終わるんだよね!まっててくれない?」
翔太 「え?は、はぁ…」
先生 「じゃ、20分くらい待ってて!」
結構なげぇじゃんか。
翔太 「わかりましたー。」
先生 「じゃっ、」
ガラガラッ
…なんで俺なんだ?係か。
スマホいじり始めて少し時間立ったらリーダー決めにうつってリーダーになったしなー。
涼太 「あ、翔太。」
翔太 「あ、涼太。ちょっと頼み事あるんだけどいい?」
涼太 「?」
翔太 「竹中に、ごめん、今日行けないわって言っといてほしい!…だめ?」
涼太 「いいけど、、」
翔太 「良かったぁ!ありがと!」
涼太 「てか、何やってんの?職員室の前で。」
翔太 「なんか、先生の仕事終わるの待ってなきゃいけないらしい。」
涼太 「ふはっw 」
涼太 「どんまいw」
翔太 「まじでー、あと20分くらい待ってなきゃいけないんだってー」
涼太 「じゃあ、勉強する?テスト近いし。」
翔太 「じゃあ、あそこでやんない?」
涼太 「あー、あそこね。おっけおっけー」
あそこ、は3階の窓付近にある勉強専用の横長机。
みんな帰って勉強するからゆっくりできるし、職員室も3階だから、ちょーどいい。
翔太 「教科書まとめるかー」
涼太 「地味にだるいやつだw」
翔太 「でもこれが1番覚えやすいんだよなー」
涼太 「それはわかる。」
翔太 「あー、、でもだるいなー」
涼太 「ww」
翔太 「でもテスト頑張んないと小遣いもらえねーからなー、、」
涼太 「頑張れw」